10年後の健全な美容室運営につなげるための安全な開業を呼びかける
ヘアサロン開業アカデミー bh inc. 飯島由敬です。
美容師さん、理容師さんという仕事は、
まだ学生の頃、あるいは、就職した頃から
「いつかは自分の美容室理容室を持ちたい」
という目標を持ち、将来の独立開業を視野に入れて選ばれる仕事でもありますよね。
とはいえ、全国の美容師理容師全体の中で実際に独立開業する割合は
実は一握り程度
このデータから考えても実際に独立開業を実現させる人物というのは、
いわば優秀なエリートであるといえます。
しかし、
その独立開業は実現できたとしても開業2年目以降に運営をきちんと続けて存続している率は、
実は開業を果たした店舗の中からほんの一握り、いや極めて少ないのです。
「独立や開業」という言葉は非常にパワーのある言葉です。
店舗デザイナーだった私もそうだったのですが、
若いうちから独立開業することは凄いこと。
立派なことだと思っていた。
確かに若い先輩や同級生が独立しようものなら・・・
「あいつ、独立したんだって。すごくねぇ?」
このように独立そのもの自体が凄い事として見えてしまう・・・
しかし、真のエリートというのはどういう人物を指すのでしょうか?
ここをしっかり捉えておくことが重要ですね。
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