恋するビール。ビールブログ*びあびあ -108ページ目

ドイツの森×吉井高原ビール

ドイツの森4
◆入場ゲート横。50万本のキバナコスモスが満開。
オレンジ色がきれいです◆

ドイツの森クローネンベルクに行ってきました。
姫路から車で70分。さすがに京都、姫路ナンバー等の車が
目立ち、関西弁が幅をきかせていました。

ドイツの森3

犬・うさぎ・ブタ・羊・ヤギ・ポニーなどのかわいい動物たち。
ポニーに乗れて、子犬やブタに触れて、
動物にエサがあげれて大喜びの娘。
来てよかったな、と思う瞬間です。

ドイツの森2

旦那さんと娘が広場を走り回る中、
妊婦は芝生に寝転がってゴロゴロ。

ドイツの森6

2人がボートを漕いでいる中、一人でカキ氷を楽しみます。

なんか、何もしてない、私。

ドイツの森は、かわいい動物もいるし、ちょっとした乗り物も
あります。ソーセージ、パンなどの手作り体験教室も常時
やっているので、子どもとのお出かけにオススメのスポットです。

おつまみにぴったりの自家製ソーセージに、
地ビール「吉井高原ビール」が楽しめる園内。


ドイツの森5

ビールは、「アーデル・ミュンヘン」と「ユヴェール・ピルスナー」
の2種類。なかなか美味しいです(以前飲んだことあります)。

今回は特別醸造・夏限定黒ビール「シュバルツ」もありました!
1000リットル限定で、無くなり次第終了とのこと。一杯500円。

妊婦なので、旦那さんの晩酌を横で見ていても我慢できますが、
さすがに特別醸造のシュバルツは
飲みたくて飲みたくてたまりませんでした。

レストランのおじさんに「100円で一口飲ませてください」と
交渉したかったほど。(100円ということろがセコイ値段設定。
しかもそんな交渉を思いつくなんて、
既に大阪のおばちゃんの域に達していると思う。)

バーベキュー中でも、
近くのテーブルでシュバルツを飲んでいる人がいると、
味の感想を聞きに飛んで行きたい衝動に駆られました。
どこまでビール好きなんでしょう・・・。
しかも「限定」とか「特別」とかいう言葉にものすごい弱いです。

限定のシュバルツは飲めなかったので、
「マイスターショップ ミューレ」で
ゲーテが愛飲したと言われている、シュバルツの中の王様
「ケストリッツアー・シュヴァルツビア」を買って帰りました。
このビールは、マイケルジャクソン著
「世界の一流ビール500」にも紹介されているビールです。
昔、バート・ケストリッツという温泉の町で
ゲーテが病気療養していた時、
この町の黒ビールを飲んで栄養をとったと言われています。

そして、帰り道。
ドイツの森は、キリンビアパーク岡山と
サッポロワイン岡山ワイナリーに近い、ということに気づきました。

キリンビアパークは、工場見学。
サッポロワインでは、ワインとサッポロ生ビールを
飲みながらバーベキューができたり、
マイワインを造る体験教室もやっているみたいです。
このエリア、すごい!素敵!

次はサッポロワイン岡山ワイナリー に行ってみたいと思います。



びあ*びあ NO BEER,NO LIFE.-日本全国地ビールマップ
北海道東北関東中部近畿中国四国九州沖縄

カキフライソフト×牛窓ビール

夏と言えば海っ!なのに、あまり遠出もできないので、
姫路から100km、神戸からでも160kmのところにある、
岡山県・牛窓(うしまど)と言うところに行ってきました。
「日本のエーゲ海」と聞いてピンと来る人が
どれだけいるのか謎ですが、
牛窓は日本のエーゲ海と称されるリゾートらしいです。

リゾートホテルにヨットハーバー。
そしてお洒落なペンションが立ち並ぶ海岸沿いの街。
備前焼で有名な備前市の近くにあります。

お昼。海辺の漁港、日生(ひなせ)に到着。
その日水揚げされたばかりの新鮮な魚を販売する「五味の市」。
着いた時にはもう殆ど魚が残ってませんでしたが、
こんなものを発見しました。(日生は牡蠣で有名らしいです)

カキフライソフト1

確かにここでしか食べられないと思います。
カキフライソフト・・・。さすがに試す勇気はないです。
夏だし。妊婦だし。

でも、味の感想を書き綴った
「カキフライソフト日記」は既に2冊目に突入していました。

カキフライソフト2

挑戦した人たちに心から拍手を贈りたいです。

もっと普通なソフトクリームは売っていないのでしょうか。
あ、他の味もありました。

カキフライソフト3

全然懲りてない・・・。

「五味の市」の後は、「海の駅しおじ」で食事。
最近、ウナギが食べたくてしょうがなかった私は、
ウナギの代わりにアナゴ丼を頂きました。

ごはん5

旦那さんは刺身定食。お刺身がプリプリしています。

ごはん4

お腹いっぱいになったあとは、海水浴場を目指して
「牛窓」方面へ。高級そうなホテルを見つけたので、
宿泊客のフリをして入ってみます。

ホテル リマーニ。
全室オーシャンビューのホテルのようです。
特別シーズンのお値段は、ちょっとお高めですが、
ホテルのプールは宿泊客以外でも利用できるとのこと。
海の一望できる素敵なプールだったので、
入ってみることにしました。
行き当たりばったりで何でも決めるところがまた楽しいです。

プールサイドからの景色はこんな感じ。

牛窓

少しだけセレブ気分を満喫しました。
なかなか素敵なホテルだったので、
今度は是非泊まりに来たいと思います(シーズンオフに)。

そうそう、ホテルのカフェのメニューで、
「牛窓ビール」という地ビールを発見!
残念ながら今回は飲めませんでしたが・・・。
まだまだ知らない地ビールが沢山ありそうです!

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フランスのビール・クローネンブルグ1664

クローネンブルグ


宅急便で、フランス土産のビールが届きました♪
昨日、韓国土産のハイトビールをもらったばかり!
冷蔵庫の中が国際化されています。ビール、バンザイ。

それにしても初めて見たビール。
「クローネンブルグ」ってドイツ語っぽいんですけど・・・?

と思ったら、ドイツ国境に近いアルザス地方で

造られてるフランスNo.1ビールだそうです。
ビール醸造面でもドイツの影響を強く受けているビールらしい。

色んな文化背景とか由来があって、ビールも面白いですね。