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今年も二日は日本橋七福神巡り

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1月3日

昨日2日は今年も日本橋の七福神巡りに行きました。

このコースは4~5年ほど前に日本橋の三越本店が主催したイベントで知ったコースで、次ぎの8つの七福神を祭る神社を巡ります。確か今年も明日4日に行なわれると思います。


どのような神社を巡るかと言うと、次ぎの写真のコースになります。順番は三越のイベントの時の案内がこの順番だっただけで逆から回っても良いと思います。

へそ曲がりな私は、昨日は下の写真のように一番最初の小網神社が人が多くけっこう長い時間並んだでいたので、逆回りしてやろうかと思いましたが、最後の寶田恵比壽神社はけっこう離れているので、並んでいた方が早いと思って思いとどまりました。

三越のイベントのあるときはどの神社もけっこう並びますが、例年と比べて2日にしては混んでましてね。

やはり不景気なのがその要因なのかも知れません。

でも、後の神社はそんなに並ばないから、1時間半もあればゆっくり楽しめましたよ。

明日行かれるのなら、けっこう各神社で並ぶから、防寒だけはばっちりしていかれた方が良いと思います。


★日本橋七福神巡りの8つの神社

①小網神社(日本橋小網町)福禄寿・弁財天…福徳・金運・長寿・学芸成就
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②茶の木神社(日本橋人形町)布袋尊…除災・生産
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③水天宮(日本橋蛎殻町)弁財天…営業繁栄・利殖・学芸成就
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④松島神社(日本橋人形町)大国神(大黒天)…営業繁栄
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⑤末廣神社(日本橋人形町)毘沙門天…除災・勝運
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⑥笠間稲荷神社(日本橋浜町)寿老神…長寿延命
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⑦椙森神社(日本橋堀留町)恵比寿神…営業繁栄
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⑧寶田恵比壽神社(日本橋本町)恵比寿神…営業繁栄



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まあ神社の話は別にして、普段はあんまり行かない日本橋三越の本店に昨日も行って食事と地下のいわゆるデパ地下で買い物をしましたが、数年前と比較すると、デパ地下はまだ良いとして、他のフロアは人が入っていなかったですね。特に感じたのは食事をした本館7階にある日本橋と言う食堂です。ここの食堂の料理はホテルオークラが日本料理(山里)と西洋料理を、寿司はニューオータニ等にもある ほり川 が提供していて、平均単価は多分4000円ぐらいの店ですが、昨日は空いていましたね。この数年毎年2日の同じ時間帯に利用しているから分るのですが、正午前に行ったとは言え食べ終わる頃には午後1時は過ぎているから当然ながら昼時で、昨年もそれまでの年と比較して空いていると思いましたが、今年は昨年よりもさらに空いていて少し寂しい感じでした。数年前の順番を待つ客でごった返していた待合室を思うと隔世の感があります。さらに同じフロアの催事で 日本の職人「匠の技」展 と言うのが毎年行なわれているのですが、ここが今年は特に空いている感じでしたね。去年は少しここで買い物をしましたが、買うまでに少し並んだ記憶があり、今年は寂しくて客のいないブースもあって、客よりも職人の人たちやデパートの人の方が多い感じで売上は上がっていないと思いますね。見た感じと実際の売上は必ずしも一致しませんが、福袋が健闘したとしても前年割れは多分しているように感じました。一応高島屋OBなので、ずっと百貨店には興味を持って見てきたから当たるんじゃないかと思います。

でも、このブログでも再三書いていますが、ビジネスモデルにも問題はあると思いますが、やはり国民の可処分所得が増えないと百貨店は永遠に売上は増えないと思いますね。

よくマスメディアやお抱えの評論家たちがばら撒きの政策は良くないと判で捺したように言いますが、私はこの見解は違っていると思います。今日はお正月だし詳しくは書きませんが、あるレベルを超えて国民の可処分所得が小さくなってしまったら、もちろん抜本的に将来に向かって可処分所得を増やす政策も大事だけど、当面の真水は絶対に必要だから、ばら撒き政策を悪と決め付けるような話はいただけないし、ただの新政権つぶしの議論としか思えず、もう正直聞き飽きましたね。いかに効率よく最大効果が出るようなばら撒き政策は必要だと思いますね。ここまで状況が悪くなると・・・・


来年もまた多分2日は同じように過ごすと思いますが、利用客でにぎ合う三越を見てみたいなと心から思いました。


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元旦はウイーン音楽三昧

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1月2日

大晦日、元旦は毎年ですが、大好きなウィーン音楽をいっぱい聴きます。

今年も、大晦日の夜は、ここ10年ほど必ず行く、夜の10時からスタートするサントリーホールのウィーン・フォルクスオーパ交響楽団のジルベスターコンサートでカウントダウンを迎えました。

なお、ウィーン・フォルクスオーパ交響楽団とはウィーンを代表するオペラ・オペレッタハウスとして1898年に皇帝フランツ・ヨーゼフ即位50年を記念して創設されたウィーン・フォルクスオーパー(国民劇場)のオーケストラ・メンバーによる楽団です。

