★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

イギリス在住のアラフィフ主婦。
在英10年越え、イギリス人夫、二人の子供とイギリス片田舎で生活中。

近くに住む80代の認知症の義母との日々のつぶやくブログ。
日々の事を明るく笑い飛ばしたい。

 

    

イギリス人義母80代

アルツハイマー型認知症を発症。

パートナーに先立たれ一人暮らし。

 

手探りで義母の介護というより

生活補助をしています。

 

  2025年夏の話です

義母の話から逸れてしまってスミマセン

義兄の話、続きます・・・

義母の話にも繋がるのでしばしお付き合いください


義兄が残していったのは、脱ぎっぱなしの服と食べかけの食べ物だけではありませんでした。

 

コンサバトリー(ガーデンルーム)に残した大量の写真です

 

どうやら義母が義兄に頼んで写真を飾ったらしいのですが、異常な数の義兄の写真が額に入って飾られてるんです。

  • 義母と映った義兄(これは許す)
  • うちの子供たちと遊園地に行った時に行った時の写真(これもまぁ許すけど、SNSに勝手に上げたのは一生許さない)
  • 犬と一緒に映った義兄(そろそろウザい)
  • ビールを飲みながらご満悦の義兄(アホか!)
  • 仕事中の義兄(自分が好きすぎ!)

などなど

まるで高校生のアイドル部屋ってぐらい、大して広くもないコンサバトリーのあちこちに飾られていました。
思わずうわっと声が出たほどですあんぐり

 

昔からコンサバトリーには昔から家族写真が飾られていましたが、パートナー家族、義母家族と各数枚程度でした。

それが、いまや義兄だけの写真が飾られた異様なスペースに!!!

帰り道、夫に言いましたよ。
私:「あのコンサバトリーの義兄の写真、ちょっと異常じゃない?」
夫:「やっぱりそう思う?」

私:「ちょっと気持ち悪いわ。あんなに同じ人の写真ばっかりだと・・」
夫:「おんなじこと感じてた」

私:「亡きパートナーの孫たち(義母にとっても孫のような存在)もたまに顔見せに来てくれるんだし、ちょっとヤバくない」
夫:「だよね」

ということで、亡きパートナーの子供、孫たちに連絡をして、最近の写真を送ってもらい、
義兄の写真をどかし、代わりにパートナー家族の写真を飾ることに。

 

義母もあの異様な空間がおかしいとは思わないんのかな?

それも認知症ゆえの認識ができないのでしょうか??

とにかく、義兄は余計な仕事ばかり増やしやがって!!
義兄の一挙一動にはイライラさせられることばかりです

去年の義兄の帰省の話はコレで終わりです。

が、、、、、

来週、また義兄が帰ってきます悲しい

 

また頭おかしくなりそう!!!!!

 

Pick!

去年買ってやっと家族分揃ったはずのカレー皿

気付いたら1枚割れていましたガーン

また今年買い足さないと!!