昨日、和の切り絵付お茶のティーバッグの

お話しをしましたが、

その続編(?)です。

緑茶のティーバッグに限らず、お茶を淹れるとき、

その時飲む量よりも少し多めに作り置きして、

そのままティーバッグやお茶っ葉を入れっぱなしにします。

結構濃い目の濃茶になります。

そして、外出から戻った時などに、

緑茶でうがいをします。

緑茶に含まれるカテキンは

殺菌作用が高く、抗ウイルス作用があります。

折角の緑茶のお茶っ葉ですからすぐに捨てずに、

出がらしを最大限に利用しちゃいましょうね。

しっかりうがい、手洗いを徹底して

これからのインフルエンザの季節を乗り切りましょう。