ハウステンボスの春
お願い m(u_u)m
人気ブログランキング
有名ブログランキング
よろしくお願いいたします。
1月9日
いつもこの季節になると、早春の花のある風景を貼り付けることにしています。
内容が決して癒し系の話ではないので、せめてパッと見たイメージぐらいは癒し系にしたいと、良いフリー写真を求めてネットサーフィンをするのですが、なかなか好きな良い写真が見つかりません。
さすがに今年で6年目にもなると、毎年使う気に入った写真もなんか新鮮ではないから、何かないかなと思っていた時、フッと気付いたのが、前職時代何度か訪れた長崎の佐世保市にある、ハウステンボスの春の風景です。上の写真はまさにハウステンボスのホームページから拝借したものですが、ここの春は良いですよ。一旦このリゾートは経営破たんしているし、最近は佐世保市や経済界が、HISに運営主体となって支援してくれないかと言うニュースが入ってくるように、決して流行っているとはいえないリゾートですが、もしあなたが春の花の風景が好きで、特に名所旧跡に拘らず、ゆったりした時間と空間と空気を賞味したい嗜好があるのなら、これからの季節、2泊ぐらいでゆっくり行かれたら、なかなか良いところだと思います。ただ、最近は行ったことがないので保証の限りではありませんが、本当に癒しを感じられる時間を過ごせると思います。ただ食事がフレンチ以外はかなりイマイチなのはがっかりですが、ANAやJALのホテルも隣接していて、ここだとまともな日本食が食べられると思います。この食事についても最近は行っていないから、行ってものすごくまずいことになっていたらごめんなさい。
何枚か、ハウステンボスの写真をご覧ください。
運河をはさんでオランダ風の街並みが続きます。
この写真では見れませんが、チューリップがいっぱい咲いていました。
お城もあります。
ホテルヨーロッパを運河越しに見た景色です。
このホテルはハウステンボスのメインのホテルですが、大変地元の方には失礼ながら、レベルが高く、本当に田舎臭くなくて驚きました。ただ食事がフレンチしかなく、連泊する人にはきついだろうと思いましたが、最近の案内を見ると日本料理や鉄板焼きのレストランもできたみたいです。
このホテルは中庭まで運河が引かれていて、ヨットやクルーザーで来た利用客は、写真の船で水上でホテルにチェックインできるようになっています。
まあ、しばらくの間、写真はハウステンボスの風景にしたいと思いますので、機会があれば一度訪問していただければと思います。ただ、のんびり一日テラスでお茶を飲んだり、ただどうってことのない、ただ花が咲き乱れる街並みを歩くの大好きな方にはお奨めです。くれぐれも家族連れで行くところではありません。夫婦でも良いし、恋人どおしでも、訳ありでも良いから、ともかく大人の二人が一緒に過ごすのが一番で、後は一人のんびり日頃の垢を落としに行くのに恰好なところだと思います。
ハウステンボスの広告をしても仕方がないのですが、上手く運営して流行、滞在客の人数が増えて活気が戻れば、ディズニーランドにはない、大人のリゾートになる可能性を持っていると思います。
私が行ったことがあるのは、まだバブルが崩壊していない頃だから、きっと寂しくなっているんだろうと思います。
実際、デンハーグと言う海に近いホテルは休館しているみたいだから、昼はまだしも夜は寂しいかも知れません。でも私はこの街はけっこう好きだったので、良いリゾートとして復活してくれたらと心から思いますね。
HISさんよろしくお願いします。![]()
お願い m(u_u)m
人気ブログランキング
有名ブログランキング
よろしくお願いいたします。
★期間3ヶ月、転売までの1~数百億円フルローンにご興味ある方は
★パチンコ店舗のリースバックは
★債務超過ではない年商5億以上の会社の運転資金などは
★利殖に興味がある方へ
JAL 法的整理へ
お願い m(u_u)m
人気ブログランキング
有名ブログランキング
よろしくお願いいたします。
1月8日
JALがやっと法的整理による再建になりそうです。
私は原則民主党の現政権を支持していますが、JALの処理については、最初は良かったのですが、途中から社員やOBの年金問題があったのかもしれませんが、ぐずぐずしていて、正直なところ、なぜ法的整理による処理をしないのか不思議に思っていました。
