美バランスくらぶ🍀代表 &
パーソナルトレーナーの安藤です(^o^)
胸椎の後弯(胸の後ろの背骨上部が後ろに丸い)は頚椎と腰椎が前弯・胸椎が後弯でバランスが取れています。(過度な後弯や丸いはずの胸椎1〜8(T1〜T8)が真っ直ぐで胸椎9番〜腰椎まで丸いものが猫背で改善が必要)
背骨が真っ直ぐだと重力や衝撃を分散しないし、後屈(上体を反らす)すると首や腰を代わりに過伸展させ(反らす)て骨格(姿勢)を崩してコリや痛みの原因になったりします。
トレーニングではバーを担ぐと代償作用として過度に首や腰を反らし腹圧も抜けトレーニング効果も半減。
またハムストリングスや内転筋ひいては腸腰筋も使い辛い。
一見姿勢よく見える方(ストレッチをよくしたり胸を張ってる方、胎児・赤ちゃん時代に首を反らして過ごした方も胸椎後弯が無い場合がみられる。
いつも下を見て胸椎後弯の無いお客様に一発で胸椎(上背)後弯をご理解頂けた方法がこれ☆↓(モデル私)

四つ這いでペットの犬猫が餌食べる真似して下さいと。(脇を開かない等正しい手の付き方も必要)
人間は動物から立ち上がったので、生理的湾曲の構造を崩してはならない。
上背(胸椎)が後弯し背中側の肋骨が後ろに出ることで胸(前の肋骨)の肋骨も丸くなり、樽(たる)や鳥籠(とりかご)みたいな前後に膨らんだ筒状になり心臓や肺もゆったり納まり胸郭(胸)も上を向きその上に頭も乗り重心を安定させやすい。
又、腕を使う時、肩だけでなく肩甲骨・肋骨も腕の一部として使える。
(※もちろん全骨格位置の調整が必要ですが、胸椎後弯の無い方は肩だけで腕を動かしやすい)
胸椎の後弯のある背骨の生理的湾曲(S字)を保ったまま体を反らしたり、曲げたり重心移動(運動)すると良いと思われます。
胸椎後弯を作るには、ボールやトリガーポイント、正座やあぐらで背中を丸めたりピラティス等手段は多種ありますが、物理的に肋骨が動かない方も見えるので、舌を使う嚥下伴う動きを四つ這いで行うことで背骨本来の形状を取り戻せるという馬鹿馬鹿しいながらも誰でも見ただけで分かる画期的なオリジナルメソッドを考えました笑😆
馬鹿馬鹿しいながらこれは姿勢を担う脳幹にある延髄に響く奥の深い方法だと考えます。
さて☆新年度が始まりました🌟

4月から私は新たな取り組みを始めます。
小学生低学年時代からやりたくて出来なかった事。今の身体なら再挑戦できる!
またそのうちご紹介します(^^)
最後まで読んで下さり有難うございました☆☆☆

