住宅ローンの審査で金融機関は、どういうことを考慮するのか?
国土交通省の調査結果 によると
平成20 年度調査では、下記のようになっています。(複数回答)
1位 完済時年齢(99.3%)
2位 返済負担率(98.5%)
3位 借入時年齢(97.8%)
4位 勤続年数(97.1%)
5位 年収(97.0%)
6位 担保評価額(93.5%)
等の回答が多くなってきています。
また、前年に比べて健康状態(71.3%)や雇用形態(44.7%)を考慮する金融機関が増加していることが注目されます。
住宅ローンの審査で金融機関は、どういうことを考慮するのか?
国土交通省の調査結果 によると
平成20 年度調査では、下記のようになっています。(複数回答)
1位 完済時年齢(99.3%)
2位 返済負担率(98.5%)
3位 借入時年齢(97.8%)
4位 勤続年数(97.1%)
5位 年収(97.0%)
6位 担保評価額(93.5%)
等の回答が多くなってきています。
また、前年に比べて健康状態(71.3%)や雇用形態(44.7%)を考慮する金融機関が増加していることが注目されます。
先日住宅ローンを専門に取り扱っている金融機関(モーゲージバンク)の
事務の女性と話す機会がありました。
「ほとんど変動金利のものしか紹介していないですよ」
愕然としました。
今住宅ローンを組む方のほとんど4分の3くらいの方が変動金利をすすめられて、何の疑いもなく契約しているそうです。
「低金利でよかったー」「月々の支払額がこんなに安くなるなんて。今までの家賃よりも安いよ」って。。
えぇぇぇぇぇぇーーーーっ?! ちょっと待ってください!!
今はまさに史上最低の低金利時代が続いています。ということはこれから先は上がる事はあっても下がる事はない。そして変動金利型の住宅ローンはその名の通り、金利が変動するのです。
住宅ローンは、金融商品であり、そこにはリスクが伴います。
自己責任ってよく言われますが、それぞれの住宅ローンのメリットデメリットをよく理解したうえで契約しましょう。
現在住宅ローンの種類は、いくつくらいあるか御存知ですか?
ある本によれば2500種類とか3000種類ともいう方もいらっしゃいますね。
でも、金利タイプから見るとたった3種類しかないって聞いたことありますでしょうか?
その3タイプとは、
①固定金利型
②変動金利型
③固定金利選択型
です。
なぁ~んだ、知ってるよ
という声が聞こえてきそうですが、
住宅ローンもいろいろあって、よくわからないという方もいらっしゃいますが、まずここから見ていくと分かりやすいと思います。