ヘアサロン開業アカデミー・ブログ

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店舗開業支援会社bh inc.の美容室開業ノウハウ、独立開業プロデュース中の情報、歴代開業オーナーさんたちとの交流など。


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ヘアサロン開業アカデミーを主催 元店舗デザイナー・bh代表 飯島由敬です。

私は20年以上の店舗デザイナーの経験から

独立開業後10年後の健全運営を実現させる為の美容室開業の専門家に転身した経歴があります。

 

 

 

美容室開業計画において、必要不可欠な店舗デザイン設計です。
 

設計図がなければ店舗工事できません。

さて、この店舗デザイン設計の仕事依頼に関して、
工事費とは別に設計料が必要となるから、設計は工事業者に任せて一緒にでやってもらったほうが出費を安くできるだろう。

多くの美容師さんはこう捉えているのではないでしょうか。



だが、店舗デザイン設計者の役割が理解できれば考え方が変わるでしょう。

 

店舗デザイン設計者(※以降デザイナー)の存在意義を考えてみましょう。

 

素敵なデザイン(世界観)を提案してくれる
そのデザインを実現化する為の工事用の設計図面を作成してくれる



誰もが、これがデザイナーが担う仕事のすべてだと捉えています。
これでは単純に絵を描く人、図面を描く人ということ。
 

もちろんそれも含まれますが、もっと重要な仕事があります。


開業者さんは店舗デザイナーをどう使うべきなのか?
 

この視点で考えましょう。


仮にデザイナーと工事業者が同じ会社に属している場合、

もしも、工事費用が高額見積書だったとしてもデザイナーは工事会社の社員なのですから、

開業者さん側の視点で適正検証してくれないでしょう。

当然開業者には専門知識が無く、見積を細かく解読し適正判断することは不可能です。


もしデザイナーと工事業者を別に雇っていたとしたら事情は大きく異なります。

 

 

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