毎日雨が続きますね。

恵みの雨ですので、

自然の恩恵に感謝です。

さて、NYには梅雨はないのですが、

この時期は雨が振りやすかった記憶があります。

意外にジメジメして日本の梅雨みたいと思ってました。


雨の日の別れ際に、よく聞いたのが、

"stay dry(ステイ ドライ)"です。

「雨に濡れないように気を付けてね~。」という意味ですが、

日本こそ、それに近い挨拶があってもいいのでは?と思います。

なにしろ、梅雨寒という言葉があるくらい、

梅雨は気温が下がります。

その上、スゴイ湿気ですので、

雨に濡れてしまうと容易に服が乾きません。

濡れたままの服を着続けると、

体温が下がり、体調を崩してしまいがちです。

この時期はできるだけ、足元を濡らさないよう、

身体を冷やさないようにお気をつけて下さいね。

皆さん、ステイ ドライで


松屋銀座の地下の食料品売り場に、

スープ屋さん「Uccellino」があります。

なかなか種類も豊富。

病後の友達のお見舞いに、

数種類をピックアップして買いました。

自分用に、「苺のガスパチョ」をお試しに。。。

ガスパチョとは、スペインとポルトガルの冷静スープのことで、

アラビア語では、ぬれたパンの意味だそう。

トマト、キュウリ、玉ねぎ、ピーマンなどに、

オリーブオイル、ワインビネガーで味を付けて、

パンでとろみを出すのが、一般的な作り方。

それが、苺と、どんな風に合うのかなあ????

興味津々。

カチンカチンに冷凍された真空パックです。

それを12時間かけて解凍し、

冷蔵庫から出して、よくかき混ぜて頂きました。

見た目で、昔食べたフルーチェを思い出したりして。。。

お味は、確かに、ガスパッチョ。


原材料を確認せずに袋を捨ててしまったので、


WEBで確認すればいいや~と思っていたのだけど、


WEBには載っていませんでした。。。


苺の果肉が入っていて、


種のプチプチ感もあり、楽しい一品。


玉ねぎやトマトなどの野菜の味もちゃんとします。


でも、、、苺と野菜を上手く合わせているのは上手だけど、


元来、苺と野菜自体さほど相性は良くないかな。


わざわざ合わせなくても。。。


合格点ギリギリと言う感じ。


今度他の味も試してみよ~っと。






東京は梅雨入りしてから連日の雨。

それも本降りですね~。

ジメジメして、気分も何だか重くなっちゃいます。

しかし、近くの紫陽花が生き生き咲いているのを見ると、

ずっと雨を待っていたんだな~と、

雨にもありがとうと言いたくなります。

なにしろ、この雨が降る前のあじさいは、

花弁を染める準備ができていたにも関わらず、

暑い日が続き、くた~としていましたもの。

さて、梅雨時は、東洋医学的に言うと、

胃と脾臓にストレスがかかりやすくなります。

湿気は胃と脾臓に影響するのです。

寝る前の飲食を控え、

睡眠をタップリ取って、

内臓に養生してあげましょうね。

身体を冷やさないようにお気をつけて下さい。