2 現行の基準からの主な変更点


(1)法人全体での資産、負債等の状況を把握できるようにするため、


 公益事業・収益事業を含めて、


 法人で一本の会計単位とする。


(2)施設・事業所ごとの財務状況や
福祉サービスごとの収支を明らかにするため、区分を設ける。


(3)財務諸表の体系

   ①資金収支計算書

   ②事業活動計算書

   ③貸借対照表

   ④財産目録

1 新たな社会福祉法人会計基準の基本的考え方


(1)社会福祉法人が行う全ての事業を適用対象とする。


    社会福祉事業


    公益事業


    収益事業



(2)法人全体の財務状況を明らかにして、


   経営分析と外部への情報公開を行う。

社会福祉法人の会計基準は、これまで


同じ法人の中でも社会福祉事業、公益事業、収益事業などによって、


「社会福祉法人会計基準」


「指定介護老人福祉施設等会計処理等取扱指導指針」


「介護老人保健施設会計・経理準則」


「就労支援の事業の会計処理の基準」


「経理規程準則」

等による財務諸表の作成が認められてきた。


しかし、同一法人の中で様々な会計ルールが併存していて、


事務処理が煩雑である等の問題が指摘されていた。


そこで、「社会福祉法人会計基準」を新たに定め、


平成24年4月1日から適用することとなったのです。

おはようございます!


3月23日、週末の金曜日!彼岸明けの仏滅でございます!!


今週もラストスパートで!張り切っていきましょう!!



昨日10年来のお付き合いのある


行政書士事務所わかばの若林美佳先生にお会いしてきました。


もともとは相模原と町田の異業種交流会でお会いしたのが始まりで、


会社の顧問行政書士になっていただき、環境プロジェクトやISOの取得の関係等で大変にお世話になりました。


若くてクレバーおまけに美しくて元気な方です!!


(これくらいでいいですか?みかちん?笑)


昔カラオケに行ったときには、あややを熱唱してくれました!


平成14年に行政書士事務所を開業した当初から、


病院勤務等の経験を生かして、医療法人・社会福祉法人設立など福祉関連業務に専念されています。


このほど10何冊目かの著書が完成しました。


事業者必携

介護ビジネス開業ための法律と実践書式46

三修社刊



とってもわかりやすくて、



社会福祉法人の事を勉強するには、入門書としてもピッタリ!



事業者の方は、文字通り必携です!!


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