もっと忌憚なく言えば、民主党も政官業の癒着をなくすと言いながら、結局のところ、自民党と同じ穴の狢かとさえ失望しかけていたので、私見を言えばJALの法的整理は大賛成です。
記事をどうぞ。
日本航空の経営再建問題を巡り、前原誠司国土交通相は8日夕、法的整理による再建案を容認する意向を表明した。法的整理は官民出資の企業再生ファンド「企業再生支援機構」が主張してきた。鳩山由紀夫首相にも検討状況を報告。政府として法的整理を認める方針を固めた。日航は19日にも東京地裁に会社更生法の適用を申請し、機構が同時に支援決定する見通しだ。日航の運航は継続する。
前原国交相は首相への報告後、記者団に「機構の決定を閣議了解でバックアップする必要がある」と述べ、法的整理を前提とした機構の判断を支持する考えを明らかにした。鳩山首相は官邸で記者団に「運航に極力支障のないように努力する」と語った。
前原国交相、菅直人副総理兼財務相、平野博文官房長官らは8日午前、首相官邸で日航問題を協議。法的整理で決済の混乱などが起きて運航が止まらないよう、マイレージポイントや、燃料購入など一般取引の債権の保護を機構に要請することを決めた。
政府の方針を受け、日航の取引銀行で法的整理に反発していたみずほコーポレート、三菱東京UFJ、三井住友の大手3行も同日、機構の再建策を受け入れる意向を固めた。
関係者が法的整理容認に一気に傾いたのは、日航の業績が日ごとに悪化しており、資金繰りなどを支える役割を担えるのは機構しかない、との判断が広がったためだ。
機構は今後、運航の継続に支障が出ないようあらかじめ金融機関と条件をすり合わせ、会社更生法申請と同時に支援決定する「事前調整型」の法的整理手続きを進める。裁判所の管理下で日航が抱える債務の大幅な削減をはかる。
機構は計1兆円近い公的資金を活用することができ、日航に出資や融資をして、抜本的な再生を目指す。金融機関には計3500億円、うち主力5行で3千億円の債権放棄や債務の株式化を求める考え。日航グループ全体で約1万人の人員削減や、国内外で45~50路線の不採算路線の撤退などのリストラも進める。支援決定と同時に、現在の経営陣に代わる新経営陣を発表する方針で、最高経営責任者(CEO)らの人選も進めている。
また日航は現在、企業年金の減額のため、12日を期限に退職者の同意を集めている。現役社員に平均で5割、OBには3割の減額幅を提示しており、減額に必要な3分の2以上の同意が得られれば、政府は法的整理の場合も現在提案している減額幅を維持する方針を確認した。
家内がJAL出身でJAL問題はけっこう身近なところにあり、良いところ悪いところ、様々な話を聞いていて、一番思ったのは、この会社の社員もOBも今でこそ、甘っちょろいことは考えていないかもしれませんが、ほんの数年前までは、絶対に何があってもJALは潰れない、いや潰されないと思っていたようにまず感じます。それはJALはナショナル・フラッグ・キャリアで官僚や政治家とお仲間の会社だからと言う意識が強くあったように思います。
だから、少し前に、OBたちが決起して、年金を減額するようなら国を提訴するなんて、潰れても仕方がないほど内容が悪くなった中で、よく言うよ、甘ったれて嫌がると、お前等特権階級かと怒りさえ覚えたもので、本当に早く法的整理してしまえば良いのにと思ったものでした。JALは元特殊会社かもしれないけれど、公的交通機関であるとは言え、一民間会社である以上、特権階級意識が抜けないOBたちの年金保護のために、なんで公的資金を入れてまで救済しなければならないのかと、感情的にムカつきましたし、新しい民主党政権が、国の無駄遣いを徹底的になくす方向で走っている時に、JALだけに例外的な救済をしたとするなら、ぶった切らればならない、国の補助で生きているような法人を厳しく処理できなくなるから本当に懸念していましたから、マジで良かったと思っています。
そして問題なのは、日本航空の株主の問題です。私的整理と法的整理で一番影響を受けるのは、経営者はもちろんですが、株主です。まずは、JALのホームページに載っていた大株主の顔ぶれをご覧ください。
普通株式
|
どう見ても、言い方は悪いし、見方も極端かもしれないけれど、どう見ても政官業癒着の代表的なメンバーが多いと思いませんか?だから、三井住友銀行はANAのメインバンクでもあるから別にして、みずほや三菱東京UFJが私的整理に拘った動機も理解できる気がしませんか?
