思うように資金調達ができない方へ -2189ページ目

逆の目が出そう

7月25日

参院選:「首相退陣必要なし」政府、自民党から発言相次ぐ
というような記事があっちこっちで言われているようですが、
これって、なんか面白い記事ですね。
 
毎日新聞のネットの記事をお読みください。

 参院選の投開票まで1週間を切った24日、政府や自民党から、参院選で敗北しても安倍晋三首相(自民党総裁)は退陣する必要はないとの発言が相次いだ。選挙後に首相の責任論が出た場合に備えたものだが、「敗北」を前提にした発言は、追い込まれた与党の状況を反映したものとも言える。一方、優勢が伝えられる民主党の小沢一郎代表は同日、「緩めば負ける。必死で戦い抜け」とするメールを参院選候補に送り、楽勝ムードを引き締めた。

 塩崎恭久官房長官は24日、東京都内での街頭演説で「参院選は政権を選ぶ選挙にはならないというのが常識だ」と強調。自民党の中川昭一政調会長も同日、日本外国特派員協会との会見で、選挙結果と首相の進退は別問題との認識を示した。

 過去の参院選では、自民党が36議席だった89年は宇野宗佑首相、44議席の98年には橋本龍太郎首相がそれぞれ責任を取って退陣している。しかし、安倍首相周辺は98年の敗北は税制に関する橋本氏自身の発言に原因があったとし「安倍首相には辞める理由がない」と指摘。伊吹派幹部も24日「敗北の場合、責任は中川秀直幹事長ら党三役が取らなければいけない。首相の責任を問うても後継を誰にするのか、展望は開けていない」と首相擁護の姿勢を鮮明にした。

 ただ、仮に敗北したとしても首相が退陣するとは限らず、こうした発言自体が逆に党陣営の緊張感を緩ませる方向に左右しかねない。野党にも「そこまで逃げるのか」(鳩山由紀夫・民主党幹事長)と、攻撃材料を与える結果も招いている。

 一方、民主党は楽観ムードの一掃に懸命だ。メール送信もその表れで、小沢氏は「(民主優位の情報は)民主党に対する最も効果的な攻撃だ。何度も修羅場をくぐり抜けてきた私の直感が警告している」「勝った気分になり、票固めを放棄しているところもある。自民党の強さをあなどれば必ず負ける」と訴えた。

 

この記事って何なんでしょうね。

現在の自民党がやばくなっている大きな要因は、

この記事では辞める必要がないと言われている、安倍首相こそが大きな要因なのにね。

 

でも政治は下手くそでも、政局や人事では名人の皆さんの発言だから、

いろいろ深謀配慮があるんでしょうね。

 

私なんかの素人目から言えば、

自民党が負けても安倍さんが辞任しないのなら、

民主党に勝たせても仕方ないから、

やはり自民党に投票しようとは誰も考えないと思うんですよね。

 

安倍さんもNGだけど、

生活に直結するような年金や格差問題とか、

政治家の金の問題とか、お金の問題に問題があるので、

やっぱり自民党自体がNGだという人も多いはず。

この時期での安倍続投宣言のような今回の話は、

素直に考えて、自民党にとって、決して選挙にはプラスにはならないと思います。

 

まあこの記事で喋っている塩崎官房長官にしても、中川幹事長にしても、

安倍政権がぶっ潰れれば嬉しくないことは確かだから、

自己保身のための言い訳と考えれば納得なのですが、

返って自分の首を絞めることになるように思うのですが、どうでしょうか? 

 

でも、塩崎氏は安倍さんと同類だから、単純にこの程度のことかと思いますが、

狸か狐か分かりませんが、中川氏はかなり曲者でしたたかなので、

ひょっとしたら、安倍さんが負けることを前提に、

次の行動に移っているのかもしれませんね。

この人は狡賢そうなので、ここでの続投宣言みたいな発言が、

自民党不利になるのは分かっているはずなので、

もっと大きな楔を打っておきたいのかとも思いました。

考えすぎかもしれませんが・・・・。


まあ今週の週末には結果が出ます。

私は今回だけは野党に勝って欲しいと思っています。

 

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大阪の馬鹿な不動産会社社長 2

7月24日

昨日の続きです。

昨日はドタマ(頭)にきたので、力任せに書きましたが、

今日はちょっと冷静に、しかしムカつくから過激に、

でもちょっと、ご参考になるかもしれないことを書きたいと思います。

 

案の定、今日銀行の知人から、

昨日の不動産の仲介は止める事にしたと連絡がありました。

 

