★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

イギリス在住のアラフィフ主婦。
在英10年越え、イギリス人夫、二人の子供とイギリス片田舎で生活中。

近くに住む80代の認知症の義母との日々のつぶやくブログ。
日々の事を明るく笑い飛ばしたい。

    

イギリス人義母80代

アルツハイマー型認知症を発症。

パートナーに先立たれ一人暮らし。

 

手探りで義母の介護というより

生活補助をしています。

義母が認知症とわかって数年、義母は私に「ありがとう」を言わなくなりました。
認知症になる前の義母はとてもいい人で、おせっかいな面はあったけど、嫁という立場を尊重して私に接してくれていました。


でも、今は私に対して「ありがとう」を言いません。

それが顕著になるのが、食事の時です。
うちでの義母との食事の際、義母は夫や子供たちがテーブルにつく前に食べ始めます。
淡々と目の前にあるものを食べ、誰よりも先に食べ終わります。
そして、食器も片すこともしないし、他の家族が食べ終わる前にテーブルを後にします。
「ごちそうさま」とか「ありがとう」的なコメントもなく、食事を出されるのが当たり前、そんな感じの態度。

 

これが義母の本心だったのかなーと思ったり。

最初の数年はそのことを一人受け止めていましたが、ある日、夫と義母の認知症の進み具合を話してる時に
夫に「義母は私に「ありがとう」って言わなくなったんだけど、気づいてた?」と聞きました。

夫:「うん、気づいてた・・・」
私:「認知症と分かっていても、精神的には来るよね、まぁ慣れてきたけど」
夫:「自分にはありがとうっていう事もあるんだけどな」
私:「やっぱり自分の子供は違うんじゃない?叔母さんに対する態度もひどい時あるし」
夫:「・・・」

 

私の勝手な推測ですが、義母は別に私の事を嫌いとかではないと思います。

ただ義母にとって「食事を食べさせてもらって当たり前」という感じなんだと思います。

 

もうね、私は割り切っております。

義母の事は心配だけど、そこまで感情移入ができないというか。。。

夫のようには接せないし、しょせん他人だなと思います。

 

Pick!

知り合いにこのお皿を2枚頂いたんです。

でも、うちは4人家族・・・なので、2枚買い足しました。

カレーとかソースが多めのパスタなどに使っています。

こっちは深いか浅いお皿が中心なので、これはかなり便利です