赤城徳彦と言う政治家
赤城前農水大臣。
一連の疑惑に対しての迷対応ぶりを知らない人はいないと思います。
安倍さんもかなりおかしな政治家だけど、
この赤城という政治家も、同等か、いや、それ以上におかしな政治家なので、
もともとどんな政治家なのか興味を持ちました。
少し調べてみると、少し意外なことが分かりました。
まったく普通の政治家なんですね。
経歴についても、こんな感じの政治家は多いんじゃないでしょうかね。
まずは簡単な略歴ですが、これはウィキペディアから少し引用します。
茨城県筑西市(旧明野町)出身。東京学芸大学教育学部附属高等学校、東京大学法学部卒業。1983年農林水産省へ入省。林野庁林政部、大臣官房企画官等を経て退官。祖父赤城宗徳の引退後、その地盤を受け継ぎ、1990年2月の総選挙で旧茨城3区から立候補して初当選、以来六回連続当選。
1994年6月29日に行われた内閣総理大臣指名選挙では、自民党は新党さきがけと共に日本社会党委員長村山富市を支持したが、赤城や山本有二、野田聖子は党議拘束に反し、新生党代表幹事小沢一郎に担がれた派の大先輩でもある、海部俊樹を支持。海部は翌日離党し自由改革連合代表-新進党初代党首となるが、赤城や野田らは自民党に残留した。
農水族として地歩を築き、他に安全保障関係に精通している。政府では総務政務次官、防衛庁副長官、自民党では国防部会長、農林部会長、副幹事長などを歴任。番町政策研究所(高村派)に所属し、2003年の自由民主党総裁選挙では、野田聖子、山本有二らとともに、番町研会長の高村正彦の推薦人となった。
そして安倍政権をつくる時、強く支持した高村氏の強い推薦で、
前任の自殺した松岡氏の跡を受けて、農林水産大臣に就任し、
その後、あまりにも有名になった数々のトラブルを起こす訳です。
どうですか。
あまりにも普通の政治家と思いませんか?
祖父の跡を継いだいわゆる2世政治家ですが、
今の首相もそうだし、小泉さんだって、小沢さんだってそうですから、
2世議員が多いことは良くないと思うものの、
一連の疑惑事件でのおかしな対応に終始したことに結びつくようなことは、
その経歴からは見つからないですね。
他のサイトも相当数見てみましたが、
むしろ若手改革実力派とか、農政に保障問題に精通しているとか、
けっこう評価しているような文章もあって、
逆に評価されている政治家でも、この程度なのかと、マジに薄ら寒くなりました。
また「赤城徳彦農水大臣大臣の絆創膏は家庭不和?女装趣味疑惑?」
なんてことも言われているようですが、
別に確証があるわけでもないし、別に政治家としての資質や能力とは無関係と私は思うし、
やはり、一連のおかしな対応とは結びつかないですよね。
まあ、風貌がトッチャン坊やみたいだし、
確かに女装癖があっても不思議ではない雰囲気があることは私も認めますが・・・。
私は女装癖がある人とがどんな人か、
具体的な知り合いもいないし、よく知りませんが、
でもナルシストではあるかもしれません。
赤城氏のホームページ を見たのですが、
ちょっと他の政治家とは違っています。
ホームページを開けると、氏のアップと横に一本のローソクがバンと出て来ます。
そして、その下に、
「政治家は一本のろうそくたれ」
私の座右の銘です。政治家は自分の身を燃やし、身を削りながら世のすみずみまでを照らし出し、よりよき社会を造るべく働くものであると知らされました。
長引く不況、安全神話の崩壊など深刻な状況にある今日、改めてこの言葉を
胸に刻み50年後、100年後、今の子供達が大きくなったときに、
あの時日本が正しい針路を採ったおかげで今日があると言われるように
日々頑張ります。
と書いてあって、ちょっと薄気味悪いのと、
一連の疑惑に対するカッコの悪い対応と比較して、滅茶苦茶違和感を感じますね。
そして、最高のブラックジョークは、
彼の座右の銘は、なんと「真実一路」だって、
クククク・・・・・・・ ((((((ノ゚⊿゚)ノですよね。
もうちょっと時間をかけて調べれば、
この政治家の特殊なところなんかが出てくるかもしれませんが、
期待したほどのことは分かりませんでした。
でも最後に一つ感じたことは、
日本の政治家って、赤城氏も普通の政治家と特にかけ離れた人でないとすれば、
そのレベルの低さは相当だと感じるし、
金の問題について言えば、滅茶苦茶なんだろうなと言うことが推察できました。
たぶんこの政治家は、きっと、みんなと同じことをしているのに、
何で自分だけがと思っていたんだと思います。
