いくつか仕事中に思いついたことをつらつらとメモる(仕事しろ)
システム・シナリオに関して

■実装したいことメモ
・キャラクター毎の個性
 人種:男/女・人間/その他・黒人/白人/黄色
 武器:銃系・ナイフ系・刀系(刀はダメか?)・手榴弾・ロケットランチャー・ミサイル・ライフル・マシンガン
 アクション:ジャンプ力・移動速度
 ステータス:HP・残機・アイテムのストック

・アイテム
 敵を倒すとアイテムを落とすことがある。
 ランダムに落とすのではなく決まった敵が決まった落とす。
 (ランダム要素を入れるか)
 回復アイテム・武器アイテム・点数アイテム

・乗り物
 地上:戦車
 空中:戦闘機
 水中:潜水艇

■実装してほしいといわれたこと・議論した内容・その後個人検討したこと
・ボム的なもの
 一定時間無敵・強撃・会心の一撃・変身・スティンガー
・魔法
 銃とかと攻撃タイプは変わらないであろう
 ただし、世界観的にだめかもしれない
 イメージは戦場/戦争なので
・猫
 猫が好きな奴が言った・・・
 アイテムとして?
 点数・・・点数を集めると残機UP?
 点数は初心者だと稼げないし、上級者だと残機あまりまくったりするでしょう・・・
・点数の目的
 ハイスコア
 残機UP
 ・・・難易度が上がる・・・バトルガレッガ!!
・視覚、視界エフェクト
 画面の効果として
 ロックマンX2のサソリ的な感じらしい
・敵に宇宙人
 まんまメタスラじゃないですか・・・
・ケイシー・ライバックの登場
 セガールの独壇場になるため却下
・表設定はシンプルに、裏設定は恐ろしいぐらい細かく考えて
 マジで?
 表:世界征服
 裏:なんとか~
・2010 つくば大学が霊子力エネルギーの実用化に成功
 やばい
 しかも2010ってもう過去の出来事かよ!?
・バルキリー
 空中戦か・・・
 やってみたい気もする
 発射されたミサイルにつかまっていけばいんじゃない?
・ターミネーター
 勝てる気がしないがロボットは出したい
・敵にマッドサイエンティストなやつがいる
 ワイリーとかそんな感じですかね
 クズで最低で救いがたいクズにしてほしいらしい
・悪魔とかファンタジーな敵キャラ
 戦争/戦場で考えられる物にしておきたいな
 でも、敵(ボス)が召喚してどうしようもないから倒すとかなら・・・だめだな
・ボートで海から侵入する
 ゲーム開始時の話。
 地味に採用。
・回復アイテムにカロリーメイト
 スネークさんが大好き
・スネークつながりでバレずに行動する
 2Dアクションとしてできるのか?
■ジャンルの決定
 友人らの話でアクションゲームの話ばかり出るので、
 アクションゲームを作ることにした。
 3Dは難しそうなので2Dとする。
 2Dでアクションゲームといえば1画面内でマップ切り替え方式でやるか、横スクロールが基本になるだろう。
 今回は、それぞれの趣向(私の意見によるところが大きい)から、横スクロールでやることにした。
 「横スクロール2Dアクションゲーム」に決定した。
 結構大変そうかもね、横スクロールする処理とか。

■企画書のレビュー

 業務において、これが一番最初に作られる書類だろう
 最初に作業手順を考えていたときに、「どんなゲームにするか」という部分を書類としてまとめるつもりがなかった。
これはもう思いついた段階で書類作りに移ればいいと思っていたからだ。
 しかし、今回は友人に協力してもらうため、企画にまとめ、一度レビューすることにした。

 Word(文字だけ)で企画書を作成、PDFに変換して見せた。
 とりあえず、企画書を作成、できれば画面のサンプルイメージを用意したかったが、
 今のところイメージも固まっていない。
 企画書作成中の段階という中間レビューを行うことにした。
 結果、ダメだしはされなかったが、友人らのこんなスタンスにしたいという要望が上がった。
 それらを反映し、再度見てもらうことにしよう。

■作成した企画書の内容
 こちらのサイトを参考に作成
 http://rina.jpn.ph/~rance/directx7/directx7try/gomi/creategame.html

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・ゲームタイトル(非公開)(仮定)
1. 始めに
 ・何故このゲームを作ろうとしたのか
  ・ 以前からゲームを作ってみたいという欲求があった。
   プログラムを学びたいと思ったきっかけ自体がゲームが好きであることであったため。
  ・ これまで得た技術がゲーム作成にどれだけ使えるかを試したい。
 ・このゲームの売り・利益・効果
  ・時間をつぶせる。
  ・クリアできなくてイライラする。

2. ゲームの概要
 ・オーバービュー
  ・「メタルスラッグシリーズ」のような2D アクションゲーム。
 ・タイトル
 ・ジャンル
  「横スクロール2D アクションゲーム」
 ・テーマ
 ・対象
 ・アクションゲームが好きな人
 ・対応機種
  ・Windows XP 以上がインストールされているPC
  ・Direct Draw アクセラレータが使用可能なPC
 ・描画方法
  DX ライブラリを使用したDirectX(2D)のみ
 ・ゲーム内容