当然ですよね。

さすがは銀行員。私みたいに感情的なことは言わないで、

冷静に、冷静に言葉を選んで、断ってきました。

 

「あの後、現地を見に行ったんですが。どうも怪しげなんですよね。

危なそうなベンツなんかも止まってて・・・・・」

 

私も断ってきてくれて正直なところホッとしました。

昨日も書いたように、たとえ上手く行ったとしても、

仲介手数料のシェアだって怪しいものだし、

そもそもこんな馬鹿丸出しの社長と知り合いになること自体、縁起が悪いし、

今後も一緒に仕事する気なんかまったくないので、

ある意味スッとしましたが、でもでも、でもです。

 

昨日まったく逆の対応、馬鹿社長が賢明な社長で、

気持ち良い応対をして売主を紹介していたら、まったく逆の芽が出ていたと思うんです。

 

ベンツぐらい止まっていたって、本当はどうってことはありません。

そもそも行員も、売主はすごく紳士的で良い感じの会社だったと言っているのだから、

本来は今回の不動産自体には、まずもって問題はないはず。

でも、あんな馬鹿な対応をする仲介業者が介在していると、

まともな会社ほど、ものすごく警戒するのは当たりまえ。

まして銀行のような、超安全を考える体質の行員ならなおさらです。

後でどんな難癖をつけてこられるか、すごく警戒してしまいます。

 

知人の行員も言っていました。

「あの社長(ド馬鹿社長のこと)は独特のヤバイ雰囲気があって、

あんまり関わり合いになりたくない・・・・」

当然ですよね。

堅気のまっとうな不動産会社の社長なら、昨日みたいなことはないものね。

 

銀行員の人たちが、やばくて関わり合いになりたくないと思ったのも当然で、

実際は、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いの類ですが、

私のように、がめつい商売人でも、

あんな馬鹿とは関わり合いになりたくないと思うぐらいだから、

別に自分の腹が痛まない、まして、いくらでも案件がある都銀の行員が、

敬遠するのは当たり前です。

 

だから、昨日銀行員から報告を受けた瞬間、

私はこの話はNGになると思ったので、湯沸かし器のように怒った訳です。

 

たまたま昨日大阪に行った行員の一人とは長いお付き合いなので、

彼が大阪まで行くのは、高い確率で購入する可能性の会社があったからで、

私なんか、12億5千万円の1.5%程度は、短期間にシンプルに稼げると、

実は大喜びして、獲らぬ狸の皮算用をしていたわけです。

とは言え、それなりに調整はしたし、

やっと行内調整してもらって、3名も訪問してもらったのに、

あの馬鹿野郎のお陰で、台無しなわけです。

弊社の信用だって、こんなことがあると下がることはあっても、上がりゃしません。

 

しかし、この辺りから少し冷静に書きますが、

ご存知のように不動産業、特に仲介は、

仲介する物件が高額になればなるほど、千に三つと良く言われるように、

0.3%の確率、つまり非常に成約の可能性が低いビジネスと言われています。

ただ、一件成功すれば、それなりの収益が見込めるから頑張れる訳です。

 

私が顧問している不動産会社の社長も、

元は大手不動産会社に務めていて、その後独立して長く不動産業を営んでいて、

現在は数社の不動産会社を経営して、スパーゼネコンとのリンクで、

固く、よく儲けている人物です。

この人物も、私と同様、バブル期に多額の負債を抱えたのですが、

数件の仲介で完済できたというぐらいですから、

確率0.3%でもやる価値のある商売なんですね。

 

そういう意味では、今回のようなケースは、

稀かもしれないくらい、美味しい、可能性の高い商売だったんです。

それを、あの馬鹿野郎の、何の得もならな暴言と態度で、パーになってしまったんですね。

ああ、アホらしい。やっぱり大阪の不動産会社とは商売は止めようと思いました。

大阪の不動産会社の皆さんゴメンナサイですが、

実は以前にもこれと似通ったケースがあったし、

前職の時もあったので、ここまでくると、もうトラウマですね。

 

福岡や東京ではこの種のことで、せっかくのビジネスがNGになったことはないので、

たまたまかも知れないけれど、もうごめんと思いました。

 

ところで、昨日のことで、少し資金調達に関連することをここから書きますが、

昨日の馬鹿社長の会社は、

多分この都銀とは今後数年、一切取引できないと思いますよ。99%。

取引とは、融資取引はもちろんですが、仲介もです。

 

実は少し前の話になりますが、こんなことがありました。

マネーの虎と言う悪趣味な番組があったのを覚えていらっしゃいますか?

