ikiiki120 ブログ vol.1
初めまして、銑野でございます。
本日は、「ikiiki120ブログ」をご覧いただきありがとうございます。
さて、ブログを始めるにあたって、このブログの目指すところからお話をしたいと思います。
このブログは、「美しさと健やかさ」を求める、すべての方にお役に立ちたいと思ってスタートさせていただきました。
今更言うまでもないことですが、「美しさと健やかさ」というのは、少し大げさに言うと、「世代・性別・人種を超えて、求めてやまない人類の永遠のテーマ」であろうと思います。
このテーマと真正面に向き合って、日々生活する中で見つけた、生きのよい情報を分かりやすく整理してお届けしようと思っております。
「なーんだ、そんなこと知ってるよ」というような事柄でも、チョットだけ時間をさいていただき、最後まで目を通していただきますようお願いいたします。
さて、初回は、この「ikiiki120」というネーミングからご説明します。
ikiikiは、お分かりいただけると思います。そう「いきいき」です。
でもこの「いきいき」は単なる「元気」とは違って、もっと健康な状態をあらわす言葉として使っています。そう、「生き生きして、健康な状態」です。
では120とは、どういう意味でしょうか?
この120は、120歳という長寿をあらわしています。
これらを合わせて、「120歳まで、生き生き健康に生活する」、「健康長寿」をあらわしているわけです。
しかし、どうすれば120歳まで長寿を全うできるのでしょう。その答えは、「食」つまり食べるところにヒントがあるようです。
人は成人になると、約60兆個もの細胞を持つことになるといわれています。
「これらの細胞が、それぞれ与えられた機能を日々こなしている結果、生命が維持されている。」と表現すると、これからの話が少し分かりやすくなるかも知れません。
この60兆個の細胞は、それぞれ予め決められたサイクルで生まれ変わっていきます。
その過程でそれぞれの細胞は、必要とする栄養を十分与えられ、外からの悪影響を最小にしていけば、ほとんどの人が120歳まで健康に生活できるはずだと言われています。
しかし、これらの60兆個の細胞は、必要な栄養が与えられなくても、すぐには「文句」を言ったりしません。例えば、赤ん坊が、おなかが空いたらからといって、ミルクが欲しいと泣くようなことはしないのです。
人には、生命を維持するため、最低限の欲求を自らに知らせる機能は備わっています。
代表的なものが「食欲」ですが、これもお腹が満たされるとすぐに引っ込んでしまいます。
ですから、必要な栄養素が供給されなくても一向に不平をいわず働き続けてくれるので、つい見過ごしてしまうのかも知れません。
ところが、このことが厄介なことを引き起こしてしまうのです。つまり、すぐに不平を言わないが、徐々にその機能を低下させ、ついには、自らが悪玉の細胞に変化して、体のあっちこっちで悪さをするようになって、挙句果ては、生命維持に関わるような重大事を起こしてしまうわけです。
こういう状態を避けるためには、自分にはどんな栄養素が必要で、どうすればその栄養素を補充できるのかを知って、自分の体を支えてくれている細胞たちに、毎日こつこつ補給してあげる以外に手はありません。
まずはこのブログを通じて、こんな事実を理解し、具体的にどのような生活をすれば良いかを考え、実行していただく契機になれば、こんなうれしいことはありません。
次回からは、もっと具体的に、事例などを交えながらお話ができればと思っております。
それでは、ikiiki120をいつも心に・・・ごきげんよう!