前の記事の写真に人影写っているとの指摘がありました。
さて誰でしょう?
ある日家に帰ると今まで手で開け閉めしていたマンションの入口が自動ドアに変わっていました。
オートロックの手前のドアです。あまり見たことがないので、びっくりです。
中古マンションを購入する場合は、修繕積立金や管理会社の状況、また大規模修繕がいつ行われたかなども調べておいた方が良いですね。不動産コンサルタント・モーゲージプランナーへの道(埼玉県)-091016_1300~01.JPG
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昨日は大きな売買が成功して心の中も秋晴れです。

売主さんも買主さんもニコニコして、本当によかったな~と思える瞬間です。

売主、買主、不動産業者、金融機関、司法書士、そしてMPもその場に立ち会わせていて、

まさに「Win-Win-Win-Win-Win-Win」の関係ですね。

本当に有り難い。「感謝しかない」って感じですね!

「夢のマイホームを手に入れること」

これを目的とした場合にどうすれば達成することができるか。

目的達成=勝利として、逆算して考えてみたい。


まず、最終的な勝利とは、マイホームを手に入れること。

自分の物にすることです。当たり前のような話かもしれないが、

代金の決済が終わって物件の引渡しが終わっても住宅ローンが残っていれば、「自分の物」にはなっていません。住宅ローンをすべて払いきって、登記上の担保設定が取れて初めて自分の物になったと言えるのです。


30年とか35年とか気の遠くなるような話ですね。


だからこそ戦略が必要であり、じっくり作戦を立てて買わなければいけない。


ぱっと広告を見て、「今の家賃でローンが払える」と飛びついてしまうと、後で痛い目に遭いかねません。


人生を狂わしてしまう事ににもなりかねないのです。


ある先輩MPがセミナーの最後に言っていた事が印象に残っています。


「いいですか皆さん。住宅ローンは借金なのですよ!それを忘れないでください!」


借金は返さなければならないのです。生活に無理なく、人生を楽しみながら。


住宅ローンが通るとか実行できるという事は、人生の目的ではありません。


人生を豊かに楽しむ為の手段です。住宅ローンは手段なのです。


手段を誤ってしまうと、夢や目的を達成できないだけでなく、不幸になってしまうこともあるのです。




では、具体的に逆算していくとどうなるか。


マイホームを自分のものにする。  =勝利

住宅ローンを完済する

ライフプランの策定(人生設計)

最適の住宅ローンの選択と実行

最適の住宅の選択(金額や立地条件その他)

キャッシュフロー表等を使い、無理なく買える金額を計算

最適のアドバイザーを探す



住宅を買うという事は、一生に一度の一番大きな買い物です。


初めて買う人は、もちろんみんな初心者です。


ですから、経験者の話を聞いたり、本で調べたりするわけですが、


相手は、何千、何万件も扱った経験のあるプロの住宅販売会社や不動産屋です。


とうてい太刀打ちできる相手ではありません。


もちろん皆さんお客様第一と標榜しており、事実そういう方もたくさんいらっしゃいます。


しかし、そういう方にあたるかどうかは一種ギャンブルみたいなものですし、


本当にお客様第一と考えてくれる方がどれだけいるか、そういう方が見つかるまで


夢はどんどん先延ばしになってしまいますよね?


では、どうすればいいか。本当に自分の味方になってくれるプロを味方につけるにはどうすればいいのか。


次回は、本当に自分の味方になってくれるプロの探し方をお伝えしたいと思います。

3.引渡日


いよいよ売買代金を全額支払って、物件の引渡しとなります。

住宅ローンを利用する場合は、住宅ローンの実行日となります。


不動産会社または銀行に、売主・買主・不動産の担当者・行政書士の先生・銀行の担当者が

一同に揃い、ある種儀式のような感じで行われますが、やることは事務的にサインしたり

押印したりと、書類のやり取りです。


そして代金の決済が済まされるのを確認して、行政書士が登記の手続きに入ります。

中古物件で担保がついている場合は、銀行の担当者が残債の返済を確認した後、

抵当権の抹消書類を行政書士に渡します。


これらすべて終了した後、鍵が渡されて一切終了となります。


御存知の方は、当たり前の話なのですが、初めての方に

イメージしていただくためにおおざっぱに書きました。


実際の現場ではもっと細かい事や個々の取引によって変わってきますので、

不動産業者の方やモーゲージプランナーに分からない事は何でも聞いてみてください。


※新築の場合は、登記はまとめて一括して行政書士の方が行ったりします。