官僚上がりの政治家の意識って、こんなものなんでしょうかね。ヾ(。`Д´。)ノ
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100%融資による不動産投資
安倍首相があまりにもおかしな首相なので、
ここのところ毎日書いてきましたが、今日は資金調達の話です。
何度か書いている話ですが、
相も変わらず自己資金ゼロで不動産を購入しようと思う人が後を絶ちません。
数年前ならできるケースもありましたが、
売主は強気の価格で売ろうとするし、
不動産が加熱している今、
金融機関は金融庁の意向に従って、慎重になっていますので、
自己資金ゼロで不動産を購入することは99%難しいのが現状です。
ですから弊社のこの部分のアレンジメントは、まさに開店休業の状況です。
別にこれは弊社に限らず、
不動産担保ローンの大手でも同様で、
担当者曰く、不動産売買の案件で、
自己資金がない話だと、一気にやる気が失せてしまうと言っています。
このような状態なのに、
ほぼ毎日1件の割合で、このような案件が来ます。
ありがたい話ですが、正直なところまたかと思ってしまいます。
中には、この無理な話を何とかしたいと思って、
時間をいっぱいかけて、いろんな金融機関を回っている方も多いようですが、
無理なものは無理。できないことはできないので、、
もっと現実的な方法論を考える必要があると思います。
ともかく良い不動産があって、投資したいなと思ったならば、
最低でも20~30%程度の自己資金が必要です。
また不動産投資は取得することに意義があるのではなく、
収益をどのように上げていくのかが大切なわけですから、
こんなに不動産が加熱していれば、
当然利回りも下がっていますから、
仮に100%ローンで購入できたとしても、
金利や元金の支払いと収入のバランスが取れないので、
儲かるどころか、デフォルトを起こしてしまう懸念さえ出てきます。
ですから不動産投資を考えるのなら、まずは自己資金の確保を考えてください。
これは非訴求型のノンリコースローンでも同じです。
不動産価格が上昇している分、利回りが低くなるから、
エクイティの割り合いが以前と比較するとかなり増えているので、
一般の融資と同様自己資金が必要です。
ストラクチャーファイナンス云々とか言っても、
やはりエクイティは不可欠なので、自己資金なしの不動産投資なんて、
今はあり得ない事だと思っていただいた方が間違いがないと思います。
もし、100%融資で良い不動産投資ができるのなら、
弊社なんか、真っ先にやりまくっています。
残念ながらできないからやっていませんが、
このような勘違いをしている方がけっこう多いので、
ぜひこんな非現実的なことは考えないようにすることが何よりも一番です。
不動産投資を成功させようとするのなら、
二つの方法しかありません。
それは、自己資金、別に自分の手金と言う意味じゃないですよ。
直接金融による調達も含んで、いくら集められるかと言うことです。
あるいは、今は難しいけれど、市場価格より安く購入することです。
それからもう一つの勘違いは、
不動産価格が上がっているから、
借換えをすれば融資額が水増しできると思っている方が多いのですが、
まずすべての不動産の価格が大幅に上昇しているわけではありませんし、
返って金融機関は調整局面を心配するから、
掛け目が低くなっているので、水増し分の融資を受けることは、
特殊な不動産を除いてできないと思った方が間違いありません。
こんな状況だから弊社のこの部分のサービスが開店休業になるのも理解できるところです。
トホホ・・・・( ´(ェ)`)
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まったく同感
参院選での自民党惨敗から一夜明けた30日、安倍晋三首相は記者会見し、改めて続投する意向を表明した。
見逃せないのは、首相は「すべての責任は私にある」と繰り返す一方で、前夜から「政権の基本路線は多くの国民に理解されており、間違っていない」と語っていることである。本当にそんな認識なのだとすれば、ここでも民意を見誤っているというほかない。
首相が反省点として挙げたのは年金記録漏れ問題と政治とカネの問題への対応だった。年金問題では「不信を払しょくする努力が足りなかった」とも語った。だが、この問題に対する首相の最大の責任は、再三指摘している通り、民主党が早々と追及していたにもかかわらず、内閣支持率が急落するまで事の重大性に気づかなかったことだ。まず、それを首相自身が素直に反省しないと信頼など戻ってこない。
