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電子水の事の起こりその②

電子水の事の起こりその②


五穀豊穣の源は、雷様であったとお話ししましたね。

そして農耕民族であった私たちの祖先は、この雷様の飛来を願って神社に祈願をしたと言われています。


神社や、地鎮祭の時なんかに見るあの注連縄(しめなわ)「四方を囲い、結界を作り、そこに神聖さと大きな力を呼び込むための結界」を見て、その再現を科学的にも確信していたのが、我がイヤシロチ・電子水・エレクトロンチャージャーの創始者故楢崎皐月翁なのです。




雷雲に高電圧が印加されれば、神の恵みの雨が降る・・


これを再現する。

なんと言う事を思いつくのでしょうか!


条件反射的に閃く頭脳は天才である所以ですね。

そして常日頃、翁の頭をめぐらせていた夢が凡人には図ることの出きない高邁な精神で構成されていたのであろうと思います。


雨雲を水のタンクに置換え、瞬時に高電圧を発する自然現象を、ある程度の単位時間を掛けて高電圧を印加する「ミトロカエシ」をイメージし、実際にそれを実験で行っているのです。


しかも実用化に向けての試行錯誤は、半端な時間・労働・資金では賄えるものではありません。国家を動かし、さらに星製薬の星一さんを筆頭に彼の支援・援助を実現さしめることを想像するだけで、それすら宇宙的規模のプロセスに思えます。


実用化へは、絶縁することの苦悩、そして高電圧のものを極めて微弱な電流に置き換えるまでの試行錯誤は、尋常ではありません。


現在私どもで製造する業務用のレベルになると、実際に完成することすら不可能に想っていた事です。正に偶然も重なってしか完成に至らなかったものと思います。


雷雲と雷は、電子水製造タンクとその絶縁技術。そしてそこに超微弱な電位差を発生させるコンバーターは、太古の昔からの大和民族の叡智を結集したものです。

太古の昔より、世界中で起こっていたあの雷現象を、再現してこの現代の産業界にエネルギーを起こさせる力を想像した天才が、日本にいたという事実だけでも私には誇りに思えます。


エレクトロンチャージャーは正に、雷=カミナリ=神なりと言う事に感謝しつつ・・

身体にいい水のブログ



電子水導入企業探訪③

日本一美味しいスパゲッティ屋さんは、産業用電子設備も完璧!!



木曽川をはさんで岐阜県と県境を接する一宮は、日本一の毛織物の町ですが、毎年7月の第4日曜日を中心に5日間、織物と縁の深い牽牛と織姫にちなんで繰り広げられる『一宮七夕祭り』は、宮城県仙台市、神奈川県平塚市の七夕祭りと共に、『日本三大七夕祭り』として並び称され、約150万人の人出で賑うそうである。


『イタリアの有名デザイナー・エルメス氏も来店したという、日本一美味しいスパゲッティ屋さんを取材してくれ』と言う依頼があったが、根っからの和食党、馬鹿がつくほどの蕎麦好きの小生としては、はなはだ迷惑な話なので、断るつもりで『スパゲッティとかピザ、リゾット、グラタン、スープとか言う紅毛○眼の食う物は、日本人は食わなくても宜しい。取材は他の人に回してくださいよ』


と言ったところ、


『食べもしないで、時代遅れのへそ曲がりなことを言うな』と言うことで、E社の常務と同行するハメになってしまった。


彼の運転する車に同乗して

『これから取材するT夫さんは、電子と10年前から縁があって、昭和62年に換気扇のS字羽根で頭を大怪我していながら、電子水による止血のための応急処置が成功して、頭蓋骨複雑骨折や頭蓋内血腫、脳挫傷、失語症、右半身の麻痺等の症状も、たったの4ヶ月で完治したんだ。医者もビックリするくらいの回復振りはおそらく長年の電子生活のお陰だろう。このことは、『電子物性』第30号にも載っているし、自宅の電子風呂を一般の人にも開放してアトピーを治してあげたことや、全自動の6トンタンクを設置してお客さんや近隣の人にも使ってもらっている話が、第32号にも紹介される素晴らしい電子男なんだ。32歳で一念発起して、横浜のイタリア料理学校に学んだ頑張りやさんで、勿論、スパゲッティの美味しさは日本一の折り紙つきや』


