先ほどの記事の補足ですが、
MPはお客様に対して自らの立場を明確にしなければなりません。
例えばどの会社に所属しているのか、どこの金融機関と提携しているのか、
もし金融機関などから仲介手数料などをいただいているのであれば、
それも明らかにしなければなりません。
要するに「公平中立な立場」を明らかにし、もしどこかの会社に所属していたり、
提携しているのであればそれも明らかにした上で、最終的にはお客様のご判断で、
お客様に選択していただく、と言う事になります。
ですからMPに相談したいと思って連絡を取った際には、そのMPがどういう 立場なのか
確認してから相談される事をお勧めします。
FP(ファイナンシャルプランナー)も同じですが、MP(モーゲージプランナー)も
インハウスMPと独立系のMPがいます。
インハウスMPというのは、企業内MPと言われるもので、不動産会社や住宅販売会社または金融機関等に所属しているMPの方たちです。
一方の独立系のMPとは、その名の通り、特定の会社に所属しないで相談業務やコンサルティングを生業としている方たちです。
どちらが良いとかどうかという話ではなく、そういう2種類の方が、大きく分けるといると言う事を知った上で、
それぞれの特色を生かして相談される事が大事だと思います。
「お客様の立場に立って」という観点から言えば、一概には言えませんが、どちらかというとインハウスMPの方よりも独立系MPの方の方が
そうしやすいし、そうならざるを得ないと思います。
あまり例えは良くありませんが・・・・・
飼い犬は、家の中で順位をつけると言いますね?
その第一位は、やはり餌をくれる人ではないでしょうか?
自分に収入を与えてくれる人は誰か?
会社に所属している人は、会社です。
独立系の人は? お客様からいただいてます。
お客様から手数料をいただくと言う事は本当の意味でお客様の立場に立って、
お客様にために働かせていただくということなんです。
その手数料が正当なものなのか、納得していただけるものなのか、
常に考えながら一生懸命に「あなたにお願いしてよかった」と言っていただける仕事をしたいと思います。
そういえば、クイズを出しておいて、答えをまだ言っていませんでした(笑)
一瞬ガラスに心霊写真か!?
とドッキリしたのですが、
一生懸命に走っているクロネコのお兄さんでした。
よーく見るとわかりますか?
住宅ローンのアドバイザーとして、モーゲージプランナーが注目を浴びていますが、
今までの住宅ローンアドバイザーとの違いは何でしょうか?
どちらも住宅ローンに対して専門的な知識を有しており、
お客様の立場にたってのアドバイスやコンサルティングをする
ということまでは同じだと思います。
大きな違いは、CMPになるとモーゲージプランナー支援センターとの契約により
貸金業の業務を行えるということです。
つまりあっせんを行えるため、住宅ローンに関しての様々な手続きも代行し、
契約の現場にも立ち会えるのです。
お客様にとっても安心ですよね?
