本日1月7日は人日の節句(七草の節句)で、

七草粥を食べる日ですね。

最近は七草がパックになって売っているので、

とっても便利です。

私も昨日の内に近くのオーガニックマーケットで、

七草を仕入れました。


WIKIPEDIAで調べた所、その地域によって食べ方が違う様。


おひたしにして食べたり、味噌仕立てのお粥だったり。。。


6日の夜に、その地域に伝わる言葉を歌いながら、


細かく砕いて準備をして、7日の朝に食べるらしいです。。


例えば、関東なら、

「七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン」

だそうです。面白いですね~。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E8%8D%89%E3%81%8C%E3%82%86


さてさて、七草粥はお正月のお節やお祝いで


疲れた胃腸を整えるためでもあると言われています。


流石日本!身体にも良いことが文化になっているのです。


確かに昨年末から今年に入って、


胃腸の疲労が溜まっているクライアントさんも多いですね。


FLOWでは内臓へのマッサージもしますが、


胃腸が弱っている方へのアロマセラピーでは、


相乗効果を狙って健胃腸効果のある精油も選びます。


健胃効果の高い精油は、

ペパーミント、レモングラス、バジル、フェンネル、


オレンジ、レモン、グレープフルーツ、


カユプテ、ラベンダーなどなど。。。。

その方のその日のお身体の状態に応じて、ブレンド。


リストしてみるとわかり易いですが、


ハーブや柑橘系の精油がやはり多いですね。


しかし、スッキリの代名詞であるペパーミントは涼性が高いので


冷えの気になる女性にはあまりチョイスしない事が多いです。


七草粥を食べられなかった方は、半日か1日断食でもいいかもしれません。



そして、健胃効果のある精油をティッシュにぽたりと一滴!


お仕事している時などのリフレッシュにもなりますよ。


胃腸を労って下さいね。












買って来たパセリがちょっとしおれていたので、

コップに活けてみました。

パッと見ブロッコリーっぽいですが、パセリです。


冷蔵庫に入れているより、使いやすいので、


それ以来、キッチンのインテリアのごとく、


コップの横に定位置として、君臨しております。


パセリって本当に万能!


サラダに手でちぎってトッピング、


パスタにもトッピング、


カレーやスープなどにもパラパラと、、、


パセリの栄養価はずば抜けています。


Wikipediaより、、、◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
栄養価は極めて高く、ビタミンAβカロチン)、ビタミンB1ビタミンB2ビタミンC など多くのビタミンを含み、カルシウムマグネシウムなどのミネラルも野菜の中でも屈指である。他にも食物繊維葉緑素カリウムなども含み、これら栄養素の含有量は、野菜の中でもトップクラスである。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

これから風邪の季節ですから、しっかりとビタミンCが必要


鉄分やカルシウム豊富も女性にとても嬉しいですね。


積極的に摂りたい食品です。


しかし、精油(一般的にアロマオイルと呼ばれています)


に対しての注意点もありますので、


お気をつけて下さいね。

パセリの精油と種子についての注意点も


Wikipediaで、、◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

精油の独特の香りは、アピオールやミリスチシンなどの精油成分によるもので、口臭予防、食欲増進、疲労回復、食中毒予防効果などがある。精油を経口摂取することは医学的に危険を伴うとされ、流産や腎障害や不整脈を起こす。ミリスチシンは、過剰摂取によって、めまい、難聴、幻覚、低血圧、徐脈、錯乱、肝障害や腎障害を引き起こす。授乳中は摂取を避けるべきとされ、またお茶に入れるのも危険性が示唆されている。種子の抽出液は肌のシミをとる効果があり、肌の手入れに用いたりもするが、アピオールやミリスチシンを多く含むために、製油を皮膚に塗ることは、光線過敏性の皮膚炎を起こす可能性があり危険性が指摘されている。種子にも堕胎作用、子宮および月経刺激作用があることも知られている。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

何だかとっても怖い内容ですが、


精油はいわゆるエッセンスが凝縮している状態ですので、


特に注意が必要。


精油はもともとどんな精油でも経口できません。


食用で適量パセリを食べるのはと~ってもお勧めです。

そして、口臭防止にもなります。


私はセッションの前にひとつかみお口に入れて、もぐもぐ。


とっても爽やかで、天然のクロレッツみたいです。(スースーはしませんよ。)


でも、歯についているかもしれないので、


歯海苔チェックに様に、歯パセリチェックは忘れずに。


是非パセリをキッチンの定番アイテムに仲間入りさせてやって下さい。




お正月気分もあっという間に抜けてしまい、

今日からお仕事の方も多いと思います。

気持ちは仕事モードでも、

年末年始を満腹で過ごし体がだるくてなかなか仕事モードに

なれないといった声が聞こえてきそうです。

この時期が一番胃腸が疲れてしまっている時期ですよね。

胃腸の疲れがボディブローの様に、一番体がだるくなる原因です。

ちょっと胃腸を休めてあげてはいかがでしょうか?

そこで、体も温まり、消化も良い野菜いっぱいのスープが

丁度いいです。

お水に野菜コンソメと、ちょっと煮干し粉も入れ沸騰させ、


人参、大根、大根菜、かぶ、ブロッコリー(芯も)、小松菜、など、


冷蔵庫にある野菜を細かく切って入れて煮込みます。


コンソメ野菜スープの出来上がり


キノコ類を入れてもいいお出汁が出ますね。


ひじき入りの野菜サラダを先に食べて、


その後に、スープをしっかり頂くと、それだけでお腹いっぱい。


2日目はこれをアレンジして頂きます。


このスープだけだとお腹が空いちゃうという人には、


お餅を入れてちょっとだし醤油で味付けすれば、


和洋折衷お雑煮になりますし、


カレー粉を入れてスープカレーにもなります。


まあ、食べ過ぎの時はあまり炭水化物も取らない方が


胃腸が休まりますので、できれば、このスープと野菜サラダで。


繊維質も多いので、お通じの味方にもなりますので、


デトックススープとして、しっかりと頂いて下さい。


内臓が整うと、元気とやる気が出てきますよ~!!!