恋するビール。ビールブログ*びあびあ -110ページ目

下面発酵(ラガー)

スタイルが色々あって未だに覚えられないので、自分用のメモ?
下面発酵のビールで主なものを集めてみました。

世界のスタンダードビール「ピルスナー」

暑い・・・そんな日はホップのきいた爽快なビールを飲みたい。
チェコのピルゼンで生まれたビール。

深いコクと香ばしい風味の濃色ビール「デュンケル」

奥深いモルトを使用した、
深いコクと香ばしい風味が特徴の濃色ビール。
相性の良い料理は肉料理やチーズ。

本家本元黒ビール「シュバルツ」

「シュバルツ(Schwarz)」はドイツ語で「黒」という意味。
正真正銘の「黒ビール」です。

雄山羊デザインに思わずラベル買い「ボック」

アルコール度数の高いラガービール。
ボックには「雄山羊」の意味もあるため、
ラベルに山羊の絵が描かれていることが多いです。
山羊の絵が芸術的なので、思わずラベル買いしてしまいます。

ラガー

スモーキーな香りと味わいのビール ラオホ

ラオホとは、ドイツ語で「薫煙」という意味。
独特のスモーキーな香りと味わいのビール。

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【その他・ハイブリッド】

フルーツビール

ベジタブルビール

手作りソーセージ

鶏ハムの失敗 で学習したので、
今回はちゃんと習いに行って来ました、手作りソーセージ教室!
鶏ハムのリベンジは果たしてないけど・・・
やっぱり、一度は教えてもらわなきゃダメだなぁと思ったので。
これでビールのおつまみレパートリーが増えるでしょうか。

手作りソーセージ体験スタート!

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体験教室に行くと、テーブルにはこんな道具と
材料が用意されていました。

ソーセージ1

◆ボール(豚腸1メートル入り)、お肉480g、冷水120cc、
スパイス、ソーセージメーカー、ノズル◆

写真の右手前にあるのがソーセージメーカーです。
初めて見ました。

【1】腸の方は・・・

ソーセージ2

腸を水かぬるま湯で戻す(今回は体験教室なので省略)
ノズルに腸をセットする、の作業をします。

羊腸でもいいらしいのですが、豚の方が破れにくいのだそう。
今回は初心者なので豚腸を使います(2人分で1メートル)。

「ノズルに腸をセットする」と言うのは、なんというか、
腸をノズルに捲り上げていく?ような感じです。

【2】お肉の方は・・・

ソーセージ3

ミンチにする(今回は体験教室なので省略)
ミンチにスパイスと冷水120ccを入れてこねる、
の作業をやっていきます。

ソーセージ4

ハンバーグをこねるような感じです。
お水はこんなに入れていいの!?と思いましたが、
こねているうちにちょうどよくなりました。

そして、

【3】腸をセットしたノズルをソーセージメーカーの先につけて、
【4】こねたお肉をソーセージメーカーに入れ、ハンドルを回します

ソーセージ5

→ちょっとお肉が出てきたら、腸の先を結びます
→続けてハンドルを回すと、
腸の中にお肉がどんどん入ってきます
この作業、なかなか楽しいです

【5】全部お肉が腸の中に入ったら腸の先を結びます

ソーセージ6

すっごい長いソーセージができました。
結ぶのはスタッフさんにやってもらいました。この後は、

【6】適当にねじって、お互いに絡ませ、ほどけないようにします
(今回はまず半分にねじって、そのねじったのを更に3等分。
結局6つ作りました)

ソーセージ7

【7】80度のお湯で35分ゆでる
【8】ゆでたソーセージを70度のお湯で洗い流し、ぬめりを取る

→完成となります。

真空パックにつめてもらったソーセージを持ち帰って
パックごとボイル(5分ぐらい)。
その後軽く焼いて出来上がりです。

ソーセージ8

完成っ!!

おおーっ。私にも出来ました!!

レモンパウダーが入っていたので、
レモンの香りがとても良かったです。
素朴な味わいですが、やっぱり手作りは美味しい!

家でも作ってみたいと思います!!

鶏ハム結果発表!

鶏ハム3


えっと、結論から言うと、惨敗しました。

成功か失敗か?と聞かれれば失敗。

「しっとり」ではなく、「パサパサ」。
色は薄いピンクではなく白に近い感じ。

そんな訳で完成した写真はナシです。

ただ、晩御飯にはそのままサラダで出しちゃいました。
レタスとトマトと鶏ハムのサラダ。
想像してたハムには程遠いですが、
「それはそれでありかも」という味になりました。

今回の教訓は、「ハムはハム屋さんで買え。」でしょうか。
やっぱりプロのハム屋さんはすごいです。

そして、簡単にハムや手作りビールが出来るかも!と
浮かれていたことも反省しました。
料理がどちらかと言うとうまくない私に、
ハムなんて、ましてやビールなんて
簡単に出来る訳なかったのです。

改めてブルワーさんを尊敬しました。

愛情と想像力、それから綿密な下準備。
私には全部欠けているみたいです。

ただ、作らないと分からないこともあったので、
挑戦したことは良かったです。
作りながら気づくな、って感じですけど。

と言うわけで、鶏ハム、諦めきれないので、
次回必ずリベンジします。