イギリスで認知症の義母を介護、夫が兄と今後の事について話し合いをしましたが。。。 | ★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

イギリス在住のアラフィフ主婦。
在英10年越え、イギリス人夫、二人の子供とイギリス片田舎で生活中。

近くに住む80代の認知症の義母との日々のつぶやくブログ。
日々の事を明るく笑い飛ばしたい。

 

    

イギリス人義母80代

アルツハイマー型認知症を発症。

パートナーに先立たれ一人暮らし。

 

手探りで義母の介護というより

生活補助をしています。

 

  2025年の話です

義母の話から逸れてしまってスミマセン

義兄の話、続きます・・・

義母の話にも繋がるのでしばしお付き合いください

 

夫と義兄の話し合いの続きです。

私は話し合いに同席していなかったので、夫が話してくれたことを元に書いています

 

話し合いは義母宅で義母も同席で行われたそうです(なんで義母同席?)
夫が「今以上に症状が悪くなった時、どうするかを決めたい」と言っても、「義母は大丈夫、そんな必要はない」と

相変わらず義母の認知症を受け入れられない義兄。

 

ただ、義母の資産を今後どうするかの話し合いになると、目の色が変わり、

お金が必要な義兄は「生前贈与で今貰っておきたい」と言い出しました。

介護施設に入る前7年内に贈与は、資産隠ぺいと認識される可能性があると言ってもおかまいなし。

(介護施設料は本人の資産状況によって異なる為、財産が潤沢にある人は高額な介護料を支払う事になります)

 

私たちが怖いのは資産隠ぺいと認定され、贈与した金を返金せよ!と言われた時に、

義兄はそんな纏まったお金がない可能性が大なのです(義兄は常にお金がない)。

そんな時に、私たちの身銭を切って責任を取らされるのはまっぴら。

 

返金になる可能性があってもお金が欲しいといい続ける義兄。

義母の現状を直視できない、でもお金は欲しいという義兄の態度にブチ切れた夫は、

「もういい」と義母宅を後にし、車のエンジンをかけたそうです。

 

普段、温厚な弟(夫)がそこまでブチ切れたことで、義兄はやっと「ヤバイ」と思ったらしく、

外に出て「わかった、もう一度、話し合おう」と言ってきたそう。

 

その後はなんとか会話ができたそうですが、義兄の頭の中はわかりません。

 

その兄弟げんかを隣で見せられた義母は「私が何かしちゃったの?」とオロオロしていたそう

かわいそうな義母悲しい

80代にもなって、50代のおっさん同士の兄弟口論を見せつけられて、、、

まぁ、もう忘れちゃってるだろうけどね。

 

Pick!

愛用しているユニクロのスウェットルームシューズ

昔は柄物やキャラクターものがあったのに、

ここ数年は無地のみでつまらないなー