くさか里樹さんの「ヘルプマン」は2003年にイブニング(講談社)で連載が始まりました。
現在も同誌で連載中で、大震災編が始まったところです。
2000年4月からスタートした介護保険のサービスですが、
現場では様々な問題が起こっており、
その中に高校を中退した主人公の百太郎くんが飛び込んで行き、
悩み、ぶつかり、挫折、さらに挑戦するという物語が展開していきます。
介護についてこれほど本格的に真正面から取り組んだ漫画は、
日本初いや世界初かもしれませんね。
日本は間違いなく世界一の高齢化社会になりました。
世界に模範となる幸せな高齢化社会を築いていかなければいけないと思います。
その為には、世の中の一人一人が考えていかなくてはいけない問題ですね。
だって、みんながやがて通る道なんだから。
これから百太郎くんとともに介護の現場を学んでいきたいと思います。
特に介護施設、福祉サービスの現場におけるリスクマネジメントとは何か?
ということをここでは考えていきたいと思います。
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