リスクマネジメントもいろんな方がそれぞれの学説や経験によりいろんなことを言ってます。


何しろ幅が広いですから。っていうか生きてくことそのものがリスクマネジメントといってもいいかもしれません。


そこで、リスクマネジメントにも国際規格ISOによって標準化しようという流れが生まれました。


ISO9000シリーズの品質管理マネジメントシステムや


ISO14000シリーズの環境管理マネジメントシステムが有名ですね。


日本においては、1995年の阪神淡路大震災を受けて、


危機管理システム開発の検討が開始され、


2001年3月にJIS Q 2001(リスクマネジメントシステム構築の指針)が発行。


一方、ISO(国際標準化機構)では、2005年11月に


リスクマネジメント規格であるISO 31000が発行されました。


JIS Q 2001は廃止とされましたが、JIS Q 31000の附属書には、

これまでJIS Q 2001を活用してきた組織の利便性を考慮して、JIS Q 2001とISO 31000との関係性について記載されています。


以上財団法人日本規格協会のHPより抜粋いたしました。


詳細は、下記をご参照ください。


http://www.jsa.or.jp/stdz/mngment/risk.asp