公立通信制高校を100%活用する方法 | キャリアとパーソナル・ブランディングのコンサルタント その読書録
公立通信制高校を100%活用する方法 (YELL books)/エール出版社
¥1,575

今、このテーマにはまっていて、何冊か読んでますが、これが一番面白く読めました。
副題が「学校に毎日行ったらダメになる」です。

この本は、不登校からの対応というよりは、積極的に活用しようというスタンスです。

以下のような人たちこそ通信制高校を利用しようと呼びかけています。
予備校第一に受験勉強をしたい人
アスリートを目指す人
甲子園を目指す人
資格を目指す人
マタニティライフの人

人生の貴重な青春期を積極的に乗り切るため、
毎日学校通学という無駄な作業を省いて
効率良くやろうぜ!
という感じでライトに語っています。

これを読むと、全日制の普通高校に、通った自分が疑問に思えてきました。
高校は進学に必要だからという人も、言い返せないですね。

そのうち東大にいくなら、有名予備校と通信制高校にいこうという時代になるかもしれません。

うんざりする日本の公教育ですが、まあこんなシステムを用意しているだけまだ救いがあります。
未来はすべての学校がこうなればよいのに。