「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -67ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「小さな会社の強い仲間」


 14日(月)は我社「ビッグ・フィールド・マネージメント(株)」の新年度の打ち上げです。台湾小皿料理を肴に紹興酒を飲み交わしました。

 4月1日付けで新たに正社員になったM君とパートナー契約のT君の歓迎会も兼ねてます。たった5人の常勤スタッフですが、皆、理念を共有して同じ方向性を向いています。組織にとって、とても重要な事です。皆に感謝です。僕の素晴らしい仲間達です。



小さな会社の強い仲間達が意味のある意義がある仕事をするのです。

「コントラスト」


2005年5月にオーストラリアのゴールドコースとで撮影しました。あまりの日差しの強さに驚きましたが、偶然写した人の姿が黒いシルエットが特に印象的です。

 土曜日(12日)は絶不調でダイビング3本をこなし、50本を達成した事を書きましたが、翌日の日曜日はすこぶる快調で目覚め、お昼過ぎには沖縄から福岡に戻ってまいりました。

 自宅に戻り、直ぐ片付け整理をして、スタジオに向かいました。日曜日は我等ソフトバンクフォークスも逆転さよならで勝利を収め、気分良くラジオ(rkbラジオ「こだわりハーフタイム」 )も頑張れましたよ。うぅん、すこぶる元気です。この自分のテンションの高さがチト怖い気がする。・・・大丈夫かなぁ?

 冷静に落ち着いて、少し頭を冷やしてゆっくりと一週間頑張ります。

表と裏、明と暗、陽と陰、光と影、・・・少しは客観的に自分を見つめる事が必用です。

 光を見つめる姿は暗いシルエットの自分であることに気付かなければいけないのです。

「無念な50本記念」

凄く反省してます。皆さんは真似をしないで下さいね。ダイビングは体調管理がもっとも大事なんです。しない決意も必要ですね。


 4月12日〈土)は、僕にとってはダイビングを去年の8月より始めて、一つの節目になる記念日である。ライセンスを取得して約7ヶ月、最初の4ヶ月はハイスピードで

月に3から4回、6本から10本位チャレンジしてたのに、今年になり、寒さが厳しくなるのと同時に仕事も多忙を極めるようになり、ペースが落ちていた。3月に沖縄で2日で5本潜ってから、約一ヵ月後、沖縄の慶良間で3本のボートダイビングである。

 前日、仕事が終わって飲んだのが悪かったのか?仕事が忙しすぎて疲れが溜まっていたのか、朝起きてから体調が優れず、ボートーに乗り込んだ時からかなり辛かった。

 1時間かけて那覇から慶良間まで、最初のポイントに移動、頭が痛く、ムカムカする。二日酔いなのか? 船酔いなのか?どちらか分からないが、体調は最悪だ。

それでも、今日は目的があるのでトライ。具合が悪くてもスキルは身に付いてる様だ。焦る事もなくスムーズに潜降。今日は無理をせずガイドの後をひたすら付いて行く。船の上よりはるかにリラックス出来る。海〈水)に抱かれる感触は何事にも変え難いものだ。



サンゴは海中のアートである。しばし、心を奪われて見とれてしまった。



 卵を守るクマノミに遭遇。近寄るとかなり攻撃的である。カメラに体当たりをしてくる。子を守る親の責任感、愛情を強く感じる。


 2本目は、サンゴ4地蔵にお参り、これからのダイビングの無事を祈る。



 3本目は素敵なサプライズが待っていた。ガイドが途中で皆を停止させ、ここでお祝いですと言う。何と50本目の賞状授与と皆から拍手を頂く、嬉しいものである。

「よしっ!!100本目指して、楽しむぞ!!」


隣で拍手してくれてるのは、僕をダイビングに誘ってくれたKプロデューサーです。


 それにしても、無念な50本記念だった。ダイビング中以外は殆ど、船の中でぐったりと横になっていたし、せっかくのお昼ご飯も全く箸をつけなかった。それ以上に、昨日食べたものは全て戻してしまった。

 無念な記念になった50本、それでも祝ってもらって嬉しかった。今度の100本目は無難に記念を迎えたい。



 

「不愉快~穏やかなりし」

 僕のオフィスは福岡市の中央区の天神に位置している。九州一のオフィス街であり、繁華街である。その交差点のガードレールにペンキで落書きである。多くの人が行き交う場所にセンスも減ったくれもない無意味な不気味な落書きである。



その行為は、。 何が面白いのか?何を満足するのか?・・・稚拙な行為である。・・・
 オフィスに戻ると出窓の棚の植物たちに春の柔かな優しい日差しがふりそそいでいた。嬉しそうである。


