FLOWのサロンではマタニティマッサージのメニューがあり、

 

人気があるのですが、

 

あまりご存じない方も多いかと思いますが、

 

ヒプノバースの講座「ヒプノ赤ちゃん講座」もメニューにあるのです。

 

ヒプバース=催眠出産のことですが、

 

なかなか聞いたこと無い方も多いかも知れないですね。

 

催眠にかけられたままに出産していくの?

 

と、不安になりませんか?

 

それとは全く正反対に

 

ママと赤ちゃん主体の出産をしましょうという講座なのです。

 

おすすめしているのは、自然分娩です。

 

どうしても、出産と言うと、

 

陣痛の言葉のように、痛いもの、怖いもの、辛いものと、

 

不安が多くなってしまう情報が満載なのですが、

 

本来ならば、女性にもともと備わっている

 

出産するための機能を最大限に生かして、

 

あかちゃんと二人で舞を舞うように出産することを

 

目指します。

 

出産は荘厳でいて、とても神秘的で、気持ちいい体験のはずなのです。

 

それは、生む瞬間だけでなく、

 

破水からずっと陣痛(ヒプノ赤ちゃん講座では陣痛ではなく、波動運動と言います)

 

が起こり、出産までの間を

 

よりその妊婦さんらしく、赤ちゃんとしっかりと絆を持って、

 

自分の身体をリラックスさせておく為の講座です。

 

呼吸法やイメージ法、自己催眠の方法などを使い、

 

安全で人間らしい出産をサポートします。

 

 

別の分娩法をすでにバースプランにしている方でも大歓迎です。

 

講座の中では、

 

出産時に起こる体の変化の講義も行います。

 

そして、自分で自分を深くリラックスする方法を学んでいただくのです。

 

出産で一番やっていただきたいのが、

 

リラックスすることです。

 

リラックスすると、子宮の垂直筋と中間層筋と輪走筋がうまく働きあうので、

 

痛みの感覚が和らぎます。

 

反対に、不安や身体を固くしておくと、

 

出産時にこれらの筋肉たちがうまく使えず、

 

強い刺激的な痛みの感覚を味わうのです。

 

講義内では、痛みを抑える脳内物質のお話や

 

ラビングタッチケアも行います。

 

いくつかのヒプノセラピーを受けて頂くので、

 

それも、良いイメージになったり、

 

赤ちゃんとつながりをより深く、リアルに感じたりします。

 

できるだけ8ヶ月までに受講下さい。

 

こちらのホームページから詳細をご覧下さい。

 

 

 

深く赤ちゃんと繋がることができる講座になっています。

 

8ヶ月以降でもご相談下さい。

 

こちらのサロンはマタニティマッサージ用のクッション何種類もありますので、

 

妊娠後期でもゆったりと受講頂けます。(横に寝ながらでもOKです。)

 

そして、何よりヒプノ赤ちゃん講座はママが癒やされます。

 

出産前にしっかりと癒やされておくことも、

 

赤ちゃんを迎える準備にもなります。

 

是非、お知り合いの方で妊婦さんがいらっしゃれば、

 

ヒプノ赤ちゃんにご紹介よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

土曜日朝9時からは
 
ゆめのたね放送局
 
🌿いまここからだラジオ🌿
 
7月20日(再放送27日)は
 
クラリネット&サックス奏者の
 
小森慶子さんをゲストにお迎えして
 
楽しいトークをお届けしました。
 
こちらからいつでもアーカイブでお聞きただけます。
 
ダウン
 
 

 

 

 
演奏家としての活動や
 
楽器の魅力(クラリネットやサックスについてのお話)
 
そして、4月に2人で訪れた久高島の話など、
 

 

 

盛りだくさん‼️
 
オープニングは慶子ちゃんの演奏する曲から始まっています。
 
なんだかムーディーな曲で唇
 
いつもの感じでないレアな始まり方です。
 
 
是非こちらからお聴きください。
 
 
🎷🎼🎶🎵🎧🌺🌴
 
毎週土曜の朝9時スタート
ゆめのたね放送局から
藤田朱美がパーソナリティを務める
「いまここからだラジオ」
 
 
こちらのページにアクセスして、
【パープルチャンネルを聴く】をポチリ!
 
(少し時間がかかる場合もありますのでチラッとお待ちください。9時に始まります。)
 
日本時間の土曜日朝9時にインターネットに繋がりアクセスして頂けると
世界中どこでも聞けます。
 

 

 

先日いらっしゃったクライアントさんは、

 

数日前に大切な大切なペットを亡くされたばかりでした。

 

深い悲しみや気丈にがんばったのが、

 

お身体に現れていました。

 

グリーフケアと言う言葉がだんだんと一般化するようになりました。

 

グリーフとは、大切な人を無くした悲しみ、いわゆる悲嘆という意味で、

 

その悲しみをケアするものです。

 

私がアメリカのマッサージのカレッジで

 

東洋医学を学んだときに、

 

グリーフは陰陽五行では「金」のエレメントと学びました。

 

金のエレメントは臓器の肺と大腸です。

 

たくさん泣いたり、気持ちを押し込めたりすると、

 

ストレスが直接かかるのが肺だと思います。

 

もちろん、他の臓器もストレスはかかるのですが、、、

 

やはり、このクライアントさんも、

 

肺のポイントがとても硬くなっていました。

 

悲しみは時が癒してくれるものですが、

 

今回、ボディセラピーを受けていただいて本当に良かったと思いました。

 

悲しみで硬くなってしまったお身体を

 

ほぐしていくと、

 

呼吸が深くなり、血が全身に巡り、

 

とても生き生きとされて来ました。

 

悲しみを受け入れることはとてもチャレンジングではありますが、

 

それを、少しづつ自分のケアをすることで、

 

癒やしていく。

 

身体を癒すことはダイレクトに心も癒やされます。

 

身体を持たなくなったペットさんの魂は、

 

もう愛でしかないのです。

 

癒やしの作業は「愛」を受け入れていくことでもあるかも知れません。

 

そして、お話していると、

 

だいぶ前に亡くなられたお父様の最後の姿が辛そうだったというお話もされました。

 

どうしても、それを思い出してしまうということですが、

 

きっとお父様はもっと楽しいことを思い出してほしいのではないかと思いました。

 

でも、辛い姿を見せてしまったのは、

 

忘れてほしくないというまだ人間であったときのお父様のお気持ちだったかも知れません。

 

忘れることなどないのですが、、、、

 

そんなお話をさせて頂いていると、

 

そのクライアントさんのお身体がす〜〜〜っと軽くなった瞬間があったのです。

 

ここにも、癒やしが起こったんだなと感じました。

 

この世に残さえたということは、

 

この身体を持っているということなのです。

 

なので、身体を癒すことは

 

とても大きなグリーフケアに繋がると私は信じています。

 

もちろん、このクライアントさんも施術後は

 

とてもスッキリとされて、顔色もピンクの優しい笑顔になり、

 

まるでベイビーのように愛らしくなっていらっしゃいました。

 

たくさんの愛に守らえているようでした。

 

深い悲しみを癒やしていく作業は、


残された人生をせいっぱい生きていくことかも知れませんね。