久々に読み返しました。
事例はすべて懐かしいものばかりですが、「仕組み」は大事ですね。あらためて想います。
先日紹介した本「あなたの大嫌いな・・・」にも、お金を受け取るとは「労働の対価」「価値の対価」ではなく、「仕組み化」の対価だと載っていました。現在の経済を学ぶにはよい定義だと思います。
で、「あなたの大嫌いな・・・」によると仕組み化の対価も4つももらい方があるそうです。
1.仕組みの一部になってお金を受け取る
2..仕組みを使ってお金を受け取る
3.仕組みを作るもしくは組み合わせてお金を受け取る
4.仕組みを所有してお金を受け取る
会社員は1ですね。
今回読み返した本は、2~4の事例が載っています。
うーむ、勝つには「仕組み」ですね。
