実家に帰ったついでに、

どうしても備前焼が欲しくなり、

備前市にある「ギャラリーしょうざん」に行って来ました。

備前焼のしょうざん窯のギャラリーで、

人間国宝のものから若手の作家さんの作品まで、

200名ほどの備前焼作家の作品があるとのこと。


ここは、知り合いのオススメだったのですが、

作家の作品が多いことと、

他の店と違って、あまりプッシュされないという

耳寄りな情報につき、安心して入店。

ところ狭しと、備前焼が飾られています。

今回は、お湯のみをターゲットにしてました。

色合いをお店の人に聞きながら、

沢山持ってみて、手に馴染みやすい形や、重さ、

大きさや、安定感などを色々吟味。


見ていると、沢山欲しくなってしまいました。

こちらのクライアントさん用のお湯のみ(藤森信太郎作)と、

自分用のお湯のみ(戸川博之作)を購入~。

お茶を淹れてくださったので、

お店の女将さんに色々お話しを聞きました。

備前焼は日本最古の焼き物で、


釉薬を一切使わず、ただ土が火の力でできた原始的な焼き物です。


なので、模様などは火の近くと遠くでは出方も違うし、


灰のかぶり方、周りの器の影、藁のあたりなどで、


それぞれの個性がでるそうです。


10日ほど登り窯で焼き固めるので、


備前焼からは遠赤外線が放出されているらしく、


お水がまろやかになったり、お酒や焼酎、ビール


とっても美味しく頂けるそうです。


なんだか、自然から人の手を通して、


釉薬なしに、シンプルに生まれてきた備前焼が


とても頼もしく、愛おしく感じられました。


FLOWのサロンでは施術後お白湯をお出ししてますので、


その時に、この備前焼に会って頂けると思います。


ちょっと手に取り、土の質感を味わって見て下さいね。












明日1月25(土)・明後日26(日)とお休みを頂きます。

メールでのご予約のお返事が遅くなる場合や、

お電話にすぐ出られない場合もございます。

あしからずご了承下さいませ。

よろしくお願い致します。

Body Therapy NY*FLOW*
藤田朱美

昨日、和の切り絵付お茶のティーバッグの

お話しをしましたが、

その続編(?)です。

緑茶のティーバッグに限らず、お茶を淹れるとき、

その時飲む量よりも少し多めに作り置きして、

そのままティーバッグやお茶っ葉を入れっぱなしにします。

結構濃い目の濃茶になります。

そして、外出から戻った時などに、

緑茶でうがいをします。

緑茶に含まれるカテキンは

殺菌作用が高く、抗ウイルス作用があります。

折角の緑茶のお茶っ葉ですからすぐに捨てずに、

出がらしを最大限に利用しちゃいましょうね。

しっかりうがい、手洗いを徹底して

これからのインフルエンザの季節を乗り切りましょう。