・・・それを見て僕は、先ほどの苛立ちから穏やかな気持ちになる事が出来た。・・・彼?(落書きをした者)は、きっと誰にもぶつけ様のない苛立ちがあったのかも知れない。その行為は許されるものではないが、。今日の春の柔かな日差しを浴びて欲しい。あるいは僕らが優しい柔かな気持ちをそそぐべきなのかもしれない。
 もっと穏やかな世の中になって欲しいものだ。

「最大マイナスイオン効果」


 昨日(10日)、東京より戻ってまいりました。何しろ福岡・東京・その他を1/3ずつ移動してる訳ですから、結構、肉体的にはハードです。

 特に、僕はお尻のお肉が少なめ?厚くないため?ボリュームがない為?いずれにしろ、薄いのです。脂肪及び筋肉が・・

という訳で、長時間座り続けると、お尻が凝って凝って、。痛くなるのです。・・・今も、痛いよ!!

 あまりにもオーバーハードになり過ぎると、ちょっと精神的にゆとりが欲しくなるものです。甘いものを食べる、。チョコなんぞを・・・お風呂でリラックス、。僕はカラスの行水・・・早風呂です。、。音楽聴きながら、読書、。・・・それでも、ちょっと、。

 そうだ!!

癒しの効果絶大、それはマイナスイオン、。滝を浴びるのが良いのです。


世界3大フォールの一つ、「イグアスの滝」です。アルゼンチン側から滝の迸るマイナスイオンのシャワーを浴びています。めちゃ爽快でした。(2006年10月の旅にて)



この写真を見て、思い出すのが・・・最大の自然なるデットクス効果、抜群です。


「凄くラッキー12時間~遅く来た列車


 朝8時に目覚ましをかけていた。

7時過ぎ:いつもの習慣で目を覚ました。

 先ずはシャワーを浴びる。その前に洗面台、風呂場の清掃を行う。長男と一緒に住んでいるのだが、僕は外出が多く、月の1/3は福岡とその他の場所に居ることが多く、彼一人だけだと、学校の授業とアルバイトで忙しく、水周りの掃除が行き届かなくなり、汚れが気になってくる。・・・僕の性格上の問題でもある。

 シャワーを浴びた後に洗濯機を回す、その間にPCでメールチェック及びコミュニケーションツールで会社のスタッフの報告を見て指示を出す。その後、シャワーを浴びた長男と共に朝食、彼が先に大学へと向かう。

僕は洗濯物をバスルームの中に干し、乾燥のタイマーを押す。

セキュリティーを掛け、

10時25分:自宅マンションを出る。目黒駅までゆっくりと歩く。7分のウォーキング。気持ちが良い。山手線で新宿へ、中央本線のホームに移動、

11時発あずさ13号で長野県は岡谷市に向かう。

 車内では読書、睡眠、車窓を眺めながら2時間30分の時間を過ごす。

13時28分、岡谷に到着、ご丁寧に駅まで係りの方が迎えに来られていた。会場は駅から2分の岡谷テクノセンターである。控え室で司会の方と打ち合わせ、用意して頂いた昼食のお弁当を食べる。・・・本当に旨い!!今まで食べた弁当の中でも最高ランクである。箱を見ると料亭で作られたものであった。

今日は新入社員激励セミナーで「働くって面白い旅だ!」というテーマで講演。170名に対して90分間を熱く語る。・・・16時終了。名産の鰻をお土産に頂く。




お土産のうなぎの蒲焼の真空パックです。一押しの名産だと言われていました。帰って食べるのが楽しみです。

16時3分に会場を出る。列車の出発時刻は17時15分、近くの喫茶店を案内されたがそのまま、駅に向かう。16時5分到着。

新宿行きの列車は16時3分発である。次の列車は17時15分の予定のものしかない。出たばかりだと思い、仕方がないので喫茶店に向かおうした、その時、「ご迷惑をおかけております。遅れていた新宿行き、あずさ号がただ、到着致いたします。」と構内アナウンス・・・

16時7分に乗車、「すごくラッキー!!」

18時38分:新宿に到着

19時;目黒駅で長男と待ち合わせ、寿司屋で共に1時間ほど食事を取る。

20時:自宅マンションに戻る。~12時間経過



「荒れた!遅れた!待った!揺れた!着いた」


 今日(8日)は大変でした。福岡から東京に戻ってきたのですが、関東地方が雨台風強風の大荒れで、搭る予定の飛行機が欠航となり、振り替えた飛行機も天候による遅延で一時間遅れの出発となり、結局、予定より4時間遅れで飛行機東京に到着しました。

 本当に強風が吹きすさんでいたのですね。飛行機が羽田に近づくて。気流の乱れで幾度と無く激しい揺れに襲われ、チョット気分が悪くなりそうでしたね。

 空港混雑も重なり、羽田空港の上空を何度も旋回しての時間調整です。これにも参りましたね。

 関東の荒れた天候で飛行機が遅れた影響で、福岡空港で長~く待った。

ようやく搭った飛行機も関東地方に近づくと揺れた揺れた。久々の大揺れでした。羽田に着いたとたんにグロッキーです。

 京急で品川で降り、成城石井で夕ご飯の惣菜を購入し、タクシーで上大崎の自宅マンションに戻ってきました。

 明日は長野県岡谷市で約170名の新入社員様に向けに講演です。元気のメッセージを伝えなければいけないのです。・・・お風呂入って、ゆっくりしてパワー回復します。・・・お休みなさい。

「あれもこれもどれも」


 仕事がうまく行かないと嘆いているあなた!

