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本当に良い水をもとめて②


良い水を求める場合、水分子はアンテナと言う視点で捉えて見ましょう。


私立ちは、水にエネルギーを与えることにより、水の特性を変えたり、目的に合った機能を持たせることができるのです。


水に外部からエネルギーを与えて水を処理する方法は、いろいろ研究されまた実用化されています。それは、使用するエネルギーの形態によって分けられます。


今までお話した静電場のほかに、磁場、電気分解、遠赤外線、超音波、電磁波、放射線、圧力、温度など数多くありますね。どの方法にも、処理した水の用途、研究の目的、開発と実用化の経緯があります。

それぞれに、新しい現象の発見、多くの実証と成果が積み重ねられているに違いないですね。

水に外部からエネルギーを与えるということはどういうことなのでしょうか、今一度、考えてみましょう。


水分子は、それぞれが微小なアンテナ(振動子)としてとらえる事ができます。そしてこのアンテナは受信アンテナにもなり、また送信アンテナになることもできます。


外部からエネルギーを与え、水を変化させる場合には、この水分子のアンテナ群は、受信アンテナとして動くのです。

この種のアンテナ群は、エネルギーのもつ波動が適切であるならば、微弱なエネルギーでも同調し、また共鳴して、水の構造を変化させます。


一方、外部からエネルギーを与えられ、その構造や特性が変化した水を使うときはどうでしょう。

今度は、水分子のアンテナ群は、送信アンテナとして動くのです。そしてエネルギーを得て変化した水は、今度は自ら微弱エネルギーの発信源となるのです。

水分子のアンテナから送信されるエネルギーは微弱であるが、このエネルギーの質(波動)がその水を使用するときに重要な意味を持っています。


このように水の研究をしていて、現在の分析・測定技術で解明できない現象が多々あるのですが、水分子の性質をこのアンテナのように考えると、つじつまが合うことが多いのです


水にエネルギーを与えて処理する方法には、先にあげたようにいくつもの方法があります。どんな方法によるにしても、与えるエネルギーの強弱だけではなく、その質(波動)についての研究が必要であると思うのです。

生体に使用する水の処理には、そのことが特に重要です。

物質の特性変化が、製品の質に影響するような食品製造の原料水の処理についても、同様に注意を払う必要です。


更に水の静電場処理の研究をしていると興味ある現象に出合うことがあるのですが・・

「水にストレスがたまる。」

「水が昔のことを記憶している。」

「水には学習効果がある。」と表現したくなることがあるのです。


例えばUF(Ultrafiltration)という精製水を造る技術があります。

これは、水に高圧をかけて微細な穴をあけた膜を通し、水の中の不純物を濾過する水処理方法です。

UF水は高圧をかけて小さな穴を通されたため、水分子の水素結合が切れ、クラスターが小さくなるのです。しかし、この水を静電場処理すると、クラスターの大きさが、元に戻ってしまうのですからこれまた面白い現象です。


一方富士山の伏流水で、数十年もかかって自然に濾過されたクラスターの小さな水があり、この様な水は同様の静電場処理をしても、クラスターは大きくはならないのです。UF水は力ずくで小さな穴を通されたため、ストレスがたまったのかもしれないなと・・。


静電場処理で“やさしい波動”が与えられると、ストレスを開放し、本来ありたいと思う姿に戻ったといえないでしょうか。

水を静電場処理して、クラスターを小さくする時、処理時間を長くしても、ある値以上小さくならなくなります。

そこで、いったん静電場を取り除き、一定時間静置し、再び静電場を加えるとクラスターが再度、小さくなることがよくあるのです。

この一定時間が、人間が1日に必要とする睡眠時間である4時間から8時間に近いのである。勉強して、睡眠をとって復習する。記憶を確かにする学習効果に似ていますよね。


前項から、水に心地よい波動だの、水にストレスがたまるだの、水を擬人化した表現をあえて使ってきました。静電場による水の研究をしている時、私たちの体の中の水と、処理している水とは友達関係にあるように思えることがあるからです。

外部から、心地よい波動のエネルギーを水に与えると、水がそれを記憶するのです。

その水が、私たちの体内に入れられた時、今度は、自分が記憶した心地よい波動を、私たちの体の水分子たちに伝達してくれるようなのです。


私たちが、いろいろな形態のエネルギー、手法、技術によって水の処理を考えるとき、力ずくではなく、つい“水の気持ち(本質)”を理解し、配慮して、処理してあげたいと思います。私たちの心(エネルギー)が水に伝わり、水の心(エネルギー)が私たちに返ってくる気がするからです。

