新規商品の取扱いのお知らせ
今、世界中で警戒感が高まっている「新型インフルエンザ・ウイルス」の初期ガードに
効果が期待できる、「抗ウイルスマスク~バリエール~」の取扱いを始めます。
この商品は、もう既に「東急ハンズ」で1枚500円前後で販売されていますが、大手企業などは、何万枚単位で備蓄をスタートさせています。
なお当初は、主に地方自治体への備蓄キャンペーンを中心に営業活動を致しますが、ホームページをご覧の方で、このマスクがご入用の方は、bhplanning@nifty.com までご連絡下さい。手配をさせていただきます。
ikiiki120 ブログ vol.6
先回は、「食事のバランス」についてお話しました。
そして、このバランスを改善する第1歩は、摂り過ぎている栄養素を減らすことであるとお話しました。
その上で、今日は、足りていないビタミン、ミネラル、食物栄養素を増やす手だてをお話したいと思います。
これらの足りない栄養素は、野菜や果物を摂れば増やすことはできると思いますが、必要な量を今流通している、野菜、果物で摂ろうとすると、とんでもない量が必要になります。
例えば、昔から日本人の食卓に欠かせない「ホウレン草」に含まれる、ビタミンCは過去30年間で10分の1程度に低下しています。つまり、同じ量のホウレン草を食べていたのでは、ビタミンCはまったく足りないことになる訳です。
そして、このような「栄養欠乏野菜」は、ほうれん草だけではなく、ほとんどの流通野菜で起こっているようです。これを最も実感できるのは、「きゅうり」と「トマト」ではないでしょうか?
この2種類の野菜の「匂い」から「青臭さ」がなくなっていることに気づきませんか?昔はもっと青臭かったと思います。私の古い友人などは、きゅうりの青臭さが我慢できず食べられなかったのが、最近では無理なく食べれるようになった、と話しています。
この原因は、様々あって一概に特定できませんが、「ハウス栽培」などで季節を無視した生産が原因のひとつではないでしょうか?
ですから、必要なビタミンやミネラルを手に入れるためには、季節感の乏しい野菜などではなく、直接バランスの取れた、安全・安心のマルチミネラル・ビタミンなど、サプリメントが確実だと思います。それもなるべくなら、「天然原料」から製造されているものが、吸収率が高く安心だということです。
そして、今は医薬品の規制が外れ、加齢と共に急激に失われていく、補酵素(CoQ10やαリポ酸など)の
補助食品も「ナノテク」で吸収率が高い製品もされて
いるので、社会全体からの支持が少しづつ高まってきています。
これらのサプリメントや補助食品を摂ることが、先々回述べた、血管詰まりを防ぐ第2の対策にも繋がってきます。
次回は、この問題にフォーカスしてお話したいと思います。
では、今日はこの辺で・・・ごきげんよう。
ikiiki120 ブログvol.5
先回は、「人が持っている、2本目のチューブ」についてお話しました。
そして、この2本目のチューブである血管を詰まらせないための2つの注意点についてお話しました。
今日は、1つ目の注意点である「食事のバランス」についてお話します。
「食事のバランス」とは、正確には「食事による栄養のバランス」ということです。つまり日常食事などで口に入れ摂っている食物の栄養バランスという意味です。
人の体を健康な状態で維持するためには、俗に言う
5大栄養素と植物栄養素が、適切な量が必要であるというのはよく聞く話ですね。
しかし、今の日本人の食事の実態は、脂質とたんぱく質と糖質(炭水化物)の摂りすぎ、かつビタミン、ミネラルと植物繊維が足りていません。その結果、先回お話したような「血管の詰まり」の1つの原因を作ることになります。
さて、それでは足りていない「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」を補うため、野菜と果物を摂れば良いかと言えば、そうではなく、まず摂りすぎの脂質と
たんぱく質、糖質を減らすことが先決です。
こんなところは、今の日本政府の「税金無駄使いをまず減らしましょう」となんとなく似ている気がしますが・・・
特に糖質は、摂りすぎると体の中で「脂肪」に変わるので困り者です。これを実行することは、今話題の「メタボリック」の基準である「肥満」の解消の第1歩になるはずです。
では、これらの摂りすぎの栄養素を減らし、野菜と
果物を増やせばOKかというと、必ずしもそうは行かないから厄介です。
次回は、この問題にフォーカスしてお話したいと思います。
では、今日はこの辺で・・・ごきげんよう。
