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『生命と言うの現象のメカニズム』その②

いやしろ的視点で、『生命の現象』を考えて見ましょう。②







pH7,5から8,0くらいになれば農作物は良くとれんるんです。農作物の世界でも、その中の水分を作っている水素の電子が無くなれば腐っていくのは当然なんです。人間も同様ですよね。




「場」の関係によって、電子が逃げるか、逃げないかが決まるー事が解って来たんです。不安定で逃げやすい水素の電子を逃がさんような環境を作ろうという分けです。



そのお茶が美味いと言う事は、そのお茶が電子をがっちり掴んでいるからなんです。そして電子を逃がさないような環境にするために磁場調整をやればいいと言って過言ではありません。この対策として「ふんだんに電子水を撒く」「土地に電位の高い炭を入れる」と、言えます。

そうすれば結果的に美味しいお茶が出来、美味しいみかんや米が出来、人間も健康にいざなえるのです。



突き詰めて言えば、電子農業も、生活電子も「電磁場利用」と言えるのです。


ビタミンCの発明者でノーベル賞学者、アメリカの国立がん研究所所長のアルバート博士と言う人が「ガンの発生に電磁場が作用している」と言うことを随分前に発表していますが、「炭埋」と言うのは、磁場勢力の調整向上であり、電子水と言うのは水の中の電磁場勢力を高くしているわけです。



分解による熱発生が「命の元」



赤血球によって運ばれた酸素が細胞に入り、それらの栄養素をくっつけている電子をとる事によってその結合を破り、分解してしまい、後は炭酸ガスと水を排出するわけです


そのその分解する時に「運動」が起こり、「熱」を発生するのです。

それが体温なのです。だから簡単に言えば、この分解による、「熱」の発生~これが「生命」だと言えるのです。
それほど大切な酸素は赤血球の中のヘモグロビンと言うものによって運ばれています。
このヘモグロビンと言うのは金属イオンで電子が少ないのです。

従って電子が8個くっついている普通の状態の酸素では、ヘモグロビンを結合する事が出来ないんです。


通常酸素は、内側に二個、外側に六個の電子を持ているわけですが、外側にもう二個電子がくっついて外側に八個、内側の二個とあわせて十個になってはじめて安定すると言うわけです。


こうなればしめたものヘモグロビンとたやすく、くっついてくれるんです。


酸素は生きる為の「根源」







按摩による電気では酸素は増えないんです。自然界にはそう言う原理があります。

早い話しが健康の為には溶存酸素の多い水を沢山飲むのが一番いいんです。



最近はかなり改善されてきたと言うものの、今日まで問題になって来たのは、水道水には溶存酸素が少ないかったのです。


おまけに発がん物質などどが食品の中に横行していた時代が長く続き、これらを脅かさしてきたのです。



電子水と言うのは「電子」と「溶存酸素」を付加してそれらの問題を一挙に解決したもまさに時代が求める優れ者なのです。

人間は酸素を吸収することを止めたらすぐ死んでしまいように、「生きる」と言うことのためには酸素の吸収が「根源」のものなんです。それは、植物でも同様です。
血液中の酸素が少ないと、血液の流れが悪くなります。例えば肩こりの時に、いくら按摩してもらっても血液の酸素が少ないと血液の流れは良くならないのはこのためです。
だから電子水を飲むと血液中の酸素が増えて、細胞の働きが活発になるのです。
電子水は、それを作るチャージングの過程で、溶存酸素が凄く多くなります。これがミソなんです。このことは分化してみれば直ぐに解ります。溶存酸素と言うのは電子を10個持っているんですね。
口から入った栄養物は、細胞の中に入って行くかなないといけないのですが、この栄養物と言うものには炭素や水と言った物が、電子の作用でくっついているのです。

例えば日常飲んでいるお茶で同じことが言えます。
そしてその水の中の水素についている電子が逃げるか逃げないかの条件を作っているのが「場」なんです。
農業でも土壌水の水素の電子を逃さない事が肝心なんです。
 水素の電子を逃さない環境づくり

『生命と言うの現象のメカニズム』その①

いやしろ的視点で、『生命の現象』を考えて見ましょう。①


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つまり、栄養を吸収するには、細胞膜を通過する必要があって、そこには電位の差が必要なのです。栄養物の電子が膜の電子より多ければスムーズに入っていけるのです。

