恋するビール。ビールブログ*びあびあ -106ページ目

オルヴァル★自分を褒めてあげたい時に


びあ*びあ NO BEER,NO LIFE.-オルヴァル

今日は午前中から外出して、買い物とか色々済ませて

夕方帰って来ました。
なかなか外出できないので、

週末に必要なものを大量にまとめ買い。
クタクタになって帰ってきて、ご飯を作ったり、オムツ替えたり、
色々してたらあっという間の夜10時。

5時間ほとんど立ちっ放しだったことに気づきました。

疲れた・・・。ぐったり。

こんな日は、自分を褒めてあげるに限ります。

頑張った自分へのご褒美です。
子どもはたった今寝たばかりで、

5時間ぐらい起きてきそうにありません。
たまにはいいよね・・・?

シメイレッド、オルヴァル、デュベル、

ヒューガルデン・グランクリュ、ヒナノビール、

ケストリッツアー・シュヴァルツビア、マルタ共和国のビール・・・。
あれこれ迷った挙句、今日の一本をオルヴァルに決めました。

アルコール度数6.2%のトラピストビール。
より香り付けできる、ドライホッピングの手法で

ホップを投入しています。
ゆっくり、ゆったり飲みたいビールです。

オレンジに近いキレイな色。

オレンジピールのような柑橘系の香り。
グラスからはみ出すぐらい、きめ細かい泡がしっかりとできます。
口の中でふわふわする泡からして美味しい。

グラスを傾けて傾けて、潮の満ち引きのように
泡が上下に揺れるさまをしばらく楽しんでいました。
揺らしても消えないぐらいのしっかりとした泡です。
グラスにくっついている泡が細かくて、とってもきれい。
味もしっかりとコクがあって、酵母の味もして美味しいです。

最後にちゃんとビールを飲んだのは昨年のクリスマスでした。
グラス一杯のビールを飲んだのは

9ヶ月ぶりということになります。

やっぱりビールは美味しい。理屈ぬきに。


また飲みたい度 ★★★★★
ビールの味は、季節や天気、体調によって変わるので、
あくまでも自分用のメモです。

101杯目のビール♪Since September 2008

目指せ1000銘柄!

ふとした匂いで懐かしい思い出を思い出すように、
飲んだビールのひとつひとつに思い出があって、
その銘柄に再会したときに、
初めて飲んだ日のことを鮮明に思い出す、
そんなビールの飲み方がしたいな、と日々思っています。

勿論、美味しい、美味しくないというのも大切だけど、
誰と飲むか、何処で飲むか、どんな時に飲むか、
そっちの方がもっと大事。

どんなに美味しくないビールでも、
涙が出るくらい楽しい時、嬉しい時に飲めれば、
それは最高のビールになる。
私にとってビールとはそんな距離感のパートナーだと
ずっと思っていました。

そして、まさに、写真家の浅尾省吾さんという方の
ビールとの距離感がそんな感じではないかと思うのです
(私が勝手にそう思っているだけですが)。

私の愛読書「もう一杯極上のビールを飲もう!」という本にも
コラムを書かれている浅尾省吾さんは、
私が密かに尊敬するビール好きな方の一人なのですが、
彼のWEBサイト、「浅尾省吾の世界ビール紀行」
のページを見るのが好きです。
世界のビール5000銘柄を飲むという野望を持ち、
1980年頃から挑戦を続けられている浅尾さんは、
2008年7月現在4300銘柄まで飲まれているそうです。

4300銘柄!

壮大な野望が達成されつつある浅尾さんが心底羨ましい。
人脈や人徳、あとお金?もないとなかなか達成できない夢です。

彼のサイトには飲んだ銘柄のリストやビールに関する
よもやま話が載っているのですが、
「世界で一番おいしかったビール」と
「夢のビール」と題されたコラムが特に好きです。
あのベルリンの壁崩壊の日にドイツ東・西ベルリンで飲まれた
「夢のビール」の話を読んだときは、感動してしまいました。

私もこんなビールの飲み方がしたい。

知らない土地に赴き、知らない人たちとビールを飲み交わし、
今日よりももっと成長したい。

目指せ5000銘柄!とは言えないけど、
せめて1000銘柄ぐらいは飲みたい。
ささやかな目標にしたいと思います。

もう一杯極上のビールを飲もう!



先日、旦那さんと一緒にドラッグストアに行った時のこと。ダイエット食品のコーナーで旦那さんが目をキラキラ輝かせているのを見つけました。心から欲しいものを前にする時、人は本当に目を輝かせるということを知りました。

多分、私もこの本を読んでいる時、同じ目をしていると思います。

最近の愛読書「もう一杯極上のビールを飲もう!」
ビール好きにはたまらない一冊です。

この本は、東京近郊で本格的にビールを味わえるお店(42店)をベルギービール、ドイツビール、地ビール・・・という風にジャンル別に紹介している本なのですが、載っているお店がどれもオシャレで、飲めるビールにもお店ごとのこだわりが垣間見れて、本当にテンションがあがります。

寝る前などにパラパラめくっているのですが、見ているだけで興奮してきます。きゃー!ヒュー!みたいな奇声を心の中で発している私。

お店の紹介以外にも、私が密かに尊敬する写真家の浅尾省吾さん 、麦酒倶楽部ポパイのオーナー青木辰男さん、ベルギービールJapan の三輪一記さんなどのコラムも充実。まさにビール好き必見の一冊です。