今年のコンサートはこのオーケストラで聴くのは初めての指揮者で、どんな演奏になるかと思っていたら、前半はなんか指揮が固く、神経質な指揮をするように感じたので、楽団ものりが悪く、あまり気持ちの良い演奏ではなくイマイチでしたが、やはりウィーンの指揮者だから後半は乗ってきて、違和感なく気持ちよく聞けたので、良かったですね。ただソプラノが、たぶん風邪だと思うけど、体調不良だったようで調子が悪いのは残念だしたね。昨年も同じソプラノだったので、昨年と比較すると別人だったから、歌手と言う仕事も大変だと思いました。

また明日同じ指揮者と楽団のコンサートでサントリーホールに行きますが、後半の感じなら楽しみかなと思っています。この大晦日のコンサートは昨日今日もやっているから3日のコンサートはサントリーホールの最終日で回数を重ねているから、良い感じになっているのではないかと思います。

ただ正直に言えばこの楽団は、下手ではないけれど特に上手い楽団ではありません。小沢征爾さんが監督を務めるウィーン国立歌劇場の楽団はウィーンフィルだから技術レベルでは比較になりません。ただフォルクスオーパでよく演奏されるオペレッタ(喜歌劇)、たとえばヨハンシュトラウスのこうもりとかジプシー男爵、レハールのメリーウィドウなどの演奏、特に歌の伴奏ですが、その演奏では、音の軽さや楽しさや甘さでは他の楽団にはない比類ない個性を出すから、どちらかと言えば一瞬の、輝く音やメロディーや空気を賞味するコンサートですね。私のように中学ぐらいからほぼ50年も、同じジャンルの曲ばかり聴き続けていると、頭の中に、自分が一番好きなリズムやテンポや抑揚の付け方とか節回しがインプットされていて、頭の中の演奏に近い演奏を聴くと、鳥肌が立つぐらい感激してしまいます。だから、フォルクスオーパの場合は、時々管楽器がやばい音を出したり、裏返ったり、かすれたりすることもあるし、全体のアンサンブルのバランスが崩れたりもして完璧な演奏を求めるとがっかりしますが、でもこの楽団は、ほんの1曲、いや数小節かも知れないけれど、馴染みのメロディーを、ウィーンならではのリズムと節回しとオペレッタの特長でもある大仰ではない最高に楽しく幸せな演奏をしてくれ、無類の楽しさと甘さと高揚感を感じさせてくれるコンサートだから、毎年必ずフォルクスオーパのコンサートには2~3度行くことにしていますね。
        

そして帰宅後、朝の5時まで、TOKYO MXというマイナーな局で1998年のズービン・メータ指揮のウィーンフィルのニューイヤーコンサートをしていたので聴きました。

ズービン・メータのウィーンのワルツやポルカは、一般的には評価が高いのですが、私にはなんか肉太すぎるし、あっさりしすぎていて好きじゃありません。要は正統派過ぎて粋じゃないんですね。でも聴いていると、やはりウィーンフィルの音は素晴しく、ところどころ、好みではない部分があるのですが、聞きほれてしまいました。特に大好きな「南国のバラ」と言うヨハンシュトラウス2世のワルツは最高に良かったですね。かなり寝不足で眠かったのですが、この曲だけは目が覚めて真剣に堪能してしまいました。好きなコンサートは繰り返し聴き捲くっていますが、ズービンメータのように好みではないコンサートはほとんど聴かないから、こんな良い演奏なのに完全に存在を忘れていましたね。

早速DVDを買わないと・・・・・

                     

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そして元旦の夜は、何枚かこの記事に貼り付けたテレビの画面を撮影した写真のウィーンフィルのニューイヤーコンサートです。昨年末に書いた「たまには音楽の話を ウィーンフィル ニューイヤーコンサート 」中でも書きましたが、指揮者が一昨年の2008年と同じジョルジュ・プレートルで期待していましたが、やはり良いコンサートでしたね。2008年も良かったけれど、私は今回の方が素晴しいと思いました。プログラムも良かったけれど、やはり指揮も良く、とにもかくにも音が最高で、こんなすがすがしく粋で楽しい演奏はそんなにはなく、私の好みからすると、たとえば1曲目で演奏された「こうもり」序曲ですが、テンポがすごく遅く、おやっと思ったのですが、そんな違和感なんか拭い去れるくらい本当に良い演奏でした。おまけに画面が例年より飛び切りクリアで、しかも下の写真のように始めて見たステージの真上からの映像があって、ひょっとしたら映像処理のシステムが新しくなったのかも知れません。本当にびっくりするぐらいすがすがしい演奏は映像のせいも多少あったかも知れませんね。

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こんな風に大晦日と元旦はウィーン音楽とともに過ぎていきました。

今年は本当に私にとっても勝負の年なので、良い年になればと思っています。

そして来年の大晦日と元旦は、今年より充実した気持ちで大好きなウィーンの音楽が聴けたらと思います。そして、できればニューイヤーコンサートは無理かもしれないけれど、ウィーンに行ってウィーンフィルや国立歌劇場やフォルクスオーパのコンサートに行きたいですね。

 

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あけましておめでとうございます

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2010年元旦


新年おめでとうございます。


新年が皆様にとっていい年になるよう心からお祈りしています。


今年もよろしくお願い致します。


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