さらには、以前、植草一秀元早稲田大学大学院教授が痴漢の冤罪で貶められた原因ともなった、りそな銀行の問題で、誰とは言いませんが、ご存知のようにインチキ行政によって大儲けした奴がいたことを考えると、このJAL問題でも、私は私的整理に拘る銀行はともかくとして、民主党政権まで一所懸命私的整理で処理しようとするのか、私は民主党も結局同じ穴の狢かと疑っていた位だから、今後のことを考えると、JALの法的整理を断行することは、大いに支持できるところです。確証なんてありませんが、かなり大きな圧力があったとは思うし、民主党の味方をすれば、調整に時間がかかったけれど、このまま法的整理をして、経営者と株主に応分の責任を取らせ、JALのなかの労働貴族もぜひ一掃して欲しいと思います。
家内の同期のOGにはキャプテンと結婚した人も多く、この人たちから聞いた話ですが、コクピットのキャピテントとコーパイが違う組合の組み合わせになるとコミュニケーションが恐ろしく悪くなって、数倍疲れると言うようなヤバイことを聞いたことがありますが、これって、航空会社として致命的にヤバイことじゃないですか?
これも噂話と理解して欲しいのですが、逆噴射の片桐機長も、会社の対組合に対する力関係から、乗務をやめさせることができなかったため、あのような信じられない事故が起きたと言われているし、私の大学の後輩で、モーデスレークの訓練からの帰りのJAL機内で自殺未遂を図ったコーパイも、繊細な奴だっただけに、このようなややこしい人間関係が無関係ではなかったと思います。そして何より、片桐元機長も後輩も、噂ではJALが余計なことをしゃべられるとまずいから、姿を隠させて面倒を見ていると・・・・・・。ともかく法的整理で、ややこしい組合問題が解決されることは良いことだと思います。
私はこのブログを読んでいただいている方ならお分かりのように、数年前から、早くJALを一旦法的処理をしないとやばくて乗れない(8月のアメリカに行った時は乗りましたが・・・・)と書いていたのは、まさにこの問題だったので、私的整理のような中途半端な処理だと、抜本的な改革ができないから宜しくないと思っていたので、安全運行と言う観点からも法的整理は大賛成ですね。
しかし、官主導の自民党政治と言うのは、このJAl問題だけを見ても、恐ろしくひどい行政をしていたのが分かります。政治家は自らの票田のために空港を地元に作らせ、官僚は高い着陸料を省益のために負担さえて莫大な特別会計確保し、採算など二の次にしてJALを飛ばさせ、その代りJALの経営問題には目を瞑る。こんな行政をしているから、ハブ空港では韓国に大きく引き離された・・・・・・・・成田空港問題だって根っ子は同じですよ。もう考えてだけでも、ひどい政治が長い間続いていたと思いますね。もちろん、その恩恵を受けていた業界や会社は人にとっては、自民党政権大万歳だったかもしれませんが、そのおかげで多くの国民は大迷惑だったわけですから、ひどいものです。
本当にJAL問題は民主党の正体が分かる試金石ぐらいに重大に思っていたので、法的処理を決断したことは大歓迎です。
お願い m(u_u)m
人気ブログランキング
有名ブログランキング
よろしくお願いいたします。
資金調達の話 二人の知人からの相談内容から
お願い m(u_u)m
人気ブログランキング
有名ブログランキング
よろしくお願いいたします。
1月7日
今日、二人の親しくする知人から受けた資金調達の談で、ぜひ記事にしてお伝えした方が良いと思いましたので書きたいと思います。
一つは35億と言う巨額の運転資金をノンバンクから借入ができないかと言う話です。
