義母と行くトルコ旅行① | ★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

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イギリス在住のアラフィフ主婦。
在英10年越え、イギリス人夫、二人の子供とイギリス片田舎で生活中。

近くに住む80代の認知症の義母との日々のつぶやくブログ。
日々の事を明るく笑い飛ばしたい。

 

  2024年冬の話

 

義母の猜疑心(その話はこちらから)が強まるのは『他に考えることがない』のが原因ではないかと夫と話した。

大してやることもない平凡な毎日の中で楽しみを見つけるのは難しいのは容易に想像できる。

それなら、楽しみにするようなことが必要!!と考え、一緒に旅行に行こうという話になった。

 

義母と旅行をしたのは8年ぐらい前に一度だけ。正直、私だけでなく夫も懲り懲りだった。

子供が小さかったので公園などにも行ったが、「公園行くだけだから、来なくてもいいよ」と言ってもついてきて、

その割にはつまらなそうにしたり、その後、足が痛いと言い出すというのを繰り返し、私たちは旅行を全く楽しめなかった。

 

今回も楽しめないだろうけど、義母と旅行できるのは今が最後かもしれないという気持ちがあった。

特に夫は「今回行かなくて義母に何かあったら、自分は一生後悔すると思う」と言うので覚悟を決めた。

 

冬のイギリスは暗くて寒く雨ばかりなので、少しは暖かいトルコに行く事にした。

太陽が拝めて散歩ができるだけでも気分は違うだろうと。。

 

だが、私たちの期待を裏切って、義母の気持ちは全く盛り上がらなかった真顔

ホテルの写真を見せても「ふーん」といった感じで、特に楽しみにする様子は全くなく、

「久々の旅行、楽しみ?」と聞いても笑顔で「旅行の事は考えてもいない」と言われてしまう。

 

義母の単調な毎日にちょっとした「楽しみ」ができればと思って決めた旅行だったが、

認知症の義母の心には響いていないようだった泣

Pick!

よく自分用にケーキを作るのですが、

レシピ通りに作った抹茶シフォンケーキの抹茶の風味も味が薄いの悩み

手持ちの抹茶パウダーが製菓用ではないからなのか・・・

次回の帰省で製菓用抹茶パウダーの購入を考えています