3. ゲームの特徴/機能
 ・画面サイズの変更可能
  800×600、1024×768、1280×960 から選択できる
  画面の見えるエリアが広がるわけではなく、引き伸ばしとする。
 ・フルスクリーン
  ゲーム中いつでもフルスクリーン/ウィンドウモードの切り替えができる。
 ・ゲームパッド対応
  キーボードによる操作性の悪さを解消。
  ゲーム開始前にキーコンフィグを行うことができるので、自分にあった設定で操作ができる。
 ・難易度選択
  ゲーム開始時に難易度「Easy/Normal/Hard」を選択する。

4. セールスポイント

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こんなところか。
何も書いてないところは、実際はドキュメントに記述がありますが、非公開とさせてもらいます。
あとは友人らに言われたシステムやストーリー等の要望を付け加えて再度レビューしよう。
今度はついでに、サンプルイメージでも付けておこう。
それに関しても何か言われそうだな・・・。
企画書がある程度完成しそうだ。
今度は基本仕様書を作成せねばな・・・。

ほんとに先は長そうだ。

■友人の協力

 友人ら数名の協力を得ることに成功
 Skype上でチャットをしていたのだが、
私がつくろうとしているゲームの仕様が決まったかを聞いてきた。

 決まってないさ、まだ決まらないさ、決めるつもりだが決めれないさ。

 話の流れでアイデアを出してもらったりしていたが、
協力してもらえることになった。(とは言ってもあまり期待していない(おい
 遊び感覚かもしれないし・・・とは言っても正直誰かから意見だけでももらえるのは嬉しい。
 あわよくば、このままズルズルと完成まで手伝ってもらいたいものだ。にしし(笑)
 あぁ、報酬はゼロだ。ありがとうぐらいは口にするだろう。プライスレス。

■ここにSubversionサーバを建てよう

 友人らと協力してやるのならばファイルの共有が必要である。
どうしたものかと考えたところ、誰かのPCにSubversionサーバを構築しようという話になったが、
誰もサーバ環境にはしていないらしい・・・なぜそんな話がでたのか・・・
誰かのPCに構築したらそれは24時間稼働させ続けねばなるまい。
電気代を払うつもりはありません。

 というわけで?フリーのSubversionサーバを構築した。

・xp-dev
http://www.xp-dev.com/

 フリーで200MBまで使えるらしい。これはヤバいですね。
 ここでソース/ドキュメントを管理しよう。
 個人的に漏れて困るような情報を使用するわけではない。
 ソースを公開するつもりは無いが、別に盗まれても困りはしない。

・構築手順(2011/06/09)
1.「Sign Up」
 Pricing Plansの表下から「Free」の「Sign Up」ボタンを選選択

2.「ユーザー登録」
 自分のユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力して登録。
 ユーザー名がかぶったらユーザー名変更。

3.プロジェクトの追加
 タブから「projects」を選択し、プロジェクトを追加する。
 Name:プロジェクト名
 Abbreviated Name:省略名?
 Description:説明?
 Issue Tracking:「」「」「」から選択
           よくわからなかったが、Subversionが使いたかったので「」を選択した。
 Open Source Project:「チェックON/OFF」・・・誰でも見れるようにしますか?そんなものは「OFF」にしました。
 ここまで入力したら「Create Project」を押下。
 名前がかぶっていたようなので、他のプロジェクト名にして登録しました。

4.Subversionサーバの構築
 「Source Control」(記憶曖昧)からSubversionのルートディレクトリ名を入力する。
 Subversionのルートディレクトリ以下に「trunk」「tags」「branches」ディレクトリが作成される。
 →「trunk」は最新のバージョンを管理する。
 →「branches」はバグ修正や機能追加を管理する。
 →
「tags」はリリースバージョンを管理する。

5.
Subversionクライアントのインストール
 私は以前から「Tortoise SVN」を使っています。
 http://www.gside.org/Gentoo/subversion/subversion_client.html

6.プロジェクトのチェックアウト
 PC上の任意のディレクトリ上で右クリック>「SVN チェックアウト」を選択
 3.で表示された「URL (unsecure HTTP)」「http://svn3.xp-dev.com/svn/プロジェクト名/」を入力し、チェックアウトする

7.日本語文字があるファイルのコミットテスト
 念のため日本語文字が扱えることをテスト
 「trunk」フォルダに「テスト」フォルダの配置
 「テストフォルダ」に「新規テキストドキュメント.txt」を配置
 「新規テキストドキュメント.txt」に「日本語テスト」を入力
 それぞれのファイルをコミット。(要ユーザー名とパスワード)
 「テスト」フォルダをPC上から削除。
 右クリック>「SVN 更新」でそれぞれのファイル・フォルダをサーバから取得。
 コミットしたままの状態のデータを取得、開ける。

よかった。
これでデータを1箇所にまとめて管理できる。

さっさとゲームの仕様を決める作業に映らなければ・・・