iki iki 120 銑野さんのブログ -4ページ目

新型インフルエンザ情報-2



 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。


 さっそくですが、最新の情報をお届けします。


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鳥インフルで18人目の死者=エジプト
時事通信
【カイロ31日時事】エジプト保健省は31日、北部メヌフィーヤ県の36歳の女性が鳥インフルエンザ (H5N1型)のため死亡したと発表した。病気の鳥と接触して感染 ...
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鳥インフルエンザ に関する Google ウェブ アラート

動衛研:鳥インフルエンザ Q&A
鳥インフルエンザとは鳥類がA型インフルエンザウイルスに感染して起こる病気です。A型インフルエンザウイルス


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新型インフルエンザ情報-1



 今日から新型インフルエンザの情報をこのブログテーマでお届けします。

なお、提供する情報は、全世界のマスコミから配信される情報(主に英文)を和訳したもに限られます。


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07.11.23 WHO マーガレット・チャン(Margaret Chan)事務局長がジュネーブで語った内容の記事です。

    http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2314923/2376411


07.11.10  インドネシアで91人目の鳥インフル死者

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2309835/2335590DIV>


07.11.05  インドネシアで鳥インフルエンザによる死者 90人目

    http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2307538/2315961


アメリカホワイトハウスのPandemic Flu

http://www.whitehouse.gov/infocus/pandemicflu/


インドネシアで94人目の鳥インフルエンザ死者
AFPBB News
2007年12月26日、インドネシアの首都ジャカルタ(Jakarta)で、保健当局者が鳥インフルエンザで死亡した女性の住居付近にいる鳥から採血する様子を、鼻と口をふさいで ...
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エジプトで16人目の死者 鳥インフルエンザ
USFL.COM - New York,NY,USA
中東通信によると、エジプト保健省は26日、カイロの南方130キロのベニスエフに住むエジプト人女性(25)が 鳥インフルエンザ(H5N1型)で死亡したと発表した。 ...
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ミャンマーで新たな鳥インフルエンザ発生
AFPBB News
同国最大の都市ヤンゴン(Yangon)から580キロ北東のYankha m村でニワトリが死亡し、調査の結果H5N1型の高病原性 鳥インフルエンザウイルスが確認されたという。 ...
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飼育の鶏に鳥インフルエンザ感染拡大と、ミャンマー北東部
CNN Japan
ヤンゴン――ミャンマー(ビルマ)の国営新聞「ミャンマーの新しい灯」は29日、同国北東部のタイ国境近くの村落で飼育の鶏に鳥インフルエンザの感染が広がっていると ...
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世界最多、94人目の鳥インフルエンザ死者 インドネシア
CNN Japan
ジャカルタ(AP)インドネシア保健省は26日、首都ジャカルタ郊外の24歳女性が、高病原性鳥インフルエンザで死亡したと発表した。これで、同国における ...
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ikiiki120 ブログ vol.10



 昨日は、新型インフルエンザに対する、国連やWHOが出している、損害想定や警告を紹介すると共に、主要国の対応をお話しました。


 今日は、いよいよ我が国の対応についてお話したいと思います。

この新型に対する国の対応は、厚生労働省が既に12項目の指針を発表しています。その内容は、昨日見た、主要国の対応とは異なり、直接的に効果のある対応ワクチンを接種するというものではなく、一般国民には、2週間の水と食料、日用品の備蓄と外出の自粛を呼びかける内容です。

 

 では、対応ワクチンはないのでしょうか?その答は「ある」ですが、鳥インフルエンザから作った「プロト・ワクチン」を1,000万人分備蓄しています。

 しかし、このワクチンは一般国民には接種されるわけではなく、医療関係、自治体やライフライン関係者に限定されます。

 この新型が発生した後、そのウイルスを使って対応ワクチンを作るまでに1年以上掛かります。しかも、厚生労働省は、その対応ワクチンの生産能力については公表していません。

 

 つまり、この新型が発生したら、予め備蓄した水、食料、日用品で自宅の篭って外出を控えて、沈静化を待てということです。


 一方、この新型の被害想定ですが、厚生労働省は死者64万人としています。しかし、この数字は、約90年前に発生した「スペイン風邪」の死者45万人から算出しているようですが、


これに対し、国立感染症研究所の研究員からは、想定死亡数が少なすぎること、現在までに分っているH5N1型ウイルスの「強毒性」から算出される想定死亡数は、200万人を超えることが予想されること、そして、この想定は、オーストラリアのロウィー研究所の想定と一致することが分ってきました。


 これらの事実を積み上げていくと、私たちの準備すべきことが見えてくるような気がします。

 それは、90年前の「スペイン風邪」の収束期間からも分るように、

  

 ①最低2ヶ月間の食料と水、日用品と医療品を今から備蓄をスタートすること。

 ②新型発生の情報をインターネットを通じて、広く収集すること。

 ③新型が発生したら、2週間以内に日本に上陸するので、家族全体でその行動を

   どうとるのかを話し合って決めておくこと。


 今後は、このブログで、新型インフルエンザの最新情報を収集次第、掲載していくとにしますので是非参考にしてください。