実家に帰ったついでに、
どうしても備前焼が欲しくなり、
備前市にある「ギャラリーしょうざん」に行って来ました。
ここは、知り合いのオススメだったのですが、
釉薬なしに、シンプルに生まれてきた備前焼が
とても頼もしく
、愛おしく感じられました。
FLOWのサロンでは施術後お白湯をお出ししてますので、
その時に、この備前焼に会って頂けると思います。
ちょっと手に取り、土の質感を味わって見て下さいね。
どうしても備前焼が欲しくなり、

備前市にある「ギャラリーしょうざん」に行って来ました。
備前焼のしょうざん窯のギャラリーで、
人間国宝のものから若手の作家さんの作品まで、
ここは、知り合いのオススメだったのですが、
作家の作品が多いことと、
他の店と違って、あまりプッシュされないという
耳寄りな情報につき、安心して入店。
ところ狭しと、備前焼が飾られています。
今回は、お湯のみをターゲットにしてました。
色合いをお店の人に聞きながら、
沢山持ってみて、手に馴染みやすい形や、重さ、
大きさや、安定感などを色々吟味。
見ていると、沢山欲しくなってしまいました。
こちらのクライアントさん用のお湯のみ(藤森信太郎作)と、
自分用のお湯のみ(戸川博之作)を購入~。
お茶を淹れてくださったので、
お店の女将さんに色々お話しを聞きました。
備前焼は日本最古の焼き物で、
釉薬を一切使わず、ただ土が火の力でできた原始的な焼き物です。
なので、模様などは火の近くと遠くでは出方も違うし、
灰のかぶり方、周りの器の影、藁のあたりなどで、
それぞれの個性がでるそうです。
10日ほど登り窯で焼き固めるので、
備前焼からは遠赤外線が放出されているらしく、
お水がまろやかになったり、お酒や焼酎
、ビール
が
とっても美味しく頂けるそうです。
釉薬なしに、シンプルに生まれてきた備前焼が
とても頼もしく
、愛おしく感じられました。
FLOWのサロンでは施術後お白湯をお出ししてますので、
その時に、この備前焼に会って頂けると思います。

ちょっと手に取り、土の質感を味わって見て下さいね。