自然の法則に合った波動のやりとりが、水と人間との間でできるようになって欲しいと願って射います。

そのためには、まだまだ水の本質を知る研究がなされる必要があるのです。


私たちが日常使う水の研究を進めていくと、どうしても生命科学の分野に入ってしまいます。水を知るためには、私たち人間を含めた生命について知らなければならなくなります。同時に生命について研究していくと、きっと水を知る必要が出てくるはずです。水の本質については、まだまだこれから本格的に解明がなされていく必要があるのです。


静電場による水の処理を説明するについては、現状では、既存の科学、技術の知識の上に、先達の水の研究による成果や仮説を使わせていただき、さらに私の私見を加えさせていただくという方法をとらざるをえないのです。


皆様からの、ご批判は謙虚にお受けし、これからの糧にさせていただきたいと思ってます。



静電場を利用する技術は、既に数多く実証例や実用例があるが、学問的な研究はまだまだこれからの段階です。静電場の技術は、今後、省エネルギー技術として、また環境にやさしく、自然との調和をとる減エントロピー技術として、各分野に広く利用できる可能性をもっています。静電場を利用する技術の今後の発展を期待してやみません。

本当に良い水をもとめて①

私の師匠、井戸勝富先生からよくお話を頂き心に滲みていることですが、

『私たちの生活にとって大事なことは、常に本当に良い水を求める心がけだ』

と言うフレーズです。


水を研究するものの一人として、常にあるのは、「本当に良い水とはどんな水だろうか」という自問自答の繰り返しです。


生命あるものには必ず水があるものです。動物も植物も微生物も水なしでは生きてゆけないのです。人間も体の60%は水(HO)です。


どんな水が生命にとって良い水なのでしょうか?


口に入れる食物にも必ず水があります。水分の少ない食品は、水なしでは喉を通らないものです。90%以上が水分と言う食品も多いですね。それを考えると平均すると50%以上は水であると思います。ではどんな水が、飲用や食品にとって良い水なのでしょうか。


水の原点、自然界の中の水の循環を今一度、考えてみましょう。


生命が誕生する以前、地球上に水ができて以来このかた、この循環は一度も止まることなく続いているはずですね。


大地に雪や雨として空から降ってきた水は、山野を流れ大海に集まります。宇宙から降り注ぐ太陽のエネルギーは、水(海水)を水蒸気に変え宇宙に向って大空高く持ち上げているのです。


空高く昇った水蒸気は、宇宙空間にエネルギーを放出して、雪、雨と変わって再び大地に下りてくる。この循環を熱力学的な側面、エントロピーの変化としてとらえてみましょう。



身体にいい水のブログ

                           水のエントロピーサイクル

                          

5に示すように、それはエントロピーの増大、減少のサイクルなのです。


エントロピーの最も小さい状態の雪から雨になり河川水、海水とエントロピーが増大し、水蒸気となってエントロピーは最大となります。このサイクルを造っている大自然のいとなみの中に、水の望ましい原点の姿があるはずです。


その姿の象徴を、六角形をした雪の結晶の美しい姿になぞらえて見たいと思うのです。


地上から空高く、宇宙空間との間に、6個の水分子を最初の六角形の水分子の集団(核)として結びつけ、そこから六方向へ水の分子の結合を成長させる大いなる波動(自然界の波動)があると仮定してみます。


その波動は、まったく無秩序化したエントロピーが最大となった水分子(水蒸気)をエントロピーが最小の水分子の集団(雪)に変換することができる波動であるはずです。


お盆の上に無秩序にまいた砂に、適切な振動を与え続けると、次第に秩序だった砂の配列ができるように・・・。


そして六角形の雪の結晶を成長させることができる自然界の波動は、水分子にとって、最も心地よい、ゆりかごの波動(振動)といえないでしょうか。

私は、水分子の性質から、このような波動は、自然界の電場の波動であってもよいと思うのです。


古来、雪解け水や氷解け水は生物を活性化させるといわれていますね。水のエントロピーサイクルからいえば、それらはまだまだエントロピーの小さな水であるともいえるのです

今日、私たちが、日常使っている水はどうでしょうか。

文明の進歩とともに、自然の水は人間の手で、また環境汚染によって、必要以上にエントロピーが増大させられているように思えます。


汚染物質を除くためにやむをえず使用する塩素等の殺菌剤や硫酸アルミニウムなどの凝集沈殿剤、その多くは、水の構造(秩序)を破壊する増エントロピー物質です。


化学成分としては、人体に害のないといわれる程度の量であっても、水にとっては大変疲れることかもしれません。私たちの現代文明における科学・技術の進歩は常に環境のエントロピーを増大してきたといわれています。

