思うように資金調達ができない方へ -77ページ目

日本の不動産価格の現況

12月7日
不動産担保融資のキモとなる担保不動産価格の現況についてご案内いたします。
 
日本の不動産市場の価格状況は地域や物件の種類によって大きく異なりますが、一般的な傾向として以下のような点が挙げられます。
 
1. 都市部の価格上昇
東京都心や大阪市といった大都市では、人口集中や経済活動の活発さにより不動産価格が上昇しています。特に新築物件や利便性の高いエリアでは需要が高い傾向にあります。
 
2. 地方の価格動向
地方都市では、人口減少や高齢化に伴い、不動産価格が停滞または下落している地域もあります。ただし、一部の地域では観光資源や自然環境を活かした新たな価値が評価され、価格が上昇するケースも見られます。
 
3. 賃貸市場
賃貸物件については、需要と供給のバランスにより賃料が変動します。特に都市部では賃料が高止まりする一方で、地方では賃貸需要が減少し、賃料が下がる傾向にあります。
 
4. 金利の影響
金利の動向や政策金利に影響を受けて、不動産価格も変動します。低金利環境が続く中、住宅ローンの借入が進み、不動産市場が活発化する一因となっています。
 
5. 新型コロナウイルスの影響
 新型コロナウイルスの影響により、ライフスタイルや働き方が変化し、都心から郊外への移住が進むなど、不動産市場に影響を与える要因となっています。
 
これらの要因が複合的に絡み合い、地域や物件によってさまざまな不動産価格の動向が見られます。
市場の最新情報やトレンドを把握するためには、専門の不動産業者や関連機関のデータを参考にすることが重要です。
 
私が不動産担保融資の相談を受けたときよく利用しているのは次のサイトです。
https://tochidai.info/
 

連絡 ご相談 

ルガーノインベストメントHP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファクタリングの対象債権の入金までのサイト

12月5日
経済状況の悪化も関係するのか、私どもの提携ファクタリング会社だけでなく、2社間ファクタリングの対象売掛債権のサイトについて、多くのファクタリング会社で検討できる入金するまでのサイトが短くなっています
 
2社間ファクタリングの対象債権のサイトは基本は以前から1ヶ月ですが、2ヶ月あるいは売掛先が優良であれば、もちろんご利用者の属性やコンディションに問題がなければ
3か月先に入金が確定している売掛債権も対象となることもありました。
 
でも、最近は許容できるサイトが短くなる傾向となっています。
 
その理由は、サイトの長い債権のファクタリングに事故多発の例が増えていることで、サイト3ヶ月の売掛債権は実質上取扱不可にしているファクタリング会社がほとんどとご理解下さい。
 
サイト2ヶ月でも審査は通りにくく、2社間ファクタリングの基本はサイト1ヶ月前後の債権が対象とご理解下さい。

 

連絡 ご相談 

ルガーノインベストメントHP

 

 

 

 

 

 

中小企業が利用できる公的資金の種類?

 

 

12月4日

今回の投稿では、中小企業が利用できる公的資金のさまざまな種類についてご案内したいと思います。

 
1. 補助金
企業の特定のプロジェクトや活動に対して支給される資金で、返済の必要がないものです。
例えば、新技術の導入や販路開拓などに関する補助金があります。
 
2. 助成金
特定の条件を満たした場合に支給される資金です。補助金と似ていますが、助成金は特に雇用や研修、環境対策に関連したものが多いです。
私どもが長年厚生労働省系の助成金のご案内をして参りましたがこのカテゴリーになります。
 
3. 融資
政府系金融機関(例:日本政策金融公庫)や地方自治体が提供する低利率の融資制度があります。運転資金や設備資金の調達に利用できます。
 
4. 保証制度
日本政策金融公庫や地域の信用保証協会などが提供する保証制度により、中小企業が金融機関から融資を受けやすくなります。
保証を利用することで、担保がなくても融資を受けられる可能性が高くなります。
 
5. エンジェル投資やクラウドファンディング
政府の支援を受けたプログラムを通じて、有志の個人や投資家から資金を調達する手段です。
 
6. 地方創生関連の資金
地方自治体が地域の振興を目的に中小企業を支援するための資金を提供する場合があります。これには、地域特産品の開発や観光促進に関連するものなどがあります。
 
中小企業が利用できる公的資金は地域や業種によって異なる場合がありますので、具体的な情報は各地方自治体や商工会議所などで確認することをお勧めします。

 

連絡 ご相談 

ルガーノインベストメントHP