と言うレクチャーを受けながらも、返事も上の空で、内心では


『その時の傷が完治してないから、西洋蕎麦を作り続けたり、どでかい6トンタンクを設置しているんだろう。帰りに日本蕎麦でも食って口直しするか・・・』


と、不遜なことを考えていた。

 一宮駅を過ぎて10分位たった頃、車は閑静な住宅街へ入って行った。どこへ行くのかなと思っていたら、普通の民家に『T』という看板が揚げてあった。

こんな住宅街で大丈夫なのかなと思いつつも、一応、営業用の顔で名刺の交換を済ませて、取材前に撮影を終わらせるために、店の外観や6トンタンク小屋を写していたところに定休日であるにも関わらず、次々にお客さまがやって来た、(7台)。


その度に、奥さんが、

『申しわけありませ~ん。今日は定休日なんですよ。また、宜しくお願いしま~す』

と丁寧に詫びていた。

その間、ものの10分くらいの、短い間の出来事である。

店内やご自宅の撮影も終わってテーブルについたら『まあどうぞ』とワインを勧められた。

子供の頃から芋焼酎で育った小生は、

『西洋焼酎か。スパゲッティの味をごまかす為に、酔っ払わせて舌を麻痺させようと言う魂胆かな』

と、意地の悪い事を考えながら、ワインは舐めるくらいでやめて、出来たてほっかほかのスパゲッティ(一人前300g。一般の店よりかなり量が多い)に箸をつけた。

途端に、取材はそっちのけ、録音テープは回しぱなしにして、ひたすらスパゲッティを口に運ぶことに専念。話は、常務と高橋さんご夫婦に任せっぱなしにして、二皿目に挑戦。結局、3皿を平らげて降参してしまったが、日本蕎麦党を標榜しながらも、結局西洋蕎麦や支那蕎麦にも通暁していると自認している小生も、『T』のスパゲッティには注文のつけようが無かった。

となりでは常務が『どうだ!』と言う様に、鼻をうごめかして、得意顔である。

気を取り直して、美味しさの秘密に迫ってみたところ、

『麺類全体に言えることだと思うのですが、美味しさの条件として、パスタのコシ、素材やソースの風味、色合い、歯ざわり、ノド越し等があげられます。そのどれにも水が関わっているのですが、私どもの店では使用する全ての水が電子水なのです。おまけに、パスタをはじめ、オリーブオイル等の調味料、その他の色々な食材まで、全品、電子チャージしてから使っています。そして最近では、ぺペロンチーノ(タカノツメ)まで、農業炭を埋設した畑(約80坪)で自家栽培しているんですよ』


『つまり、天外環境(炭素埋設7トン)は、勿論のこと、店内環境(空気清浄機4式)、調理場環境(特大原料チャージ台)、特大ガスチャージ台、食品チャージボックス、電子水設備(産業用超特大6トン、サブ2トン)等全てに電子が関与しているんです』


『材料に関して言えば、パスタの太さ(特注の2.2ミリ。一般には1.8ミリ)にもこだわっています。これは、パスタをあらかじめ芯を少し残し気味に茹でて保存しておいて、お客さんから注文があった時に素早く調理して、最高の状態で出せるように工夫するためなんです。ここまでやっているから、美味しさにも自信が持てるのです』


『でも、今日よりは明日はもっと美味しくと願いながら、試行錯誤している毎日なんですよ。もうこれで良い、と言う完全な味なんてできっこないですね。近々、パスタから手作りしてみようかなと勉強しているところなんです』


と、どこまでも謙虚ながらも前向きな返事だった。


店内は、レンガ壁でしっとりと落ち着いたヨーロッパ調の雰囲気である。改装(平成7年)前の店内に比べると、お客さんの回転数はごくわずか減ったそうであるが、それは店内の広さの割りに席数(32席)をゆったりととったせいで、それでも一日7回転(約200皿、土日は250皿)は、他の同業者から見れば驚異的な数値だろう。


