「夢のマイホームを手に入れること」

これを目的とした場合にどうすれば達成することができるか。

目的達成=勝利として、逆算して考えてみたい。


まず、最終的な勝利とは、マイホームを手に入れること。

自分の物にすることです。当たり前のような話かもしれないが、

代金の決済が終わって物件の引渡しが終わっても住宅ローンが残っていれば、「自分の物」にはなっていません。住宅ローンをすべて払いきって、登記上の担保設定が取れて初めて自分の物になったと言えるのです。


30年とか35年とか気の遠くなるような話ですね。


だからこそ戦略が必要であり、じっくり作戦を立てて買わなければいけない。


ぱっと広告を見て、「今の家賃でローンが払える」と飛びついてしまうと、後で痛い目に遭いかねません。


人生を狂わしてしまう事ににもなりかねないのです。


ある先輩MPがセミナーの最後に言っていた事が印象に残っています。


「いいですか皆さん。住宅ローンは借金なのですよ!それを忘れないでください!」


借金は返さなければならないのです。生活に無理なく、人生を楽しみながら。


住宅ローンが通るとか実行できるという事は、人生の目的ではありません。


人生を豊かに楽しむ為の手段です。住宅ローンは手段なのです。


手段を誤ってしまうと、夢や目的を達成できないだけでなく、不幸になってしまうこともあるのです。




では、具体的に逆算していくとどうなるか。


マイホームを自分のものにする。  =勝利

住宅ローンを完済する

ライフプランの策定(人生設計)

最適の住宅ローンの選択と実行

最適の住宅の選択(金額や立地条件その他)

キャッシュフロー表等を使い、無理なく買える金額を計算

最適のアドバイザーを探す



住宅を買うという事は、一生に一度の一番大きな買い物です。


初めて買う人は、もちろんみんな初心者です。


ですから、経験者の話を聞いたり、本で調べたりするわけですが、


相手は、何千、何万件も扱った経験のあるプロの住宅販売会社や不動産屋です。


とうてい太刀打ちできる相手ではありません。


もちろん皆さんお客様第一と標榜しており、事実そういう方もたくさんいらっしゃいます。


しかし、そういう方にあたるかどうかは一種ギャンブルみたいなものですし、


本当にお客様第一と考えてくれる方がどれだけいるか、そういう方が見つかるまで


夢はどんどん先延ばしになってしまいますよね?


では、どうすればいいか。本当に自分の味方になってくれるプロを味方につけるにはどうすればいいのか。


次回は、本当に自分の味方になってくれるプロの探し方をお伝えしたいと思います。