今日はお休みにさせていただきます。
12月5日
寒くなりましたね。
今日は超多忙で明日の朝が早いため、
更新を休ませていただきます。m(..)m
風邪など引かないようになさってください。
12月も実質的にはあと3週間、頑張っていきましょう。(^ε^)♪
気持ち悪い、嫌な感じの事件
3日午前9時5分ごろ、兵庫県宝塚市山本台1、大阪高裁民事7部総括判事、竹中省吾さん(64)の妻(59)から「夫が死んでいる」と県警宝塚署に通報があった。同署員が駆け付けたところ、竹中さんは自宅2階の書斎にあるパソコンラックに、ショルダーバッグのベルトをかけて首をつり、既に死亡していた。遺書などは見つかっていないというが、状況から自殺とみられている。死亡推定時刻は、2日深夜。
竹中さんは、住民基本台帳ネットワークシステム運用を巡る訴訟の控訴審で裁判長を務め、先月30日、「住基ネット制度の適用の強制はプライバシー権を著しく侵害する」と違憲判断を示す判決を出した。関係者によると、妻と2人暮らしで、2日夜、妻と夕食後に書斎に入り、変わった様子はなかったという。
竹中さんは大阪地裁や神戸地裁の総括判事、広島家裁所長を経て04年9月から現職。神戸地裁では「尼崎公害訴訟」を担当し、被告企業が約24億円を支払う和解を成立させたほか、自動車排ガスの浮遊粒子状物質(SPM)の排出差し止めを初めて命じる画期的な判決を言い渡している。
住基ネット訴訟の弁護団事務局長、大川一夫弁護士は「ただただ、驚いているが、自殺の理由がわからない以上、コメントのしようがない」と衝撃を語り、原告代表の岩本吉剛さんも「非常に驚いている」と話した。
原告側によると、訴訟は4月25日に結審し、竹中裁判長は判決期日を8月31日に指定。しかし、9月28日、10月31日、11月16日と順次延期し、最終的に同月30日まで計4回、判決期日を延ばす異例の経過だった。理由の説明はなかったが、原告側は「違憲判断にたどりつくまで時間が必要だったのでは」とみている。
大阪高裁によると、葬儀の日時、場所は、遺族の意向で非公表。
同高裁の小野憲一事務局長は「執務状況に変わった様子はなかったと聞いており、大変驚いている」とコメントを出した。
私はこの記事を読んでまたかと思ったのですが、考えすぎでしょうか・・・・。
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ロイヤルホスト永福町店 続編
12月3日
一昨日ロイヤルホスト永福町店のことについて書きました。
あまりにもひどい、その状況を、どのような反応をするのか、メールでロイヤルホストに連絡したところ、
次のような返信が、約1日半で届きました。
まずはご一読を・・・・。
拝復
先日は、ロイヤルホスト永福町店をご利用していただいたにもかかわらず、ご不快な時間をすごすことになってしまったことお詫び申し上げます。重ねて永福町店の不手際につきまして、ご指摘頂きましたこと誠にありがとうございます。
私は、ロイヤルホスト永福町店を含む杉並区のエリアを教育、指導を任されているブロック長 ○○○○と申します。
お客様のお手紙を受けて、とてもひどい状況であったこと、不愉快な思いをされたとお察しいたします。誠に申し訳ございませんでした。
数ある飲食店の中、永福町店にご来店していただいたにもかかわらず、このような対応をしてしまったことに、接客業としてあってはならないことと猛省しております。
お客様のご指摘にもあった不潔な身だしなみ、営業中の掃除に関しては、至急事実確認をし、指導してまいりました。
当然のことながら、営業中にお客様を無碍にして、掃除をするなど会社として指導しておりません。まさに何の為に、業務をさせているのかとても情けなく思うと同時に、私の管理不届に尽きるものでございます。
また、お客様に対する姿勢が店長はじめ、従業員に大きくかけていたことに関しては、早急に再教育し、二度と今回のようなことがないよう私の仕事の取り組みかたを変え、ロイヤルホスト赤坂店と同じレベルの接客、レストランに出来るよう努めてまいります。
地域にお住まいの方々に喜ばれる、ふさわしい店舗を実現できるよう、店舗の老朽化に手を当てることも緊急の案件として検討させていただきます。
本来は、直接お客様にお会いして、お詫び申し上げるところなのですが、このようなお詫びの無礼をお許し下さい。
敬具
どのような感想を持たれましたか?
私は金曜日の真夜中にロイヤルホストのホームページの「ご意見」のところからメールし、
今日のお昼過ぎに上記の文章を添付して返信がありましたので、
レスポンスの時間としては、まずまずではないでしょうか。
文章も、一言もいい訳もなく、ひたすら詫びに徹しているところは、
合格点と言っても良いと思います。
よくクレーム処理であるのは、
この返信に時にさらなるクレームを作ってしまうような対応をすることです。
そのトラブルの一番の原因は、
ともかくお客のいうこともその通りだが、
実は・・・・・・・・・・と、何らかの言い訳を言って、クレームが起きた時の状況を正当化しようとすることです。
以前このブログでも書いたのですが、
京王観光というツーリストを利用した時、
まさにダブルクレームというか馬鹿な対応をした社員がいました。
ちょうど札幌が何十年ぶりという台風に見舞われ、
この台風の影響で、航空機が飛ばず、この旅行代金の精算に行った時の対応が、
あまりにもお粗末で、再度わざわざ新宿の営業所に来いというもので、
すぐにこのようなことには頭に来る質なので、
さっそく代表取締役宛に文句のメールを送ったところ、
クレームになった当日あれだけ返金を渋っていたのに、
翌日にはそれなりの職責の社員から丁重なお詫びと、
返金が即日あってさすがさすがと思っていた矢先、
クレーム当日、クレームを起こした女性の社員から、
百の言い訳が来て、一度釈明の機会を得たいなんて、
顧客の私にとっては時間の浪費を強いられるような話で、
この社員マジで馬鹿かと思って、
このような対応はさらなるクレームを作るから止める旨伝えたのですが、
このケースは典型的なダブルクレームの例です。
多分この社員、社内での立場がなく、この腹いせを客の私にしようとしたのか、
よほど上の人間からの指導が悔しかったのか、
社内的には当日の処理は仕方なかったのかは知りませんが、
そんなことは客の私にとって知ったことではなく、
ともかくいかなる理由が合っても、
顧客の言っていることが明らかに嘘や悪意があるとき以外は、
クレーム処理の時に言い訳は禁句だと思っています。
この意味では、ロイヤルホストは、まだまだまともな部類の会社と思います。
ロイヤルホストは、もともと福岡ではそれなりのモダンで愛されていた洋食屋の出身で、
機内食も担当し、他のファミレスよりはマシな方と思っているし、
空港には多数出店をしていてよく利用する機会があるし、
中には本当に良い店もあるので、ファンの一人かもしれません。
まあ頑張って欲しいと思います。
でも永福町店には二度とは行かないでしょうね。
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