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馬鹿総裁と馬鹿新聞につける薬はない

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1月6日

批判も的を得ていないと逆に馬鹿に見えるものですね。

しかしながら、自民党はエライ総裁を選んだものだと思いませんか?

新しい自民党を作ろうという迫力もなければ、アイディアもなく、あるのは民主党の箸の上げ下げに一々けちをつけるシンプル極まりない批判をするだけで、脳がないですね。

この程度の総裁なら頭の悪い私でも勤まるかもしれないと僭越ながら持ってしまうほど、この総裁本当に何を考えているのか情けなくなります。二代続けて一番なってはいけない人物が総裁になった自民党はもう駄目でしょうね。その馬鹿丸出しの記事をどうぞ


谷垣氏「審議前の財務相交代、記憶にない」 与党を批判

 自民党の谷垣禎一総裁は藤井裕久財務相が辞任したことについて「党内のあつれきが原因だったとすれば問題だ」と述べ、政府・与党の態勢を批判した。「予算を組んだ財務相が予算審議の前に交代するのは記憶にない」とも語った。

 

藤井財務大臣はスキャンダルや何かトラブルを起こして辞任するんじゃないんですよ。

体調不良で辞任するのに、どこが悪いんですかね?????????????

党内軋轢があったとすれば問題?余計なお世話だよね・・・・自分の頭のハエでも追っておけと言いたくなりませんか?本当にこの総裁は、財務大臣時代の頃からどうしようもないと思っていましたが、なんか小者と言うか、子犬の遠吠えみたいで、本当に迫力がないように私は感じますね。

味噌もクソも同じレベルでキャンキャン批判していたら、本当に批判すべきことを批判しても、効果がないと言うもの。もうちょっとまともな政治家を自民党も総裁にしてくれないですかね。

先日も書いたように、こんなことをしていたら、民主党の一党独裁状況が本当に続き、とにもかくにも一党独裁の政治状況が良い政治を生むことがないことを、自民党政権時代に嫌と言うほど味わった我々からすれば、何やっているんだと本当に思ってしまいます。


あと日経新聞もくだらないですね。


藤井氏辞任、政権運営に打撃 後任財務相に菅副総理

 鳩山由紀夫首相は6日、体調不良を理由に辞意を伝えていた藤井裕久財務相の辞表を受理し、後任に菅直人副総理・国家戦略相を起用する人事を決めた。国家戦略相は仙谷由人行政刷新相が兼務する。閣僚の辞任は昨年9月の鳩山内閣の発足以来初めて。首相が強く入閣を求め、内閣の重し役だった藤井氏の辞任は政権運営に打撃となる。18日召集の通常国会での2010年度予算案審議への影響も避けられない。

 財務相に決まった菅氏はこれまで担当していた「経済財政政策」をそのまま受け持ち、「科学技術政策」は川端達夫文部科学相が担う。菅氏の財務相起用について、首相は6日夕、首相官邸で記者団に「予算案を決めるにあたり、藤井氏をしっかり支えたのは菅氏だった」と説明。「(政権へのダメージを)最小限にするために一番近くで(藤井氏を)見てきた人を財務相にした」と強調した。今回の人事で閣僚が1人減るが、首相は新たな閣僚の補充について「当面、考えていない」と語った。

 

何でもかんでも、事あるごとに民主党に都合の悪い記事を書きたいのか、藤井財務大臣の辞任は、個人的には官僚出身だけれど嫌いな政治家ではなかったし、見識もある立派な政治家と支持していたから残念な気持ちはあります。でも出身母体だからか、財務省になんか優しげな気配を感じていたことも事実で、むしろ菅副総理に代わった方が、お金の面で官僚と対峙して埋蔵金を掘り起こすには、返って相応しいとさえ思えて、別に政権運営に打撃なんか本当にあるとはとても思えません。むしろアキレス腱が一つなくなったかなと言うのが実感です。ともかく、先ほども書きましたが、藤井財務大臣は自民党政権の数々あった閣僚の辞任劇とは全く違って、何かスキャンダルがあって辞めるんじゃないのだから、なんで政権に打撃なのか、この記事を書いた記者の頭の構造を正直疑ってしまいます。

今回の人事は極めて妥当と思い、鳩山首相の判断は極めて正しく、正しいと思われる判断にも一々けちをつけていたら、どこかの党の総裁と同じで、メリハリがないから、本当に良い批判記事を書いても効き目がないと思ってしまいませんか?


民主党に政権交代したのは、国民が次ぎのことを民主党に期待したからですよね。


官僚主導の政治からの脱却であり、政官業外電の癒着解消だったはず。

     

でも、どうもマスメディアは、さすがに政官業外電で同じ穴の狢だから、流す情報はこの流れを邪魔することばかりで、私なんか強烈なマスメディア不信に陥ってしまいましたね。

マスメディアの流す情報は、まず頭から疑ってかかることが大切だと思いますね。

 

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今時、金融機関に不正融資を強要する元自民党政治家

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1月5日

驚きましたね。

まだ、元政治家と言う衣を借りて融資の強要をしている人物がいるんですね。

一旦断られた融資を復活させるような、言い方を変えれば不正融資の強要を金融機関のトップと親しいことを利用してして活動する輩がいるとは思いませんでしたし、このような強要にトップダウンで応じる金融機関がまだあるなんて、日本はまだこんなことが通るようなら後進国と言われても仕方ないと思いますね。


あなたの周りにもこのような話が来るかもしれませんが、絶対に勧誘されないようにしてくださいね。

資金調達のサポートのような仕事を長くしているとこの種の話は多く、新銀行東京の元副知事の斡旋もそうだったし、コシトラストの不正融資斡旋のときも、今回と同じようにこれはヤバイと思ったら、後日大問題となり、コシトラストの不正の融資斡旋を受けた会社の今は悲惨です。今の融資を受けれないだけではなく、警察の事情徴収も受けるわ、代表者の名前がある会社や個人では、ほぼ未来永劫、正常な銀行取引はできなくなってしまいます。