大嫌いな番組でしたが、その虎の一人が弊社の客でもあったんです。

 

大体こんな番組で偉そうに言っている人に限って大したことがないのは、

世の常ですが、この虎もご多分に漏れず、けっこう資金繰りが大変でした。

 

でも、じゃ銀行の融資ができないかといえば、そこまでひどいことはなく、

たまたま紹介されて来たので、財務内容を見た限りは、

正直なところ、これは5千万円くらいだったら某都市銀行で可能だと思い、

それなりに美味しそうに感じました。

 

ところが、弊社がその当時親しくしていた某拠点に持っていったところ、

数時間後お断りの電話が入ってきました。

もちろん?????なので、

なかなか、こう言う時、行員はその理由をはっきり言わないものですが、

この時ははっきりと、この方の会社とは、うちの銀行ではできなんですよと、

明言したのには驚いたものでした。

 

元来しつこい性格の私は、その後別の拠点にも持って言ったら、

ここの担当者は、会社名と代表者名を見るなり、

すみません。この会社はNGなんです。

私にしてみれば、エエッーですよね。

 

それで、本人にこの銀行と過去に何かトラブルがなかったのか聞いたら、

1年ほど前に、某拠点で、融資を断られた時に、

何で駄目なんだと、銀行の店舗に文句を言いに行って、大声を出したというのです。

でも別に暴力を振るったわけでもないしなんて、

この虎は殊勝に言い訳をしていましたが、これはアカンのですよ。

 

銀行って、けっこうこの種のトラブルを大いに嫌うので、

このようなトラブルのあった会社や人物のデータは、

かなり整理されて蓄積されているように思います。

 

別に金融履歴としては問題のないことでも、

自行にとって、お付き合いのできる会社か人物かを見極めるためのデーターの管理は、

けっこう進んでいるので、

多分昨日の馬鹿社長も、昨日の件でブラックリストに載ったんじゃないかと思います。

 

だから、少なくとも2、3年は、特に銀行取引はNGだろうし、

不動産取引の関連で名前が出ても、決して良い方向には作用しません。

うっかりすると、私の親しいT氏も、同じ目に会う懸念があるくらいです。

 

別に闇雲に銀行を立てて、擁護する気もありませんが、

昨日のような、一銭の得にもならないような馬鹿げたことは、

特に銀行に対してはやらない方が良いですよ。

 

別に銀行に対してでなくても、世間は狭いものです。

どこでまた不義理したり、無礼なことをしたりした人と、

違ったポジションというか、立場で会うことも少なくはないので、

こんな馬鹿げたことはしないほうが良いのはもちろん、

こんな奴と付き合っていると、自分の信用に関わるから、止めるに越したことはありません。

 

それにしても、この馬鹿たれ社長も損しましたね。ザマー見ろですが・・・・・

1回良いお付き合いをしていれば、今回だけじゃないのにね・・・・。

こんな会社が、やっていけてること自体、本当は超不思議です。

 

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大阪の馬鹿な不動産会社社長

7月23日

本当は今日書こうかどうしようか迷ったのですが、

ブログは日記なんだから、やはり・・・・書くことにしました。

 

躊躇したのは、このブログの読者から親しくさせていただき、

今は信頼関係がとってもある兵庫県の不動産会社社長のT氏の紹介だったので、

T氏に申し訳ない気持ちあるからです。

でも日本語を理解できないとしか思えない、あまりにも非常識な不動産会社の社長がいたので、

書くことにしました。

T氏だって被害者の一人だから、Tさんご勘弁を。m(..)m

私はこの種のタイプの人間だけは絶対に許せないのです。

 

今日、親しくしている某都銀の中部地方の支店の幹部など3人の行員が、

T氏の不動産会社から紹介された不動産について、

詳細確認のため、この不動産を所有する不動産会社に出向いたのですが・・・・。

 

問題は、私が信頼するT氏と不動産の売主の間に位置する、

いわゆる売主サイドの根付業者である不動産会社の社長の言動です。

 

私は行けなかったので、親しくしている銀行の幹部からの報告で分かったのですが、

会うなり、「客(買主)も連れてこんで(来ないで)、なんで(なぜ)売主にあんたら(あなた達)を、

会わさなあかんねん(会わさないといかないんだ)」と言ったそうです。

 