政治とカネの問題も同様だ。首相は惨敗を受け、政治資金規正法のさらなる改正を自民党に指示したという。しかし、先の国会で成立した改正法は、これもまた再三、ザル法だと指摘されていたものだ。「今ごろになって」というのが多くの国民の思いだろう。
一方、国民に支持されているという基本路線とは経済の成長路線だという。ところが、「なぜ支持されたと言えるのか」と問われると、首相は「(街頭演説などでの)聴衆の反応で感じた」という。これでは選挙の意味が分かっているのかと疑いたくなるほどだ。
しかも、首相は安倍政治の中核といえる憲法改正など「美しい国」「戦後レジームからの脱却」路線が国民の支持を得たのかどうかには触れず、「憲法問題は選挙戦では詳しく話す時間がなかった」とかわすだけだった。これも都合のいい解釈である。
首相が内閣の最大の課題と位置づけてきた憲法改正は、今度の選挙で実現は一段と困難になったとみるべきだ。その現状を認めないと、いくら突然、民主党との協調路線を言い出しても国会運営は前には進まない。
安倍首相は内閣の大幅改造をする方針も明らかにし、「人心を一新せよというのが国民の声だ」とも語った。しかし、今のような首相の認識、姿勢では「首相も含めて人心一新を」との声は国民の間からなかなか消えないのではなかろうか。
それでも自民党は30日の役員会で早々と首相の続投を決定した。党内各派閥幹部の多くは押し黙り、首相の責任を求める声はごくわずかしかない。首相が交代しても参院の与野党逆転状況は変わらない。そして、世論の空気を大きく変えるような後継候補も容易には見つからない。
総裁候補、首相候補を党を挙げて育成してこなかった、ここしばらくのツケが一気に回ってきたということでもあろう。この行き詰まり状況は深刻である。
私はいつも思うのは、安倍さんの大きな問題点は、
風を変える良いチャンス時に、頓珍漢な反応をするところです。
そもそも、この社説にも書いてあるように、今回の結果になった原因は、
次の問題での安倍首相の対応の悪さです。
年金の問題、政治資金規正法の問題、経済の成長一辺倒で格差問題に無関心の問題、
多くの国民が望んでいない性急な戦後レジームからの脱却への執着心の問題などなど。
そしてこれらの問題について、何を言っても信頼されないような、
松岡、赤城両氏の国民を舐めた発言を容認するかのような安倍首相の対応が、
多分選挙の結果には一番大きな問題だったのかもしれません。
でもこの人の発想法は、特に赤字にした部分ですが、
選挙後もまた、この社説のように民意を見誤ったと思います。
多分選挙結果に対する迅速な対応が、
今の政権交代につながるような風を変える最後のチャンスだったと思うのに、
またまた、頓珍漢な話に終始していて、
やっぱり自公両党が負けた最大要因は、
この人の不明によるものではないかと改めて再確認してしまいました。
一企業の中でも、こんなリーダーなら、社員はやる気がなくなります。
まして、一国のリーダーがこれでは、
この不明のリーダーを便利と思う、
財界とかアメリカとか外資とか、
そしてこれらとつながった一部の御用学者や財界人とか以外で、
安倍首相を支持する人がいたら、
よっぽど右よりの方か、政治自体に興味ない方しかないんじゃないかとさえ思います。
自民党のことを思うのなら、ここはすっぱり辞任したほうが良かったでしょうし、
ご本人も、まだ復活の目が有ったと思います。
このまま行ったら史上最悪の総理大臣として歴史に刻むことになると思います。
とにかく女々しく、空気が読めず、頓珍漢で、物事の本質が読めず、
自分だけ自画自賛しているような人物に、
国の運営を任せようとする人がいないのは当たり前です。
失礼ですが、ここまで無能な総理大臣を私は見たことがありません。
もっと失礼なことを言うのなら、
無能なんてレベルではなく、ここまで来ると○○○が悪すぎるんじゃないでしょうか。
平沢勝栄代議士の安倍さんの家庭教師をしていた時代の感想が、
ものすごくリアルいっぱいになってきましたね。
ここまで今日の午前中に書いた記事だったのですが、
今日、赤木農水相をやっと更迭しましたね。
今やるんだったら、なんでもっと早くしておかなかったのか。
落選した自民議員もこんな首相ではやってられないでしょうね。
でも続投なんですね・・・・・・。
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