東京のイチョウが黄金色に紅葉しています。
街中がとても美しいです。
先日は外苑前のイチョウ並木を散歩しました。
とてもお天気がいい日で、
とってもとっても空が蒼くて、
その蒼さとイチョウの金色のコントラストも素敵でした。
平日でしたが、人はた〜〜〜くさん。
これが土日だと、と思うと恐ろしい感じもしますが、
上を見ているぶんには、
空と、いちょうの木と自分の世界です。
こんな都会のど真ん中でも、
美しい自然と、美しい空と見ることができます。
人の多さはあまり心地いいものではないので、
そこがちょっとストレスではありますが、、、、
東京のこのごみごみした、
人がうようよいる場所で、
自然を語るなんて、
何を言ってるんだ〜って言われそうです。
残念ながら、東京は自然がたんまりある場所ではないんです。
でも、この時期、この瞬間を
木々や空が称えています、
何にフォーカスするか?
都会には自然がないと嘆くのか、
こうした自然を見てそこに気持ちを寄せるのか?
今あるもの、
今与えられたもの
眼の前にある素晴らしいものに
何と比べることなく、
敬意を持ちながら、感謝する。
見上げた空が青いこと。
平和であることに感謝して。