もちろん、銀行が買主を連れて行くと言っておきながら、

連れて来なかったのなら理解できますが、

最初から、銀行の大切な客で、この不動産に興味を持つ客がいて、

銀行として仲介するにあたって、情報確認のために出向きたいということは、

私→T氏→問題の馬鹿社長の不動産会社役員→売主のラインでしていて、

売主からもOKが出ているというから、今日の会談をアポイントしたのに、

銀行の3名と会った途端、この馬鹿社長は、前述のようにしゃべったと言うのです。

 

私は以前、前職の時不動産会社を経営していましたし、

今も関わっているので分かりますが、

そもそも、この業界って、特にこんな馬鹿みたいな、

言っても何の得にもならないような暴言を吐く輩が、

他業種よりは少し多いような気がするのは忌憚なく言って事実です。

特に年配の人物に多いですね・・・・・

あまり言いたくないけど、大阪方面に多いかも・・・・。

 

そもそも、この馬鹿社長が言ったことは、ビジネスをやるまっとうな人間が、

ドスを聞かせて、初対面の、しかも自分もメリットがあるかも知れない人たちに言う言葉じゃないし、

情報確認だけでもOKだと、テメーの会社の役員が売主に確認して言っているのに、

なんで当日に、この馬鹿社長が難癖をつけるのか、私には理解できません。

客が来なかったのが気に食わないのなら、

それでもOKと調整したテメーの会社の役員を怒れって言うの、この馬鹿たれが!

 

なによりも頭に来るのは、

今日訪問した3名の行員が大阪に行くにあたっては、

この行員の人たち自身もそれぞれ行内調整をして、

わざわざ新幹線に乗って訪問しているわけだし、

この人たちの訪問にあたって、何人もの人間がその信頼関係の中で調整して、

今日の訪問になったということを、この馬鹿野郎は理解していないことなんです。
 

ビジネスは持ちつ持たれつの関係で、

自分の感情で吐いた暴言は、自分に戻るだけでなく、

今回関わった全員への迷惑になることを分かっていないところが、

滅茶苦茶、癇に障るんですね。
 

それでなくても、一般的には、不動産会社って、先ほども少し触れたように、

程度が高くないと思われているのはご存知の通りです。

私も経営していたし、今も関わっているので忸怩たる思いをすることもありますが、

こんな非常識な人間が、他の業界よりも確かに少なくないことが、

レベルが低いと言われてしまうんだと思います。


まして、大阪の不動産屋。また大阪です。

東京だって、ヘンチクリンナ不動産会社社長が要ることは事実ですが、

特に大阪弁は今日のような時、そのイメージは最悪で、

今日被害にあった親しくしている行員も、

大阪の不動産会社って、あんなものなんですかね・・・。

と言っていたように、また約3名の人に大阪のイメージを悪くしてしまいました。

 

おまけに、この馬鹿社長の会社の役員の言い訳がふるっていました。

昔かたぎの社長だから、ついあんな言葉が・・・・・・だって、

ふざけるな\(*`∧´)/

人の紹介者を大切にできない、無礼千万な非常識極まる馬鹿社長のことを、

何が昔かたぎなんだって良いたい!!!!!!!!!!!!!

昔かたぎ=無礼+馬鹿ではないはず。

昔かたぎは、無法ではなく、一般筋が通っていてお客は大切にするはず。

こんなことも理解していないのに、何が昔かたぎだこの馬鹿野郎!!!!!!!!!!

 

こんな奴が社長をしている会社とはビジネスはできないので、

この会社の物件は今後一切取り扱わないことにしました。

 

こんな奴に限って、お金にも汚いし、

違うケースでも、弊社の客に、また無礼千万なことをするから私は絶対に許せないんです。

不動産業もサービス業。

顧客になるかもしれない、あるいは顧客を紹介してくれるかもしれない人物に、

失礼千万なことをするやつだけは、商売人として死んでも許せないんです。

こんな奴の儲けの一助になることだけは、死んでもしたくないですからね。

 

でも馬鹿な奴ですよね。

かなり可能性が高い客に仲介する気があるから、

わざわざ新幹線に乗って3名も訪問している都銀の行員に対してこの態度。

彼らが気持ちよく斡旋する気がなくなったのは言うまでもないことです。

 

仕事は気持ちよくやりたいものです。

こんな奴が独りいただけで、何社が、何人が迷惑を被るか分かっていないのだから、

大馬鹿者としか言えません。ヽ(`Д´)ノ

こんな奴は排除して行かないと、良いビジネスはできません。

 

ただ、Tさんにはせっかく大阪まで行っていただき、

お骨折りしていただいたのに申し訳なく思っており、感謝の気持ちで一杯です。m(_ _ )m

  

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