10年後の健全な美容室運営につなげるための安全な開業を呼びかける
ヘアサロン開業アカデミー bh inc. ビーエイチ 代表 飯島由敬です。
美容室開業する際にほとんどの開業者さんはレジスターの購入を前提にしている傾向があります。
しかし、このレジスターって絶対に必要なものなのでしょうか?
そもそもレジスターは受付カウンターの上に置いてあり、
ピコピコ打ち込んで、ガチャーンとドロアー(レジの下側のみのお金を入れる金属の箱)が開き、そこにお金が収められている。
レジスターの役割は一体何かを考えてみましょう。
お客が施術してもらった内訳明細がレシートで出てくる。
あるいは、領収書かワンタッチで出てくる。
この内訳明細のレシートは、そのまま記録として店側の入出金を確認するための資料にできるわけです。
さすがに大型店で1日に何十人の来客があるようなお店なら、こうした入金の記録は少なからず役に立つでしょう。
しかし、20坪未満の小規模な美容室ならいかがえしょう?
1日の来客もそんなに大勢ではないと想像できます。
こうしたレシート状の伝票が無くとも、集計はそんなに苦ではないはずです。
また、領収書についても考えてみてほしい。
領収書を下さいという客の割合は来店した全員でしょうか?
おそらく、そんなに多くないですよね?
だとするとレジスターというあのマシン、無くても良いのではないでしょうか?
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