エネルギーは高いところから低いところへ流れる法則がここにも働くのです。


これが、生命の根本なのです。


従って栄養を吸収させるためには、食べ物に含まれている水分子に如何に電子を含ませるかがポイントなのです。


電子の多い食べ物は消化吸収が良い


電子の多い食べ物を口の中に入れると、誘電現象で「美味しい」と感じます。

それが胃の中に入り、胃の中の電子量が多くなると胃腺から消化液がオートメーションで出てくるようになっています。


これも誘導現象なのです。身体の仕組みがそうなってるのです。


胃を通過すると、次に腸で吸収されるわけですが、これも法則が有って違反すると栄養分が吸収されないんです。


電子の多い食べ物は消化も吸収する速度も速いものですから、より早くお腹が減るし、より美味いと感じるわけなんです。


又、電子水を沢山飲むと電子の少ない食べ物を食べても、水の中の電子が腹の中で食物に移って、腸からの吸収がうまく行く条件が出来上がってくるのです。


だから、電子水をがぶがぶ飲んでおけば栄養の吸収が良いのです。


人間が、食べ物を食べる究極の目的は、全身を構成している全ての細胞の中に栄養物を送り込んでやる事ですよね。お腹から吸収され、血液で運ばれ栄養物が、最終的に一つ一つの細胞に入るわけですが、その細胞を通過する時に、電子が多くなければ膜を通れないんです。


電位差で浸透する栄養物



もう一度振り返りましょう。

栄養物が持っている電位が、細胞膜の電位よりも高くなければ透過できないということです。つまり何よりも電位差が必要なんです。細胞膜の電子が栄養物の電子より多ければ、スムーズに細胞の中に入っていけるんです。

これが生命現象の根本なんですね。従って食べ物の中に含まれている水の質が一番大事なんです。その水に如何に多くの電子を掴ませるかという事がポイントなのです。




そしてその電子に逃げられた水素と言うのが始末が悪いんです。

電子チャージと言うのは、そのような電子を持たない水素を無くそうとした目的に、見事成功したと言うわけです。



これを牛の肥育で長年研究し成功に結びつけた先達もこれを原体験できるのに非常に苦労を重ねて来ました。人間も牛も一緒ですが血液の中の水素に電子が無かったら、如何に牛を太らせようとしても太らないし、まして人間の病気も平癒しようと思っても無理なんです。



水は水素と酸素と結合して出来ていますが、その中の水素についている電子は実はとても浮気もので逃げやすいんです。
私たちの健康を考えると、栄養物が持っている電位が細胞膜の電位よりも高くなければそこを透過できないと言えるのです。

日本いやしろ協会~発足のご案内

日本いやしろ協会~発足のご案内


世界に冠たる大和民族の古を辿ると、この日本には、今のような現代からは想像もつかないような素晴らしい文化と歴史がありました。



 日本の多くの文化と伝統は、脱亜入欧という明治初期の施策から富国強兵へと、そして太平洋戦争での敗戦を機に、占領軍(GHQ)により、日本と日本人の力の源を悉く破壊され、ことの正邪を通り越して、本当の日本人の智慧は歴史の闇へと封じ込められようとしているようです。


 国語のひとつであるカタカナは、古代日本人の発明によるものといわれています。



私たちが普段何気なく使用しているこの言葉一つ一つにも多くの意味が、日本人のDNAとして受け継がれています。


日本人であることは厳然たる事実です。。しかし日本人が日本語から離れれば離れるほど、己を去勢していることに気付かないといけません。



欧米の文化や文明を取り入れ消化すること自体は悪いことではありません。ただし東洋アジアの一隅を占める日本は、日本と日本人を収斂するために、これを利用するのであって、目的と手段が逆になっては本末転倒といわざるを得ません。


家族の崩壊や教育の崩壊という現象は、根の深い原因から結果したものといえるでしょう。


日本人の誇りと智慧は誰から与えられるものではありません。古代日本ではアジア大陸との交流が頻繁に行われていました。その中から培われてきたものと理解しています。決して日本人だけが優れていたのではなく、外の世界との交流の中から日本というひとつの色を創り出して来たのだと思います。


イヤシロは、本当は「弥盛」でも「いやしろ」でもなく、イヤシロなのです。

 

イヤシロ、という言葉。


 このイヤシロは漢字では「弥盛」と書きます。その反対の言葉にケガレがあります。
 

ケガレとは氣が枯れたという意味があります。ケガレは、一般的には漢字で「穢れ」「汚れ」と書きますが、言葉のルーツとして「氣枯れ」が正しいようです。

 

イヤシロとケガレは、最近船井幸雄氏の著作でも多く紹介されていますが、語尾に「チ」=「地」を付けて、ある特定の土地の状態を表すものとして使用されています。

 