この会社は飲食、ホテル、介護事業などを手広く経営している会社で、売上も数百億円あるとのことですが、このような額の資金調達はそもそもノンバンクに限らず、銀行からも新規取引で調達するのは99.9999・・・%無理な話です。これが資金使途が運転資金ではなく、何らかの施設を開発したり買取る話なら、まだ可能性があります。さらに短期で転売するといった返済原資が明らかな場合は、ブリッジローンの対象にもなるから可能性は高くなります。しかしながら、貸付債権の保全がしにくく、資金使途も明白でない運転資金には、財務内容の良い超一流の上場企業クラスでもなければ、相当財務内容の良い会社でも、新規で35億円もの巨額な資金は銀行からもノンバンクからも調達することはできません。
中堅企業までだと新規取引なら、多めに言って5億円以内で、実際は2億円ぐらいが新規取引の上限だと思っていただいた方が間違いないですね。それも新規なら、最初は半年とか1年くらいの短期の融資になることが多く、新規取引で3年も5年も運転資金として数億円を貸してくれるところはありません。だいたい初回は半年から1年、そしてその間の取引状況を見て、再度取り組む形になることが多いと思います。特に今日の話はノンバンクからと言う話でしたが、そもそも今、不動産担保ローン以外で35億円どころか5千万円だって新規で融資を行なうノンバンクは見当たらないのが現状なので、この案件は忌憚なく言って難しく、お断りしました。
ここで理解していただきたいのは、不動産担保の融資であっても、3ヶ月とか6ヶ月の超短期のいわゆるブリッジローンなら巨額の資金調達も条件によっては可能ですが、1年以上となると5億円以内が現実的な数字だと思います。まして二つ目の話とも重なりますが、超短期以外で担保物件が地方となると5億円と言う額も無理で、巨額の融資は担保があっても非常に難しいこと。まして今日の案件のような運転資金の巨額融資はありえないとご理解いただきたいと思います。
そして、二つ目の話は地方都市の不動産担保の話です。
所有する土地を担保にしてホテルの建築代金を借入できないかと言う話ですが、これも難しい案件です。そもそも土地担保の建築代金のための融資は、下手をして建築途中でデフォルトが起きたりすると抑えた土地自体の担保価値が下がる上、保全が面倒で回収がしにくいから、金融機関によってはこの条件だけでNGであるぐらい難しいです。おまけにホテルの建築は戸建のように短期間にはできず、最低でも1年半や2年はかかります。要は短期資金ではない訳です。そして、何よりも難しいのは、地方の案件だと言うところで、東京や横浜の物件ならまだ何とか方法はあるのですが、地方都市それも中堅都市とは言え、政令指定都市でもなく県庁所在地でもない都市にある不動産を担保にするような場合は、これは弊社がお手伝いできる東京のノンバンクでは、これまた99.9999・・・%NGで、やはり地元の地銀や信金マターと思っていただいた方が正解です。そうなると不動産担保ローン専門のノンバンクではないから、5億円と言うことだと、それなりの財務内容がないと難しく、多分今回もこの案件の会社自身で取引銀行には話したものの、断られたから相談をいただいた思うので、この調達、も非常に難しいと言わざるを得ません。ただこちらの場合、会社の業績も財務内容も良い場合で、計画するホテルの事業計画がしっかりしていて、しかも返済できそうな場合は、東京の某銀行でも融資対象になるから、この案件の場合はケースによっては可能かもしれません。
今日の二つ案件から見えてくるのは次ぎのことです。
・現在、無担保の運転資金の調達は非常に難しい。まさに可能性が高いのはセーフティーネット融資ぐらいかもしれません。
・不動産担保があっても、短期で返済原資が明確なケースか、財務内容も業績も優秀な会社でもなければ、5億円以上の融資は現実的ではない。まして担保不動産が地方の物件だと限りなく難しくなる。
以上のことはあたり前に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、同じようなに難しいご相談が多いので、ご参考になればと思いお話しました。
お願い m(u_u)m
人気ブログランキング
有名ブログランキング
よろしくお願いいたします。



