イギリスで認知症の義母を介護、義母の認知症を受け入れられない義兄と今後の話し合い | ★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

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イギリス在住のアラフィフ主婦。
在英10年越え、イギリス人夫、二人の子供とイギリス片田舎で生活中。

近くに住む80代の認知症の義母との日々のつぶやくブログ。
日々の事を明るく笑い飛ばしたい。

 

    

イギリス人義母80代

アルツハイマー型認知症を発症。

パートナーに先立たれ一人暮らし。

 

手探りで義母の介護というより

生活補助をしています。

 

  2025年夏の話です

義母の話から逸れてしまってスミマセン

義兄の話、続きます・・・

義母の話にも繋がるのでしばしお付き合いください

 

夫が義兄にイギリス帰省を勧めたのは、義母の様子を見てもらうだけではなく、 

今後の事を話し合いたかったのが一番の理由です。 

 

過去、夫がオーストラリアに住む義兄を訪ねて行きましたが、 

義兄は義母の話題を避けているようで、具体的な話は一切できない状況でした。

(その時の事は、こちら【夫の弾丸オーストラリア旅】から)

 

そもそも、義兄は義母の認知症を受け入れられていないようです。

何を言っても「義母が忘れっぽいのは年齢的なもの」と言い切ります。

もう診断もでたんですけどね、、、

 

まぁ、兄がそういうのも無理はないかなとは思います。

と言うのも、義兄は義母と電話で話しているだけだから。

一方的に話すおしゃべりな義兄の話を「うん、うん」と聞いているだけの義母。

また、義母が話している事も「事実」とは異なる事があっても義兄は知る由もないし、

義兄と話した事さえも義母が覚えていない事も知らない。

 

なので、今回の帰省は義兄に義母の現実を知ってもらう事、今後症状が悪くなった時の対応、

義母のお金の状況などを話し合うのも大きな目的でした。

 

ですが、話し合いはそんなにスムースには進まなかったようです笑い泣き

 

Pick!

息子がとうとう子供サイズの服が入らなくなりました。

帰国時、ユニクロのUTを買っていましたが、

Tシャツも大人用となると高くなるなー

このスライムのTシャツ、かわいい