毎日暑い日が続きます。

そんな時はエッセンシャルオイル(精油)を使って、気分だけでもリフレッシュ。

ここのところのお気に入りはペパーミントとベルガモットです。

どちらもとても馴染みのあるアロマですね。

ペパーミントはスッキリ爽やか、清涼感があります。MassageTherapist藤田朱美のブログ

ベルガモットは紅茶のアールグレーの香りづけとしても有名な柑橘系のフレッシュな香り。私はちょっと気品があるように感じます。
一般的にアロマテラピーで使うエッセンシャルオイルは柑橘系のベルガモット(学名:Citrus × bergamia)の実の果皮から圧搾法で抽出されます。
効能は、、、
心理効果:鎮静と高揚、両方の効果がある。興奮しているときはクールダウンし、怒りの気持ちを和らげる。また、緊張した神経にはリラックス効果がある。陽気な気分になりたいとき、ストレスからくる不安や緊張があるときに用いる。
身体効果:消化器系の不調を和らげる作用に優れている。食欲のバランスを整え、おなかの張り、胃もたれなどの症状を緩和。
また、防虫効果があるので、ルームコロンとして使用すると、香りを楽しみながら虫よけとしても役立つ。
(光毒性があるので、肌への使用後に日光に当たると皮膚炎症と色素沈着が起こる場合もあるので、使用には十分気をつけましょう)

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しかし、ハーブティーデ飲むベルガモットは違う植物なのです。(アールグレイの香りづけとはまた違います。)
シソ科に同名のベルガモット(学名:Monarda didyma)というハーブがあり、この葉がベルガモットの精油と良く似た香りを持つことから同じ名前を持っているらしいです。

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上記wikipediaより。


暑い夏、爽やかな香りで健やかにお過ごし下さい。



Body Therapy NY *FLOW*では、施術後にお白湯(さゆ)をお出しいています。

マッサージセラピーによって、身体の血行が良くなり、隅々の細胞からの代謝が上がり、老廃物などが流れやすくなっていますので、施術後に一杯のお白湯を飲むことで、体の中の汚れを流しだす機能を助けます。

その時に、バッチフラワーレメディーのレスキューレメディーを4滴入れさせていただいています。

初診の方にはアルコールのアレルギーがないか、車の運転をされないか、妊娠の有無等をお伺いして、お白湯に足させて頂いています。
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「バッチフラワーレメディ」は、1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発された、心や感情のバランスを取り戻すための自然療法です。http://www.bachflower.gr.jp/bfr/bfr_top.html

Wikipediaによると、

バッチフラワーに用いられる療剤は、一般にレメディー(バッチフラワーレメディー)と称する液体である。植物の花びらに結露、あるいは蒸散した露には心を癒すエネルギーがあるとされ、この花びらを洗面器に浸し、ミネラルウォーターで希釈して製造される。バッチフラワー療法は、38種類の植物を原料とするレメディーを用いる。

レメディーは人工防腐剤または添加物を含まない。ブドウアルコールまたは他のアルコール溶剤(通常、水を加えたブランデーを防腐剤として混ぜる。


ということです。


バッチフラワーレメディーでよく知られているのが、「レスキューレメディー」

「レスキューレメディー」というバッチ博士が、5つのバッチフラワーレメディ(チェリープラム、クレマチス,インパチェンス、ロックローズ、スターオブベツレヘム)を組み合わせて作った物で、不安やストレスから心を落ちつかせる役目があるとされています。


私のイスラエル人の友達は、息子が赤ちゃんの時から、夜泣きやかんしゃくのときに一滴口に含ませていたって言っていました。

10年以上も前にNYでその友達を通してレスキューレメディを知ったのですが、その当時はまだWHOLE FOODSも無かったので、NYの街の自然食料品店で買っていました。

今では日本でも東急ハンズとかで手軽に買うことができます。


私がマッサージセラピーの大学時代には、いつもマイボトルを持ち歩いていて、人体解剖の見学の時とか、NYの地下鉄が止まったりして缶詰になったとき、飛行機に乗る時、プレゼンの前など、ドキドキする時に、4滴マイボトルから直接舌の下に垂らして服用していました。


効果がよくわかるというより、私としては、ちょっと気休めな感じだったのですが、その「気}休め、が必要なときありますよね。


ちょっとした小さなヘルパーです。






1年半使った枕が、最近何となく潰されて来た様に感じて、これは買い替え時かな?と思い一大決心。

せっかく新しく買うのだったら、この際自分に合った枕を選んでもらおうと、ピローフィッターサービスのある百貨店へ。

寝具売り場の枕のコーナーに案内してもらって、ピローフィッターさんにお願いしました。


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まず最初に、問診票に記入します。
今使っている枕について、小さい時に使っていた枕はどんなものだったか、首や肩の凝りはないかとか、頸椎の問題がないかなど。

(ふむふむ、ウチのサロンと同じですね。既往歴や生活習慣とか施術の前にお聞きしますものね。 )

問診票の記入が終わって、今度は首のカーブの角度を測ってくれます。

私は頸椎のカーブがほとんど無いので、5段階の内の1のタイプ。

さて、私の様に首のカーブがあまり無い人を、英語ではミリタリーネックと言います。

イメージ的には「イエッサー!」と言って敬礼したときに、首を伸ばして真っ直ぐにしますよね。そういった状態がいつもの通常の姿勢なんです。


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こういったカーブのない人はまた負担が掛かり、首や肩こりの原因にもなります。

3歳からバレエをやっていたので、姿勢がいいのはメリットですが、しかし、デメリットにもなるのです。

その角度を踏まえて、ピローフィッターさんが選んだ枕を持ってきて、実際に横になって寝てみて試着と言うか、試用(?)しながら選んでいきます。

素材や形状の違う枕を試すのに、寝たり起きたり、横になったり、寝返りを打ってみたり、、、これが、3つ目にはどれもよく思えて来て、5つ目には決められなくなってしまうくらいでした。

兎に角、自分で寝てみて、感覚が一番いいものが合うものという事で、6-7個使用してみて、最後に残ったベスト2は、フンワリ感でお姫様気分の羽毛枕とやわらかホールド感の低反発素材の枕。

低反発素材の枕は今まで使ったことがないので、こちらを使っていくことに決めました。

補助のパットも加えて、私だけの枕の完成です。チョキ

さて、この枕を使ってみての感想ですが、、、、う~ん。何だか低すぎる様な、、、しかし、普段からあまり枕を使っていなかったから、これでいいのか、、、やっぱりいいのでしょうね。。。という感想です。

もっと良い感想だったら良かったのですが、、、、

きっと悪い感覚がないということは、良いことなんですね。

結果オーライです!グッド!