気持ち悪い、嫌な感じの事件 | 思うように資金調達ができない方へ

気持ち悪い、嫌な感じの事件

12月4日


 
私は今、12月という年末を控えて、
資金調達のお手伝いも忙しいのですが、新事業の開業準備もあって、
かなりタイトな毎日を送っています。
 
この中で、このブログでも書いた本を中心に5~6ほど冊、なかなか進みませんが少しずつ併読しています。
その中の3冊は次の通りです。

①次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた 副島隆彦訳
②9.11テロ捏造 日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ ベンジャミンフルフォード著
③空前の内需拡大バブルが始まる! 増田俊男著
 
これに以前読んだ、アメリカに食い尽くされる日本 森田実・副島隆彦共著
さらには、戦争経済に突入する日 副島隆彦著などを読んでいると、
 
次の記事の事件、本当に嫌な感じがします。
 
本の読みすぎかもしれませんが、今読んでいる本の内容から推察すれば、
住基ネットは独裁者??にとっては、とても大切なことで、
多分アメリカからの年次要求に入っていたのではないかも思います。
 
この意味からすれば、住基ネットに違憲判決を出した裁判官は、
邪魔な存在ではあっても、歓迎される存在ではないはず。
 
まあ、私の本の読みすぎであれば良いのですが、
この事件何か自殺とは思えない嫌な感じがしますね。
 
以前あった、大阪のホテルで自殺した某銀行頭取とか、
自宅で自殺した今はメガバンクの一つになっている銀行の副頭取とか、
かなり昔になりますが、疑獄事件で自殺した運転手や商社の常務等々・・・・・。
 
昨日のサンデープロジェクトに出ていたホリエモンも、
他のことについてははっきり良くしゃべるのですが、
沖縄で亡くなった野口氏のことになると話をそらすし、
田原総一朗氏もそれほど追及しない。
 
まあ捜査の途中だからかもしれませんが、
怖いし、気持ち悪いし、本当に嫌な感じです。

自殺?:大阪高裁判事、宝塚の自宅で首つり 先月、住基ネットで違憲判決

 3日午前9時5分ごろ、兵庫県宝塚市山本台1、大阪高裁民事7部総括判事、竹中省吾さん(64)の妻(59)から「夫が死んでいる」と県警宝塚署に通報があった。同署員が駆け付けたところ、竹中さんは自宅2階の書斎にあるパソコンラックに、ショルダーバッグのベルトをかけて首をつり、既に死亡していた。遺書などは見つかっていないというが、状況から自殺とみられている。死亡推定時刻は、2日深夜。

 竹中さんは、住民基本台帳ネットワークシステム運用を巡る訴訟の控訴審で裁判長を務め、先月30日、「住基ネット制度の適用の強制はプライバシー権を著しく侵害する」と違憲判断を示す判決を出した。関係者によると、妻と2人暮らしで、2日夜、妻と夕食後に書斎に入り、変わった様子はなかったという。

 竹中さんは大阪地裁や神戸地裁の総括判事、広島家裁所長を経て04年9月から現職。神戸地裁では「尼崎公害訴訟」を担当し、被告企業が約24億円を支払う和解を成立させたほか、自動車排ガスの浮遊粒子状物質(SPM)の排出差し止めを初めて命じる画期的な判決を言い渡している。

 住基ネット訴訟の弁護団事務局長、大川一夫弁護士は「ただただ、驚いているが、自殺の理由がわからない以上、コメントのしようがない」と衝撃を語り、原告代表の岩本吉剛さんも「非常に驚いている」と話した。

 原告側によると、訴訟は4月25日に結審し、竹中裁判長は判決期日を8月31日に指定。しかし、9月28日、10月31日、11月16日と順次延期し、最終的に同月30日まで計4回、判決期日を延ばす異例の経過だった。理由の説明はなかったが、原告側は「違憲判断にたどりつくまで時間が必要だったのでは」とみている。

 大阪高裁によると、葬儀の日時、場所は、遺族の意向で非公表。

同高裁の小野憲一事務局長は「執務状況に変わった様子はなかったと聞いており、大変驚いている」とコメントを出した。

 

私はこの記事を読んでまたかと思ったのですが、考えすぎでしょうか・・・・。

 

お願い!

お一人でも多くの方にお読みいただけますよう、ブログランキングに参加しています。

大変お手数ですが、次の二つのランキングをクリックしていただけると幸いです。


       人気ブログランキング       有名ブログランキング

 

            ☆クリックありがとうございました。

 

CDのご案内! このブログの内容とリンクしたCDです。