この今時、珍しい脇の甘い元政治家は、T大出身で関西の選挙区選出の元大蔵省出身の元自民党議員で、今は候補競争に負けて政界を引退した人物です。一旦NGになった金融機関にでもねじ込むとか、債務超過の会社に対しても、金融機関のトップと親しいから、トップダウンで融資を復活させると言うのですが、これがもし本当なら、相当やバイですよね。経営トップの情実融資、もし手数料など何らかの金品がキックバックされていたら、これは背任問題だと思いますね。

まだ融資成約実績があるのかどうかは私には分かりませんが、政府系金融機関や元政府系金融機関にも対応できると言っていて、これが本当なら、特に政府系金融機関、言い変えると公的資金になりますが、公的資金の不正融資斡旋は相当ヤバイから、このオッサンよくも厚かましくも手数料をとってやっているなと思いますね。

元々脇の甘い政治でダーティーなイメージも強かった人とは言え、やってはいけないことに手を染めていて、馬鹿じゃないかと思います。


以前からこのブログでも書いているように、強権を使って、不正に融資を引き出すことが資金調達コンサルタントの力だと勘違いしている人も多いのですが、不正融資は金融機関の当該案件を取り扱った職員とその責任者の犯罪行為だと言うことを強く認識して欲しいと思いますね。

生ぬるいと思う人もいるかもしれませんが、不正融資などではなく、顧客の状況に応じた金融機関をマッチングすさせること、あるいはマッチングできるように顧客の会社の状況を整える助言をするのが正当な資金調達コンサルティングであって、債務超過のような会社に、政治家などを使って無理やり金融機関から資金調達をさせるようにするのが資金調達コンサルティングでは決してありません。

このような不正行為は絶対に長続きしないで、刑事事件にもつながる可能性は大だから、もしあなたの周りから、このような話が来たらきっぱり断る勇気を持っていただきたいと思います。

このような話に手を染めると、後日不正が明らかになったりすると、とんでもないとばっちりや、金融的な将来をなくしてしまうことになるから、気をつけていただきたいなと思い今日は書きました。

 

不景気になると、この種の話が増えるから、注意してくださいね。



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今日から2010年がスタート

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1月4日

私は明日からですが、多くの方々は今日から2010年の仕事始めではなかったかと思います。

今年は新しい会社を数社設立して、新しい事業モデルにも転進していく年なので、私にとっても勝負の年だと思いますしワクワクしています。61歳の今、新しい気持ちで野心満々で望める幸せを感じていますが、前職で地獄の底に落ちた45歳くらいの時には、とてもこんな心境で新年が望めるようになるとは思わなかったですね。その時は口が裂けても言いませんでしたが、正直なところ絶望感でいっぱいでした。

だから、今厳しい状況に置かれている方にはぜひ、「諦めずに頑張らないと、良いことは起きないし、モチベーションを下げずに努力すれば、マジ何とかなるものだ」と言いたいですね。


だから、僭越ですが、間違っても、特にお金のことでは、絶望して生活を崩壊させたり、自ら命を落とすようなことはしないで欲しいと思いますね。資金調達のサポートを長くやってきたから、実際、事業が上手くいかず、家族を捨てて夜逃げしたり、自殺をした人を何人も知っていますし、前職の同業者でも姿が見えなくなったり自ら命を絶った方もいました。確かに現在は中小企業にとっては資金調達が本当に難しく、おまけに経済状況が良くないから、厳しい状況で絶望感を味わっていらっしゃる方も多いかもしれませんが、本当に頑張っていただきたいと思います。


今年最初の資金調達の話は返済猶予の話です。新聞記事をどうぞ。

    

政府、中小支援テコ入れ 首相直属の会議設置

 政府は中小企業対策を強化するため、月内にも首相直属の諮問機関として「中小企業支援会議」を発足させる方針を固めた。債務返済猶予の実施対象を銀行だけでなくノンバンク、リース、債権回収会社(サービサー)にも広げ、日本貿易振興機構(ジェトロ)を通じた海外進出支援も拡充する。月内にも具体策をまとめたい考えだ。

 会議の座長は鳩山由紀夫首相が務め、メンバーには国家戦略相、金融相、経済産業相、財務相の参加を予定している。具体策は20人規模で設置する作業部会が担当し、事務局長には中小企業担当の中山義活首相補佐官を充てる。


この記事で、一番の注目点は、返済猶予の対象が銀行からノンバンク、リース会社、サービサーにも及ぶことです。ただ、利用客にとっては歓迎すべきことですが、それでなくても業績が良くないノンバンクやリース会社などは、銀行と同じように返済猶予を求められると体力が無いから、ますます業績が悪くなって、貸し渋りと言うよりは貸せなくなったり、リースを組めなくなってしまう懸念がでてくるので、このあたりのことがどのように対処されるか注目したいと思います。

ノンバンクやリース会社の中にはは体力のなさで、身動きが取れなくなってしまっているところもあるから、適切な対処がなされないと返済猶予の実行性がなくなるだけではなく、ますます経済の停滞感が激しくなってしまう懸念を大きく感じます。

ノンバンクやリース会社も銀行から資金調達をしていることが多いから、行き着くところは、公的資金が注入しやすい銀行への問題になってくると思いますが、この話は今後の推移に大いに注目していきたいと思います。


今年も厳しい状況がしばらくは続くと思いますが、皆様のご活躍とご多幸をお祈りいたします。

 

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