水に対してもこれが当てはまるように思えます。私たちは、科学技術の進歩とともに、次第にエントロピーの増大した(疲れた、老化した)水を口に入れざるを得なくなってきたのではないでしょうか。


結論的に浅学な私見として、生命体にとって良い水とは、自然界の波動に合ったエントロピーの小さな水、適切なクラスターの大きさや形状と秩序を持った水と、とりあえず定義してみたいと思います。


今までに取り上げた電子水は、その製法が自然界の電場の作用をも取り入れた電場処理水であることに注目したいと思っているのです。




電子水で腸洗浄を致しましょう(コロン・クレンジング)

腸の洗浄は(お腹を綺麗に保つ事)は、健康や長寿の基本です。


ってことを説明するにつれ、お客様から、その具体的説明を求められますが、腸の洗浄は、今は珍しくなく、色々なサイトでもご案内してますので方法論は探ってみてくださいね。



ココでは電子水での腸洗浄の方法を先に(下記)にご紹介させて頂きます。


毎日のお風呂(外浴)や歯磨きは、今の世の中では常識ですが、内浴って言う視点で捉えた腸の洗浄は、生命の根源にも関わる事が最近よく取り上げられ実証例も多くでて来ました。


深江雄郎医学博士も『彷徨えるがん患者たち』の中で、「大腸水洗」を大いに推薦されてます。


又、千島喜久男医学博士も標題のテーマについての良き理解者です。(血液と健康の知恵・腸造血説・医学革命の書、著者)


電子水は、極めて小さなクラスターで高エネルギーの水が吸着性、浸透性の威力を遺憾なく発揮し気持ちいい限り宿便を取ってくれますよね。


私も毎朝排便後トイレで行ってますが、快適そのもの。


特に風邪を曳いても、解熱効果は高いし、寝込む事無く元気を取り戻せて頑張れるのは自分でも不思議です。
なんと言っても、お腹に全く宿便が溜まってないのは、快適そのもの、便秘の悩みは全くありません、
そんな経験は友人達との共通の話題です。
では、考えられる効能として以下参考例。
(考えられる効能・・体験談より)
・便秘、宿便及び腐敗ガス(大腸内汚染)の排出、解消による免疫力の向上。
・頭痛、腰痛、肩こり、高血圧蓄膿、鼻づまり、ニキビ痔症の対処。
・リウマチ、ガンなどの難病体質の改善の一助。
・発熱時の脱水、解熱対処。
・疲労、失望、落胆などの高ストレス時の酸欠、脱水の補給。
(方法)
①乾電池式送水ポンプの場合、容器を中性洗剤でよく洗い流してください・
②スイッチを入れるとノズル(カテーテルの先)の先端部より、水が出ることを確認して下さい。
③トイレで水を出しながら、局部に軽くノズルを当てて電子水を注入して下さい。
④はじめは500CCほどで排出し、次は1リットル前後を体調に合わせて注入し、コツをつかんでください。
⑤入浴前後の夜寝る前が効果的ですが、朝を加えた2回でも結構です。
(睡眠時間の少ない時や、ハードな仕事の方には特にお勧めです)
⑥毎日でも構いません。
⑦電子水をよく飲む、(2,5L以上)ことにより、一層の相乗効果があります。
⑧出来る限り体温との差を無くす為、冬場はお湯を足し人肌くらいの温度でするように心がけてください、お腹を冷やすのはよくないと思います。
*このように酸欠、脱水が補われ栄養の吸収力が高まり、速やかに老廃物を排斥するという代謝が盛んな健全な腸の働きによって、栄養補助食品や薬などはこれまで以上にその効果が発揮されるケースも多いです、また、化学物質の多用した方ほど好転反応(発疹、かゆみ、下痢、倦怠感など)も顕著ですので気になる方はお問い合わせ下さい。
尚、専用機器(送水ポンプ)もお取り扱いしてますので、お気軽にお声掛け下さい。
info@iyashiro.com