★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

イギリス在住のアラフィフ主婦。
在英10年越え、イギリス人夫、二人の子供とイギリス片田舎で生活中。

近くに住む80代の認知症の義母との日々のつぶやくブログ。
日々の事を明るく笑い飛ばしたい。

    

イギリス人義母80代

アルツハイマー型認知症を発症。

パートナーに先立たれ一人暮らし。

 

手探りで義母の介護というより

生活補助をしています。

義母がアルツハイマー型認知症と診断されてから1年半が過ぎました。

診断後、Memory Assessment Nurse(患者の記憶や認知機能を評価・支援する専門看護師)の訪問を受けましたが、

当時の診断結果は

 

息子(夫)、妹(叔母)の生活支援もあり、

自分の世話はできるので

公的支援なし

 

という判定になりました。

 

当時は、これだけ認知症の症状(特に物忘れ)があっても公的支援ないんだーというぐらいでしたが、

最近、新たな段階になってきたように思います。

 

というのも、最近は見当識障害や失認が目立つようになってきました。

 

先日のブログにも書きましたが、義母は夜に暗い外を見ても「夜」だとはわかっていない時があります。

認知症向けのデジタル時計も家にありますが、時計を見ても朝なのか昼なのか夜なのかという理解が

できていない感じがします。

 

テレビのリモコンを探している時も、リモコンと電話機が混同してしまっている時もあります。


義母の認知症がわかってから、下記のような対策グッズを導入していますが、

もうこれらの認知症便利グッズ・サービスで義母の生活を支えるのは限界にきているように思います。

  • 見守りカメラ(室内、屋外)
  • 薬のディスペンサー
  • デジタル時計(アラーム付き)
  • ホワイトボード、記入式カレンダー
  • 食事の宅配サービス
  • 追跡グッズ(Apple Tag、追跡アプリ)
食事の宅配サービスを利用しても、実際に義母が食べているという確認はできないし、
薬もアラームを使って服用を促していますが、服用を忘れている事も増えてきました。
 
先日の夜の徘徊もあって、これが常習化する可能性もある・・
こうなると、これ以上は人の手を借りないといけない気がします。
 
まずは、介護認定の為のアセスメントを再依頼して、そこでどんな判定がでるか。
期待値としては、前回よりも段階が上がった認定がされ介護手当が支給されること。
その手当を元に、デイサービスなどに通ったり、訪問介護を受けられればと思っています。
 
そんなうまい事いくんかいな?
まずは、Re-Assessment(再評価)、そもそもそれがいつになることやら・・
 

Pick!

夏の帰省で友達に教えてもらった、このスパークリングパック。

1回使っただけで肌のトーンが明るくなった!!!

8枚入りで4000円弱、安くはない!!

週2回のペースで使うのは至難の業だけど、来年買い足したい1品です。