一日の終わりに・・・・。 | コーチのひとりごと

コーチのひとりごと

みんなを元気にしたい、そんな思いからコーチになってしまった、元気印のコーチのひとり言。コーチングについて、またその他日々の中で思う事、感じる事、徒然なるままにつづります。

一日の終わりに、反省の意味もあり、ブログに向かう。

ブログを読んでいただいた方からのコメントがあると嬉しくなる。

ありがたいと思う。

心の中を整理して、本音を書くと、何となく穏やかで静かな気持ちを持つことができるような気がする。

一日の終わりにこんな気持ちを持てて、幸せだなぁと思う。


今日はコーチングセッションで、テーラーメイドの対応と言う事をテーマにした。

100人いれば100通りのコーチングがある。もちろんコミュニケーションのとり方だって100通りあると思う。

上下の関係ではなく、同じ目線で対等な立場でコミュニケーションがとれれば信頼関係も築ける。

上から目線でコミュニケーションをとろうとすれば、指示命令、押し付けになってしまい、部下のモチベーションは上がらないだろう。

それに気づいて、どうマネジメントしていけるか、そこが肝心なのだと思う。

自分とは違う価値観、感じ方、行動の仕方があることを知れば、人を見るときゆとりができ、今まで見えていなかった人の能力が見えてきます。承認ができるようになるし、相手と共存しながら共に高めあう事もできるようになります。

テーラーメイドの対応、マネジメントが上手くできる上司がいると、部下のモチベーションは上がり、そのチームは大きな成果をあげる事ができるでしょう。

ビジネスコーチングって本当に奥が深いし、楽しいし、素晴しい。