イヤシロチは「万物がよみがえる場所がある」として、生物だけでなく、そこにある電気製品など機械や鉱物にも洗練効果があり、実際にたくさんのびっくりするような現象が全国から報告されています。


イヤシロといえば、必ず出てくる人物と学問があります。人物では「楢崎皐月」という物理学者、そしてその著書である「静電三法」。キーワードのひとつとして「相似象」が用いられています。


自然の地形の中からイヤシロチを見つけ出す方法が書かれていると聞きますが、私たち研究会は敢えてそういう学問的な追求はしません。

私たち『日本いやしろ協会』の活動の目的は、このいやしろ化を生活に活かすことです。イヤシロ化の素晴らしい効果を心ゆくまで享受することが目的ですので、学問的にどうのこうのというより、実生活にどのように、そしてどこまで活用できるかということに興味があるのです。


いやしろ化はイヤシロチというひとつの土地に限定されることなく、普段の生活に活用できなくては何の意味もなさないと考えます。

 ただし最低限の知識は必要でしょう。


イヤシロチ化を活用する為に必要な最低条件、とその知識として


言葉のルーツについては先ほど述べましたが、結果としてのいやしろに対して、原因となるものは何なのでしょうか。


 イヤシロチでは、山と平地の地形から高い山同士の交点に位置する場所を「イヤシロチ」と呼び、谷に該当する場所同士の交点を「ケガレチ」と呼ぶことが一般的な認識になっています。


 京都や奈良は、そのときの為政者が意識的に作った都です。実に見事な配置になっているようですが、だからといって永遠に栄えるわけではありません。場所がどんなに良くても、戦争は発生しています。室町時代の終焉から、京都は何度も戦禍に晒されてきました。



 人間の欲望のあり方で、イヤシロチであっても気付かれずに放置されることもあれば、逆にケガレチ化することもあるのです。


 幸い京都の山々は削られることがなかったため、その効果は維持されていますが、現代ではその広大なイヤシロチの局部ではケガレチ化が進行しています。
 
 

さていやしろ化というものを考えるとき、先ほどの地形から求めた結果、楢崎皐月氏は電子工学的に分析した結果、電子物性の変異に気付き、還元と酸化という化学現象から遡及していったと書かれています。
 簡単に言うと、還元とは電子というマイナスイオンが負荷された状態、酸化とはその電子が失われた状態と考えていいと思います。


 イヤシロチは電子が還元された場所、ケガレチは酸化された場所という理解で十分でしょう。


 もうひとつ理解の補助として付け加えるならば、電子が付加されると、その原子は安定するということです。すなわち原子同士の結合が安定化するため、物質の元々の状態がいつまでも損なわれないのです。人間には老化という現象があります。生物はこれから逃れることは出来ません。鉱物は風化という現象があります。総じて劣化と呼びます。



 酸化を現象面から呼ぶと、以上のようないろんな表現になります。


 これらの現象はすべて共通しています。原子レベルでの電気的な交換によって、原型の存在は変化するのです。その結果が還元であり、酸化だと思ってください。成長であり、老化なのです。
 そのエネルギーの元は何なのかという疑問が湧くと思いますが、ここから先は個々人の宗教的感受性に左右されますので、議論はここまでにしておきましょう。


 ここら辺の節度を失うと、折角の実証的なものが神秘主義に走ったり、カルト化するきっかけになりますので、よくよく慎重に「想わなければ」ならない点です。


 電子のあり方で万物に極端な影響が出るのであれば、その電子を人工的に付加することによって、その対象をイヤシロ化できるというのが動機のひとつになります。

実際に多くの場面で実証されているのですから、試さない手はありません。
 
土地のいやしろ地化の炭素埋設による磁場改善(炭埋)という世界だけでは、新築を計画しているか、土地がある住まい手にしか、その素晴らしさを提供できませんが、電子チャージという、ある意味土地の拘束から解放されて、生活の多くの場面でその効果を体感・享受できるようになりました。

 これを商品として一般的に販売しても良かったのですが、この応用度が無限に広がる可能性のある電子チャージは、いろんな業種、いろんな生活の場面に活用した方が、本当の意味で一般消費者の生活に役立つのではないかという思いで、より多くの人に参加してもらうために、『日本いやしろ協会』を立ち上げました。


 一人でも多くの方々の参加を呼びかけます。


今後、電子チャージ、たんまい等のいやしろ化、イヤシロチ化を、手軽に体感・体験できる、電子体験会や、ミニ炭埋、チャージ実験の開催等、多岐に渡ってご案内する予定です。