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4月8日

先日書いた 与謝野氏離党届 早く新党の理念見せよ の続きです。

理念を示すどころか、ますます迷走が激しくなっている感じです。

まずは、日刊ゲンダイの記事をどうぞ。


「与謝野・平沼新党」のお笑い
なぜ、新党を結成するのか、まったく分からない「与謝野・平沼新党」。予想通り、国民の評判も最悪だ。「期待する」は、わずか27%、「期待しない」は65%に達している。7月の参院選に10人程度の候補者を擁立する予定らしいが、当選者の見込みは限りなくゼロに近い。早くも参院選後の解党・消滅まで囁かれる始末だ。



新党は8日にも旗揚げされる。主要メンバーは、与謝野馨(71)、平沼赳夫(70)、園田博之(68)、藤井孝男(67)、鴻池祥肇(69)の5人。鳩山邦夫(61)もいずれ参加とみられているが、全員、還暦を過ぎた老人。年齢は近いが、思想信条はバラバラだ。


「なぜ、この顔ぶれなのか、誰も合理的に説明がつかない。昔からの“仲間”が集まったという感じです。与謝野と平沼は麻布高校の同級生。与謝野と園田は盟友関係、平沼と藤井は同じ郵政造反組です。ただ、4人ともカネがない。仕方なくスポンサー役として政界一の大金持ち、鳩山邦夫を加えたという格好です。共通点は、年齢を考えると、もう先がないこと。大病した与謝野と平沼は、次の選挙には出馬せず、引退する可能性が高い。時間のない老人たちが、政策も詰めず、焦って新党を結成したのが真相です」(政界関係者)

 これでは、40代、50代の中堅・若手がついていくはずがない。平沼グループの城内実(44)や、与謝野を慕っていた後藤田正純(40)も合流しない方針だ。


●目玉候補はあの田母神だって

「与謝野・平沼新党」の致命傷は、新党としてのセールスポイントも基礎票もないことだ。「みんなの党」には、公務員改革という一枚看板があったし、亀井静香が率いる「国民新党」には、50万という郵政票の基盤があった。しかし、「与謝野・平沼新党」には何もない。

 しかも、7月の参院選に出馬するとみられている候補者たちは、無党派層が逃げ出しかねない連中ばかりだ。

「驚くのは、比例の目玉として自衛隊をクビになった、あの田母神俊雄(61)の名前が浮上していることです。さらに、ウルトラ右寄りの中山成彬(66)、急死した中川昭一の郁子未亡人(51)の名前が取りざたされています。新党のスポンサーである鳩山邦夫の長男・太郎(36)も、比例区から立候補するとみられている。しかし、党首が平沼赳夫、スポンサーが鳩山邦夫、目玉候補が田母神俊雄では、まともな無党派層は嫌悪感しか持たない。誰も一票を投じないでしょう」(永田町事情通)

 これでは、7月の参院選後の解党が予想されるのも仕方がない。



自民党の谷垣総裁や幹部もひどいけれど、「立ち上がれ日本」という党名になるのかどうか知りませんが、この党はさらにひどい党ですね。

なんか、自民党では各自それぞれ、自分の思うようにならないことがあって、ただそれだけの理由で第二の自民党を作ったとしか思えないのですが、どう思われますか?

本当なら、長年続いた自民党を、国民が賞味期限を感じて、民主党に政権交代させる選択をし、日本にも完全な政権交代が行われるという、画期的なことが起きたのだから、自民党は国民からNOを突きつけられた総括をして、当然、今まで自民党をリードしてきた幹部たちは総退陣して、解党的な出直しを図って、民主党に政策で対峙する新しい自民党に生まれ変わらなければならなかったと思います。しかし、結局は今までの権力者がほぼ居座り、谷垣氏のような、とても新しい自民党を率いる発想もなければ実行力もない、言い方は悪いけど、隠然とした権力を保持する古狸たちがコントロールしやすい、安全牌みたいな人物を総裁にして、実質的な権力を保持し、政策じゃなく民主党たたき一辺倒で国民をごまかして、自民党に風が向くまで反省もなく、ただただ、今までの自民党を続けようとしているのだから、相当、時代錯誤というか、KYの極みというか、救いようのない状況になっているわけです。

ところが、その自民党の中で、さらに権力争いがあって、自分の思惑通りにならない連中が烏合してできたのが「与謝野・平沼新党」で、この党は理念や政策を明確にして国民のために働く政党と言うよりは、自身の保身や権力保持のために作った「自分たちのための政党」ということでしか理解できない政党だと感じます。

今日の記事は、その延長線上で読むと、この政党に参加する政治家の危機感のなさはもちろん、自分が、自分がと言う、国民からNOと思われているのに、、自分はたいした政治家だと言う自意識過剰で、自民党が負けたのは、麻生前総裁や旧執行部が悪かったからで、自分の責任ではないと思っているとしか思えない、自己偏愛的人物の集まりであり、政治家と言うよりは政治屋と言う職業に執着する、情けない人たちの集まりとしか思えないのですが、言いすぎでしょうか?

なんか、石原都知事にいたっては、この党を正統的な保守政党と言っているようですが、やはり老いたとしか思えず、妄言に映るから、その位、この政党は相当お粗末に感じますね。

   

この顔ぶれじゃ、噂される民主党も含めた政界再編のきっかけにもなりにくいでしょうし、本記事にもありますが、この新党をなぜ作るのか本当に分からず、やはり、自分のためと言う点でメリットがある人たちが、取りあえず集まった党としか思えません。

こんな党を作ること自体、参加すること自体、政治家として時代の流れや国民の意識からずれている証拠で、見識の無さを証明しています。

よく言われることですが、政治家の進退は自らが決める。

自分が国民からずれてきたと感じた時、地位に執着することなく、せめて、身を引くことぐらいはやって欲しいと思います。

それにしても、記事の中の新しい候補者を見てみると、まさに、ドヒャー叫び叫び としか言えません。

  

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