自己流のマッサージで手首を痛めてしまい、

それを改善できる手法として、

FLOWボディセラピースクールの

スウェディッシュマッサージのコースを受講されたセラピストさん。

先日メールを頂きました。

「施術の仕方をかえたら最近は本当に調子が良くて


元気にお仕事させていただいております!


本当に感謝です(°_°)」

この生徒さんは、スウェディッシュマッサージの


ベーシッククラス(レベル1)で、


どうやったら手首を駆使しないやり方があるか、


圧はガッツリ入るけど、自分が無理しないやり方はどうか、


そういったことを学んで頂いたことが


ちゃんと身に付いているみたいですね。

本当に嬉しいお知らせです。


身体力学/ボディメカニクスについて、


それを学び、実践できなければ

ボディーワークは危険な場合もあります。

手首にはとても多くの繊細な神経が通っていますので、


一度痛めると致命傷になることもあなどれません。


手首の角度を変え、身体の使い方を見直すだけでも

職業病を防ぎ、セラピストとして長くハッピーでいられるかもしれません。


もし、セラピストさんで職業病を防ぎたい、


お仕事後のコリや痛みを改善したいと思う方は、


一度お試しスウェディッシュマッサージクラスを受けて

手首や身体の使い方を体感してらられてはいかがでしょうか?

詳しくはこちらまで↓


お試しスウェディッシュマッサージクラス





昨日は筋肉痛や筋肉疲労についてのアロマについて、

書きました。

続いて今日はメンタル面での効能です。

私はサロンオーナーでもありますので、

この時期は確定申告前ですから連日会計ソフトと

にらめっこしております。

ずっと数字を見ていると、

だんだんとどよ~んとしてきて、

打ち間違いがあったり、

頭がぼ~っとしてしまいます。

そんな時は、ローズマリーの精油をティッシュにポトリ。

目を閉じ、香りを鼻からいっぱいに吸い込んで、

大きく深呼吸します。

すはああああ~~~~。

ローズマリーの精油は頭脳明晰、集中力アップの効果があると

言われています。




スッキリとした香草の香りですので、

気分がリフレッシュします。

何かに集中していると呼吸するのも忘れている感じですので、

脳みそに酸素を送るつもりで、

大きく深呼吸~。

受験生の皆さんにもオススメのアロマです。

春が近くなり、気温が上がってくると、

頭も霞がかかったようにぼよ~としてしまいます。

ローズマリーのエッセンシャルオイルを

生活に上手に取り入れてみてくださいね。

妊婦さんの使用は避けて下さい。




普段よりも激しいスポーツをした後、

自分の許容範囲を越えて身体を酷使した後は、

筋肉痛との戦いが待っているかもしれません。

昨日のマラソンで、今日は身体が動かない。。。

と言われる方もいらっしゃると思います。

激しい筋肉痛の時はとにかく安静に筋肉を休めることが必要です。

また、触れられて痛みが耐えられない場合は

マッサージをすることが不可能ですが、

軽い筋肉痛には血行促進の為にもマッサージはとってもオススメ。

特にスポーツの後のアロマセラピーは回復を促進するのに

役立ちます。

お勧めの精油は、

ローズマリー(血行促進)

マジョラム(鎮痛作用)

ラベンダー(抗炎症)

ユーカリプタス(抗炎症・呼吸を助ける)

ペパーミント(クールダウン)

ジュニパー(老廃物の排出)

クラリセージ(精神的な痛みの緩和)

グレープフルーツ(リンパの流れを整える)

などです。

これらを心身の症状に合わせてブレンドするのがいいでしょう。


また、スポーツ後の時間帯に寄っても選ぶ精油を変えます。

スポーツ後すぐですと、ペパーミントでクールダウン。

競技やマラソンの夜にはローズマリーは集中力を上げたり

頭をしゃっきりさせてしまうので、反対に使用を避けます。

入眠しやすくする為に、ラベンダーやカモミールを使います。

マジョラムをブレンドして心身を鎮静させるのもいいですね。

次の日の日中ならローズマリーは欠かせません。

精油は一種類でなく、ブレンドをして相乗効果を狙いましょう。

他にも何が一番その時に必要かで選んでいくといいと思います。

好きな香りでマッサージしてもらうことは、

頑張った身体には至福の時間ですよね~。