恋するビール。ビールブログ*びあびあ -109ページ目

今日、最もテンションの上がった瞬間♪

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今日、最もテンションの上がった瞬間♪
旦那さんが韓国土産のビールをもらって帰宅した時。
ハイトビールと韓国版バドワイザー。
さすがにハングル文字ですね。当たり前か。
飲みたぁ~い!

今夜はヴァイツェン餃子

餃子とビールの組み合わせは黄金の組み合わせですが、
餃子のタネにビールを入れて作っちゃうというのはどうでしょう?

藤原ヒロユキさんの「ビール入門」に、
ヴァイツェン(小麦ビール)で作る餃子レシピが載っていて、
どうしても試してみたくなったので、
今夜はヴァイツェン餃子を作ってみました。

料理を作るときにワインや日本酒を使うことはありますが、
ビールを使ったことはありません。
どんな味になるのでしょうか。

作り方は普通の餃子とほぼ同じ。
皮とタネの中にそれぞれヴァイツェンを入れて
混ぜるのがポイントです。

ビールの味がどれぐらいするのか分かりませんが、
娘は無理かも知れないので、娘用にはヴァイツェンを入れずに。
アルコール分は加熱したら飛ぶだろう、との解釈の下、
妊婦用にはそのままヴァイツェンを入れて餃子を作ります。

ん、矛盾しているような・・・。

皮をパスタマシーンで薄く延ばして、
餃子のタネを包んで焼きました。
下がパリパリ、上がもちもちの餃子の出来上がりです。

タネの方にヴァイツェンを100ml近く入れたので、
肉汁がジューシーでなかなか好評でした。
香り爽やか餃子!20個近く作ったのですが、
あっという間に完売!

ビールを使ったお料理、色々勉強しようと思います♪

大原美術館と宇宙ビール

水曜から国内小旅行してました。
で、なんとなく倉敷まで来て、なんとなく美観地区の大原美術館に行ってきました。
大原美術館には「モネ」がある、ということは知っていたのですが、それ以外は全く知識なし。
たいした期待もせずに入ってみたら、すごい画家の作品が普通に飾ってあったので、
これまたビックリしました。

なんで?なんで倉敷に?

ロダンの作品が普通に庭にあります。
ピカソの作品も普通に飾ってありました。
エル・グレコ、モネ、ルノワール、ゴーギャン、キリコ、ロダン・・・。
よく知らなくても聞いたことのある画家のオンパレード。
これら絵画を実際に購入した(※一部違うものもあるらしい)
洋画家・児島虎次郎氏の先見性というかセンスというか、ともかくすごいと思いました。

色んな絵画があったのですが、
絵の前で思わず動けなくなってしまったのは、エル・グレコの「受胎告知」。
妊娠中の今、出会ってしまった作品だったからでしょうか。
しばらく見入ってしまいました。

一番いいなと思った絵はやっぱりモネの「睡蓮」。
特になんという訳でもないのですが、色使いとかとても気に入りました。

美術館にあった作品についてもっと知りたくなって、帰ってネットで調べてみたら、
「大原美術館には、モネの庭の睡蓮から株分けされた睡蓮がある」との一文を発見!!
そんなの見てない!!しかも見頃は6月からって!!
・・・何事も事前にしっかりチェックしないといけないですね・・・とちょっと悔しくなりました。

いや、予備知識が全くなく、ふらふらっと行った場所でスゴイ作品に出会えた、
ということが逆に良かったのかも知れません。

それにしても、美術館を創立した、
実業家大原孫三郎氏は相当お金持ちだったんでしょうね。
恐ろしく価値ある作品を前に、そればかり考えてました。

大原孫三郎氏は、倉敷紡績や中国銀行の前身・
中国合同銀行などの社長だったらしいのですが、
他にも色んな社会的取り組みをしていて、その中の一つに「大原奨農会農業研究所
(現在の岡山大学資源生物科学研究所の前身)」の設立があったそうです。

えっ!?
ここで、一つ、私の中でつながりました。

先日見た、「サッポロ、岡山大学と宇宙におけるビール用大麦の共同研究を開始」
~今年11月には、宇宙で保管された大麦の子孫を使用して、
世界初となるビール醸造実験~ 
のニュース記事。

なんで?なんで岡山大学で?宇宙で育つ麦の研究??
と思っていたのですが、この共同研究をやっているのが
大原孫三郎氏の設立した「大原奨農会農業研究所
(現・岡山大学資源生物科学研究所)」でした。

思わぬところでビールつながり。
大原孫三郎様様!サッポロ様様ですね!