■友人の協力

 友人ら数名の協力を得ることに成功
 Skype上でチャットをしていたのだが、
私がつくろうとしているゲームの仕様が決まったかを聞いてきた。

 決まってないさ、まだ決まらないさ、決めるつもりだが決めれないさ。

 話の流れでアイデアを出してもらったりしていたが、
協力してもらえることになった。(とは言ってもあまり期待していない(おい
 遊び感覚かもしれないし・・・とは言っても正直誰かから意見だけでももらえるのは嬉しい。
 あわよくば、このままズルズルと完成まで手伝ってもらいたいものだ。にしし(笑)
 あぁ、報酬はゼロだ。ありがとうぐらいは口にするだろう。プライスレス。

■ここにSubversionサーバを建てよう

 友人らと協力してやるのならばファイルの共有が必要である。
どうしたものかと考えたところ、誰かのPCにSubversionサーバを構築しようという話になったが、
誰もサーバ環境にはしていないらしい・・・なぜそんな話がでたのか・・・
誰かのPCに構築したらそれは24時間稼働させ続けねばなるまい。
電気代を払うつもりはありません。

 というわけで?フリーのSubversionサーバを構築した。

・xp-dev
http://www.xp-dev.com/

 フリーで200MBまで使えるらしい。これはヤバいですね。
 ここでソース/ドキュメントを管理しよう。
 個人的に漏れて困るような情報を使用するわけではない。
 ソースを公開するつもりは無いが、別に盗まれても困りはしない。

・構築手順(2011/06/09)
1.「Sign Up」
 Pricing Plansの表下から「Free」の「Sign Up」ボタンを選選択

2.「ユーザー登録」
 自分のユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力して登録。
 ユーザー名がかぶったらユーザー名変更。

3.プロジェクトの追加
 タブから「projects」を選択し、プロジェクトを追加する。
 Name:プロジェクト名
 Abbreviated Name:省略名?
 Description:説明?
 Issue Tracking:「」「」「」から選択
           よくわからなかったが、Subversionが使いたかったので「」を選択した。
 Open Source Project:「チェックON/OFF」・・・誰でも見れるようにしますか?そんなものは「OFF」にしました。
 ここまで入力したら「Create Project」を押下。
 名前がかぶっていたようなので、他のプロジェクト名にして登録しました。

4.Subversionサーバの構築
 「Source Control」(記憶曖昧)からSubversionのルートディレクトリ名を入力する。
 Subversionのルートディレクトリ以下に「trunk」「tags」「branches」ディレクトリが作成される。
 →「trunk」は最新のバージョンを管理する。
 →「branches」はバグ修正や機能追加を管理する。
 →
「tags」はリリースバージョンを管理する。

5.
Subversionクライアントのインストール
 私は以前から「Tortoise SVN」を使っています。
 http://www.gside.org/Gentoo/subversion/subversion_client.html

6.プロジェクトのチェックアウト
 PC上の任意のディレクトリ上で右クリック>「SVN チェックアウト」を選択
 3.で表示された「URL (unsecure HTTP)」「http://svn3.xp-dev.com/svn/プロジェクト名/」を入力し、チェックアウトする

7.日本語文字があるファイルのコミットテスト
 念のため日本語文字が扱えることをテスト
 「trunk」フォルダに「テスト」フォルダの配置
 「テストフォルダ」に「新規テキストドキュメント.txt」を配置
 「新規テキストドキュメント.txt」に「日本語テスト」を入力
 それぞれのファイルをコミット。(要ユーザー名とパスワード)
 「テスト」フォルダをPC上から削除。
 右クリック>「SVN 更新」でそれぞれのファイル・フォルダをサーバから取得。
 コミットしたままの状態のデータを取得、開ける。

よかった。
これでデータを1箇所にまとめて管理できる。

さっさとゲームの仕様を決める作業に映らなければ・・・