自民党幹部から自己破産者が出ないとおかしいと言う話
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10月24日
今日はある信頼できる筋の人から聞いた話です。
「確かにそう言われてみるとそうだよね」と言うことですが、自民党がりそな銀行からまともな担保もないのに巨額の融資を受けているのはけっこう有名な話です。
某サイトでは次のような記述があります。正しいかどうかは確認できませんが、けっこう確度の高い話だと思います。
平成18年にりそなホールディングスから13億円
平成17年にりそなホールディングスから30億円
平成16年にりそなホールディングスから35億円
平成15年にりそなホールディングスから20億円 :
平成13年に大和銀行(現りそなホールディングス)から10億円
平成12年に大和銀行(現りそなホールディングス)から20億円
他行からも次ぎの通りです。
平成19年に三井住友銀行から7億円
でも、私が聞いた信頼できる筋の人の話では、自民党の借金はこんなレベルの金額ではなく、おおよそ1000億円はあるらしいですよ。
そして、これもけっこう有名な話だからご存知の方も多いと思いますが、誰とは書けませんが、自民党の幹部の中には、銀行借入の連帯保証人になっている人もいて、ある大臣経験者で落選した議員は、マジで破産の危機にあるらしいですね。
考えてみれば、大幅に議席を失って野党になった自民党への支持母体からの献金は激減するのは当然で、自民党の強力な支持母体になっていた医師会でさえ民主党に鞍替えしそうなぐらいですから、銀行がその気になれば、自民党の銀行借入は明らかに不良債権化していて、いつ連帯保証人に訴求してもおかしくない話だと思います。
よくテレビに出てきた自民党本部も土地が確か国有地で借地だから、担保力はなく、今の凋落した自民党を見れば、不良債権になっていると思われるのは当然で、金融庁はそれこそ、この不良債権について厳しく銀行をチェックしなければおかしいと思います。
もし、政権交代があったのに、自民党の銀行借入の不良債権も問題が表面化しないとすれば、逆に一般企業への対応と大きく違い、政党と銀行の癒着を認めるような話で、放置されるのなら、民主党も同じようなことがあるんじゃないかと疑義を持ってしまいますね。
鳩山首相や小沢幹事長の政治献金の問題を検察がごちゃごちゃしているけど、はっきり言って些細なことで、なんで検察も産経を筆頭にマスメディアも、こんなことに入れ込むのかと思うぐらいで、むしろ自民党の政治献金のほうが巨額で問題です。でも、政権与党であった自民党と銀行との馴れ合い関係は、さらに大問題だと思うのですが、マスメディアはこの問題に興味はないのでしょうか?
マスメディアに心あるのなら、くだらないことをごちゃごちゃ報道しないで、ちょっと考えれば不良債権化した自民党の銀行融資がどのように扱われるのかぐらいは徹底取材して欲しいですね。
まあ、同じレベルで話すこと自体、青いと言われるかもしれないけれど、中小企業の経営者が資金調達に大変な苦労をしている一方で、無担保で巨額の融資をした銀行も大問題だけど、大凋落して返済予定の立たない自民党への巨額の融資をそのままにしているのなら、これは不公平どころではないですよね。
こんな、ちょっと考えればおかしなことが世の中にはメチャクチャあって、マスコミの奮闘を期待したいのですが無理かなー・・・・・・
あまりにもマスメディアの記事や番組は踏み込みが足りないし、焦点をあてることがくだらな過ぎて、まあ何らかの確信的な動機があるのだと思いますが、こんなマスメディアなら極論すれば要らないとさえ思います。
私のマスメディア不信は相当なレベルに達していますが、皆様はいかがですか?
まだ読んでいませんが、新書で近い将来大手報道機関はぶっ潰れるようなことを書く本があります。本当に現実化するかもしれないですよね。
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