『おそらく、電子の設備を整えているものですから、お客さんの居心地が良いのでしょうね。だから、当然の事ですが、回転数は落ちてしまいます。でもね、ゆっくり食べて全身でマイナス電子を吸収して、「おいしかった。ご馳走様でした」と言って頂いたら私どもとしては、こんな嬉しいことはありませんよ。』

現在イカスミであえたスパゲッティに備長炭の粉末を入れたらどうなるか、イカの臭みが消えるのではなかろうかと、新しい試みに胸躍らせている高橋さんに電子の効用を尋ねてみた。


『電子設備を導入して、営業的にも色々なメリットがありました。例えば、パスタを茹でるお湯に時間が短縮されて、茹で上がったパスタが塩気が抜けてさらっとしている。排気口のフィルターに付着する油分が極端に減って掃除が簡単(2年に一回)になったし、オリーブオイル独特のバタ臭い匂いもなくなった、以前、フライパンから立ち上る油煙を吸い込んで寝込んでしまったことがあったけど、電子設備を整えてから病知らずで、無休でも平気です。勿論、家族も全員、病気とは殆ど縁がありません。』


『そして何より嬉しいことに、ご主人が54歳になるご夫婦が弟子入りしてくれたんですよ。電子と縁があってから、本当に、沢山の不思議な恩恵にあづかりましたが、何より一番ありがたいと思っていることは、家族は勿論のこと、従業員の皆さん(約15名)お客様までもも日一日と良い笑顔になっていくのが実感できることです。おそらく、ここが本当の意味でイヤシロチになったんでしょうね。』


と話すTさんの傍らで、奥さんがニコニコしながら頷かれていた。

決してスパゲッティが美味しかったからお世辞で言うのではないが、本当に二人の笑顔は素晴らしい。岐阜の本社の牛舎で飼育されている牛達ではないが、


『毎日、良い電子環境(イヤシロチ)に浸っていたら、こんなにも良い人相になるのだろうか』

と感心することしきりであった。


『これからは、電子農業にも取り組んで見たいですね。個人的には電子ベッドが欲しくてたまらないのですよ』


と言う言葉を引き取って、お二人のこぼれるような笑顔に見送られて楽しい取材を終わったのであるが、結局のところ、口直しの蕎麦を食べる必要がなかった。

2号店』は、是非とも取材子の地元に開店して欲しいものである。

私たちの目的とするもの

私どもは、日本に生まれ、日本の国土で育ちこの世界に冠たる文化の誇りを大切にしてきました。


私のことを申し上げると、本当に大和民族であることを誇りに思えたきっかけと言うのは、”カタカムナ文明””カタカムナ文献”そして”相似象””静電三法”を知るに至ってからなのですが・・・。



身体にいい水のブログ








そこで、NPO特定非営利活動法人日本いやしろ協会、株式会社エレクトロンコミュニティをはじめとするいやしろグループは、物理学者故・楢崎皐月が1958年に提唱した「静電三法」理論を継承し、静電三法に基づく宇宙対向の静電気の活用(電子物性技術)を30余年に渡って研究、実証を重ねてきました。



これまでに、家庭での健康づくりは勿論のこと、農業・畜産・水産・食品製造加工・工業・サービス業・医療など、あらゆる産業や社会環境の行き詰まりの改善技術として飛躍的な成果を上げてきました。


圧発生装置(エレクトロンチャージャー)によって生成された「電子水」の利用により、ご愛用者からは著しい健康回復例・農畜産品の高品質化・食品加工における歩留まり、食味の改善等々、喜びの声が多数寄せられております。


その効用が認められ、2002年1月に米国財団法人・野口医学研究所から品質推奨品の認定をいただきました。又、農水省を始めとする各種研究機関からも注目され、研究対象として様々な分野で実績を積み重ねております。


この精神性を大事にする大和民族である以上、これまで継承してきた大切な技術や叡智を『大和民族の心と体の平穏をサポートする』と言う一点の目的に集中し、協会員や理解者のみなさまと一体となって精進して参りたいと思います。



一人でも多くの方に、電子水を始めとする叡智を実践し平穏な家庭生活と、経営活動にお役に立ちたいと願っております。