”あれもこれもどれも”と一気に同時に色々な事を遣ってませんか?

 なかなか同時に出来る事は少ないです。中途半端にどれもが終わってしまうか、完成度の低い状態になるのがオチだと思います。

 優先順位を決める! ことがとても大事です。

重要度と緊急度が重なっているものから行うのです。

 そしてそれを一つずつ完了させていく事です。

すぐ出来る事⇒お金をかければ出来る事⇒時間をかければ出来る事⇒お金と時間をかければ出来る事⇒重要度と緊急度の低いものを行う場合の順位付けも必用ですね。

 焦らず今の状況を整理して遣るべき事から取り掛かる。分らなければ相談する事も必要です。頭の整理が仕事の整理に繋がるのです。決して一人でパニックに陥らずに仲間(上司、先輩、同僚)の手を借りる事も必用ですよ。

 大事な事は完了して結果に結びつけていく事です。

「憧れの車」


 19歳の時、始めて海外へ旅立った時、最初の訪問国はフランスだった。パリ市のメトロの終点駅であった、ポルト ドォ オルリー駅の近くに宿を取り。連日、市内をあちこちと出歩いたものだ。その時に見初めた車がシトロンエンDS、押しつぶされたような車体が何ともユニークでカッコ良かった。ハイドロマチックで車体が上下する機能を備えている。高速時は低くして、風の抵抗を少なくして走る事が出来るこの車に、未来の姿を感じてしまった。いつかはDSをと思い続けてきた。



2006年にイタリアはフィレンッエで撮影しました。オールペイントした黒のボディは括弧良かったです。


 僕の車遍歴は19歳の時に免許を取得してから約30年間で10台を乗り継いで来た。最初は父から譲り受けたホンダシビックで、その後は、国産、外車と3年から4年で乗り換えてきた。もともとヨーロッパ車が好きなものだから、今はドイツ車のステーションワゴンと2シーターの91年式のアルファロメオ”スパイダーベローチェ”を所有している。

 でも、本当に乗りたいのはシトロエンDSである。先進的でアバンギャルドなデザインが宇宙的なスタイルを感じさせてくれる。1955年から75年までの20年間生産された車である。

 僕が1977年に始めた訪れたパリで見た時は既に生産中止されてから2年経っていたのだ。それでもヨーロッパ中で沢山見ることが出来た。

 今はレアな一品になっている。それでも時々、ヨーロッパを旅すると出会う事が出来る。上の写真は一昨年、イタリアを訪れた時に出合ったものだったが、凄く程度が良く、フル塗装された黒のボディは光り輝いて神々しくさえ見えた。「欲しかった・・・」

 現在、このDSの現在の後継車がシトロエンC6だが、イマイチ欲しい気持ちにはならない。何だか当たり前過ぎてDSの強烈な個性が感じられないのだ。

 やはり車は感性が刺激されるものを乗り続けたいと思う。それが憧れの車である。手に入れることよりも夢に追い求める事が愉しい気がする。

「初花見」


 金曜日(4日)、番組終了後にスタッフ、出演者、併せて総勢約30名で花見が催されました。

 サクラの木の下にブルーシートを広げ、各自、勝手に座り、飲む、飲む、飲む・・・

食う、食う、食う・・・いやぁ、よく飲むし、よく食いますね。皆さん相当エネルギーを使

っているのですね。


テレビ関係者が集まると、何の業種の人か想像出来ないですよね。先ず、ネクタイ姿がいない事と、様々なジェネレーションであること。若い女性もいるし・・・不思議な団体に思えたでしょうね。



 皆、それぞれの中継先から帰って来てからの参加なので、来る時間がバラバラです。その為、何回の乾杯を繰り返した事でしょう。

それも、また楽しいですね。

左はレポーターのハル君です。皆、楽しさ満開ですね。


今年、最初で最後の花見だと思います。スポットライトで浮き出た夜桜も良いものですね。


ブルーシートの上で享楽的な僕らを見つめるのは幻想的なサクラの花びらでした。


さぁ、花冷えの夜の冷気から温かい部屋に帰りましょう。